Shimatest Japan
食物アレルギー・不耐症・毛髪検査・しまテストジャパン
毛髪検査

お客様の声2018

検査を受けた方からお寄せいただいた感想です。しまテストジャパンからのコメントも入れています。
2018年に頂いたものだけを集めました。
最新のものが一番上です。

お客様の声まとめ
Photo by Pavan Trikutam on Unsplash

hamaさん
2018年7月
不明な点もきちんとメールで回答頂き、ありがとうございました。
検査結果も細かく記載されていて、良かったです。紹介して頂いた商品も参考にさせて頂きます。

 

しまテストジャパンからのコメント 2018年8月

しまテストジャパンでは報告書とともに、個別に細かいアドバイスをお送りしています。食事改善の方法やおすすめの商品などもお知らせしています。
毛髪検査を受けなくても、大体の原因がわかっている方は、おすすめ商品ページをチェックしてみてください。

更年期真っ只中さん
49歳女  S200
2018年1月下旬

牛乳、トマト、オレンジ(柑橘系)、キウイが赤でした。

キウイは初めて食べた時から、トマトはフルーツトマトでたまに口の中や耳の奥等か痒みがあったりと自覚症状がありましたが、柑橘系は全く症状がなく、ホントに大好きでよく食べていたので驚きました。

また生のエビが触ってもダメなくらいのアレルギーですが、避けているせいか全く色がついてなく、意外な結果もありました。

オレンジ色の食べ過ぎていた小麦、卵等かなり減らす生活に切り替え、テフロン加工がMとの事で、テフロン加工の調理器具全て処分し、約半年が経ち偏頭痛が起こる回数が減ったような気がします。

検査結果を頂き、分かってはいましたが何事も過ぎない、偏り過ぎないことが大事だとこれまでの食生活を振り返り反省しております。

しまテストジャパンからのコメント 2018年7月

まさにそのとおりです。
どんな食べ物でもほどほどに、が良いです。
食べ物は決して悪者ではなく、摂りすぎることが悪なだけです。
私自身もテフロンがついていたのですが、テフロン製品はなくても全く問題なく生活できています。
私の場合鉄製品に変えたので、焼けば何でも美味しく、メンテナンスも楽、買い替えも一切必要ないので、テフロンに印がついていてよかったとすら思っています。

 

ドイツの日本魂さん
51歳男C200
2018年7月上旬

こと細やかに自分の身になって記載された説明文が素晴らしいと思いました。

実際の検査結果に”まさか!”の箇所が数個あり、自覚症状のない理由での体調不良の改善に明るい兆しが見えてきました。

一定期間の摂取改善をした後にまた是非検査を受けてみたいです!ありがとうございました!

しまテストジャパンからのコメント 2018年7月

”まさか!項目”は、”しまテストジャパン毛髪検査あるある”ですね。全く注目していなかったものに印がつくと本当にびっくりしますが、なるほどと思います。子供と違って大人はかなり色々なものを食べているのと、症状が後日弱めに出たりするので原因究明がとても困難です。体調不良の大人の方に特におすすめの検査です。

 

 

はるりゅうさん
35歳、女、S200
2017年11月中旬

どんな結果が出るだろうかと心配していましたが、特定された食品はでず、グルタミン酸ナトリウムにオレンジ色がついていました。

だしの素やお惣菜、お菓子、飲料に含まれているということで、添加物をとらないようにするのはなかなか難しいと思いすごくショックでした。

でも報告書と一緒にいただいたメールの中でグルタミン酸ナトリウムや添加物は手荒れとの関係が深いと書いてあり、まさに私の気になっていた手荒れはこのせいかと思い、メールでいただいたアドバイスをみて、なんとか添加物を減らす食生活をやってみようと頑張っているところです。

半年たち、食品表示をよくみたり、なるべく市販の加工品やお菓子を食べないようにしていたところ少しずつ改善されてきています。これからも注意していい食生活を送っていきたいと思っています。ありがとうございました。

しまテストジャパンからのコメント 2018年7月

自分が思っていたものと違う項目が作ってショックですよね。添加物に対して色がついていて、手荒れがある場合は、洗濯洗剤やシャンプー、ハンドソープ、キッチン洗剤も是非固形石鹸(純度の高いもの)に変えてみてください。どんなに洗い物が多くてもハンドクリームいらずの、つるっつるの手になります。

