Shimatest Japan
食物アレルギー・不耐症・毛髪検査・しまテストジャパン
未分類

お申込前にお読みください

まずはじめにお読みください
Photo by Scott Webb on Unsplash

B75またはS200項目の検査をおすすめします!

家族の1人が重度のアレルギーがあるので、これを機会に家族全員で受けるという場合、家族全員がC450+を受けるのではなく、ほぼ健康な方はB75やS200で充分です。
C450+を受けると報告書がほぼ白紙になってしまい金銭的にもったいないです。

アップグレード推奨の項目があります

しまテストジャパンのB75とS200の報告書には、アップグレードを推奨という項目を設けています。
最初から高額な検査をする必要がありません。
ここに印のついた方は、差額のみのお支払いでアップグレード出来ます。
アップグレードは、さらに2ヶ月ほどお待ちいただくことになりますが、お送りいただいた毛髪を使って行いますので、再度郵送する必要はありません。

B75、S200、C450+の検査の違いを説明します。

B75テスト
赤ちゃんから大人まで、年齢を問わずどなたにもおすすめの検査です。
しまテストジャパンが日本人向けに作成したオリジナルの検査です。

C450+と比較してみます。

C450+ではかんきつ類が5項目ありますが、B75では「かんきつ類」と「オレンジ」の2項目のみです。
例えば、グレープフルーツアレルギーの場合:
B75を受けると、グレープフルーツの項目がないので、かんきつ類の項目に印がつきます。
C450+だと、グレープフルーツの項目とかんきつ類に印がつきます。

確かにC450の方がピンポイントで色がつくのでわかりやすいですが、基本的にグレープフルーツにアレルギーのある人はその他のかんきつ類にもアレルギーがあることが多いです。

オレンジが独立した項目になっているのは、オレンジだけアレルギーで他のかんきつ類は大丈夫という方が非常に多いからです。

同様に魚介類や乳製品、野菜や果物も同様です。科で絞っていますので、B75では、魚の場合サバ科から一つ、という風に決めて項目を選択しています。
C450にはマダラ、スケトウダラ、モンツキダラというタラが3種類もありますが、タラ科なので本来でしたら一種類で充分です。スケトウダラはNGでモンツキダラはOKという体質はめったになく、スケトウダラがNGの場合モンツキダラもNGの方がほとんどです。


S200テスト

しまテストジャパンが一番おすすめするベーシックなテストです。重症ではないけれど不快症状がある、不快症状があるけれど日常生活を一応送ることが出来ている方向けです。

確かに気持ち的にはC450を受けておいたほうが安心だという安心感はありますが、250でも充分項目数は多いです。自分の慢性疾患の原因は明らかに食べ物だとわかっている方に適しています。食べ物を色々と除去しているのに全く変化がない、ある程度変化があっても真犯人がわからないという方はC450+をおすすめします。

C450+テスト
アトピーと喘息と頭痛、過敏性大腸炎と頭痛と鼻炎など、複数の重度な慢性疾患をお持ちの方。
または下記のような重度な症状をお持ちの方。
クローン病、セリアック、嚢胞性線維症、線維筋痛、多種化学物質過敏症(MCS)、好酸球増多症候群(HES)、電磁波過敏症、高IgE症候群(HIES)、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症、慢性閉塞性肺疾患、好酸球性食道炎、パーキンソン病、痙攣、電気感度、好酸球性食道炎(EoE)、線維筋痛症慢性ボレリア症、筋痛脳脊髄炎、多発性硬化症(MS)、乾癬、炎症性腸疾患、過敏性大腸炎、胃食道逆流症、ヒスタミン過敏症、多動性障害(ADHD)、自閉症(ASD)、免疫不全症、ライム病、下痢、口腔潰瘍、口腔アレルギー症候群、酒、耳鳴り、中耳炎/再発耳の感染症、尿路感染症UTI、膀胱感染症、尿失禁、全身性肥満細胞症、めまい。
不快症状のために日常生活に支障をきたしている方、食物以外に添加物や環境物質(金属類、薬品類、電磁波等)による健康被害が出ているかも知れないという方におすすめです。
アルコール類などもたくさん入っています。

Photo by Matthew Garoffolo on Unsplash

ABOUT ME
しまテスト
1973年栃木県生まれ。ドイツ栄養指導資格所持。イギリスの毛髪検査の仲介・翻訳・栄養アドバイスをしています。