 

うさこさん
4歳 女 ベーシック75
8歳 女 ベーシック75
45歳 女 スタンダード200
検査日 2017年9月

2回目です。前回同様、子ども二人と私が受けました。

1回目と2年近く時間が空いてしまいました。1回目で福島由来の放射能は全員出なかったのですが「出たらどうしよう」という不安もあり、延び延びにしてしまっていました。結果は今回も出ず、とてもホッとしました。

けれども実際に2回目を受けてみて思ったのが、放射能云々もあるけど、その他にも沢山気をつけるべきことはあるから、変に緊張せず、もっと気楽にマメに受けた方がいいなぁということです。もし放射能に反応があれば早く改善できる訳でもありますし…。

1回目に出て、最初は注意していたつもりが、最近油断していたものはやはり今回も出ました。また、1回目で出て、その後注意していたものが2回目でも出ました。それまでの蓄積が相当あったのだと思います。これからも注意していきたいです。注意が必要な食べ物は摂らないと体の調子が良いので、これからも続けられそうです。

ただ、子ども達の卵や小麦は本人達が食べたい物でもあり、私もついつい喜ぶからとあげたりしていました。そこを頑張るのは本当に大変なのですが、でもやはり子ども達のことを考えるとここが頑張りどころなのかな、とも思っています。

毎回丁寧なご説明とアドバイスで本当にありがたいです。特に、何をどう頑張ったらいいのか、どう改善したらがいいかを親身に伝えて下さるところが本当にいいです。

一般的な検査結果とは全く違い、届くものはいつも心の通った報告書とアドバイスです。お値段以上の価値を毎回感じています。ありがとうございました!

しまテストジャパンからのコメント 2018年7月

2回目の検査ありがとうございました。子供が喜ぶものはなるべく与えたいですよね。項目が赤色時や、子供の症状があまりにもひどい場合は徹底的にストイックにしてしまうべきですが、さほどでもないという場合(例えば若干かゆい程度)は与えてしまうというのもアリなのではないでしょうか。この食べ物が症状の原因になっているんだよと普通に説明すると、あっさり理解してくれるパターンもあります。症状はひとそれぞれで、食に対する欲もひとそれぞれなので、子供の状態に合わせてうまい調整をしていくのが醍醐味ですね!

 

PALさん
60歳女450+
2018年5月初旬

報告書、ありがとうございました。乳製品に赤色がついていたのには納得です。以前より、乳製品をとると何となく合わない感じがし、避けるようにしていました。
玉子が赤色だったのは残念です。大好きなんです。

一番ショックだったのは、最近健康の為にと思い摂り始めたものが赤色だった事です。豆腐、納豆、ごま、トマトです。だんだん、好きになってきていたのに、残念。オレンジ、キュウイもお気に入りなのに…。

頻繁に顔が炎症して、皮膚科通いをしステロイドを塗ってましたが、原因が分かり良かったです。これからは、赤色、オレンジ色の食品を避ける(減らす)ようにし、体調管理したいと思います。ありがとうございました。

しまテストジャパンからのコメント 2018年7月

なんだか急に顔の皮膚状態が悪化とか、皮膚疾患がでることってありますよね。原因はだいたい食べ物が多いのではないかなと思います。なぜ顔なのだかは不明ですが。。ある時に集中的に食べてしまった独特なものが原因だったりします。いただきものでたくさんあってもったいないとか、健康のためという理由で毎日摂取するのではなく、もらったものは人に配る、冷凍保存するなどをして、ローテーションで回していくと急激な悪化は起こりません。
また健康のためにある一定の食べ物を摂ることを考えるよりも、合わないものを食べないことが大切です。すごく地味なのですが、これが健康の一番の近道だと思います。

 

ぴよぴよインコさん
検査日 2017年10月
2名様

38歳 女性 200項目
赤色→ココア、グルタミン酸ナトリウム
オレンジ色→乳製品、卵黄、サバ、コショウ、ルバーブ、ハウスダスト、ダニ
黄色→きのこ、大豆、卵白、防腐剤メチルイソチアゾリノン

52歳 男性 200項目
赤色→ピーナッツ、アフラトキシン、大豆、豆腐、醤油、味噌、ハウスダスト、ダニ、テフロン
オレンジ色→乳製品、トマト、ソルビット甘味料、芝生

検査結果が出てから半年ほど、食生活を改善しながら体調を観察してみました。赤色がついた項目も完全に除去できているわけではないですが…

妻のほうはグルタミン酸ナトリウムが赤色で、「アミノ酸」とも表示される化学調味料を避けるようにしましたが、ほとんどの食べ物に化学調味料が使われていることにびっくりしました。食材をオリーブ油で焼いて塩のみで味付けする、という食べ方が多くなりましたが十分美味しいし、全く苦になりません。たまに外食したり加工食品も食べますが、化学調味料の味だとすぐわかるようになりました。

乳製品はしばらくやめてみたり、時々摂取してみたりを繰り返した結果、特に牛乳を飲むと数時間してから体がすごくだるくなることに気が付きました。前からお腹の調子が少し悪くなる症状はありましたが、だるさや疲労感の原因になっていたのはびっくりです。

その他の体調は、頭痛や生理痛で痛み止めをよく服用していましたが、食生活を見直すようになってから薬をのむ回数がかなり減っていることにも気がつきました。

それから防腐剤メチルイソチアゾリノンについてですが、美容院販売の高いシャンプーを使っていたときに、どうも合わなくて頭皮に吹き出物ができたり痒みがでたりしていて、成分を確認したら入っていました。その後入っていないシャンプーに変え症状は治まりました。自分に合わない成分がわかったのはとても良かったです。

夫のほうは大好きな大豆製品が食べられなくて最初はつらそうでしたが慣れてきたようです。完全除去は難しく、醤油などは使っています。体調の劇的な変化は感じていませんが調子は良いようです。夫はテフロンが赤色で、調理器具を見直すようにしました。もともとペットのインコを飼っていてテフロン加工のフライパンやホットプレートなどは鳥に危険なので使用をやめていましたが、炊飯器は使っていました。今はご飯も鋳物鍋で炊くようになりました。

検査を受けるまで2年くらいどうしようか迷っていた期間があったのですが、ふたりとも受けて良かったと感じています。食生活を以前よりも大切にするようになり楽しめるようにもなりました。

しまテストジャパンからのコメント 2018年7

半年食事改善をしてみてからのご報告、ありがとうございます。
日本は市販のお惣菜やお菓子には、びっくりするくらい添加物が盛りだくさんですよね。体にいいわけないです。かなり便利ではありますが。。。。
家で手作りをしたり、シャンプーにしてもいちいち原材料を見て買うものを決めるという生活は、本当に地味で仕事量も多くなりますが、添加物を避ける必要性が体感できると思います。別にすべての添加物が悪者というわけではないのですが、避けられるものはなるべく避ける、というスタンスが健康的だと思います。

 

N familyさん
31・女・B75/27・男・B75/0・男・B75
2018年6月

とても丁寧に細かく検査結果のアドバイスをしていただき、また、ご自身のお子様のお話を交えて教えてくださり、ありがとうございます。大変わかりやすく、心配りまでしていただき、気持ちが軽くなりました。お気遣い心より感謝いたします。

離乳食を全く食べない息子に掴めて食べやすい物をと渡した食パンで蕁麻疹が出たのを機会に、家族3人で受けました。

食パンを小さくかじった程度で蕁麻疹、赤みが出たため、離乳食の取り組み方を改めました。まだまだ離乳食は進んでおらず、結果が早くに到着したので、対策が出来ることを嬉しく思っています。

1番色がついていなかったのは私でしたが、私は24歳頃、「体に中性脂肪がない低血糖症」と診断されたことがあります。天ぷらや唐揚げなどを意識して食べて、という食事療法だったんですが、今回不足栄養素として必須脂肪酸に色がつきました。どうりでまた疲れやすい訳だと思いました。また、水分不足もあり、1年間母乳をあげているため、水分が間に合っていないということだと思います。夏になりますし、気をつけていきます。

私の結果は牛乳(黄色)以外ありませんでしたが、唯一、妊娠中にバナナを潰して飲んで、胃痛になったことがあり、バナナをそれ以来避けてきました。妊娠する前からもバナナは職場のバナナケーキを少しもらって食べていたぐらい(その時の反応は覚えていません。)でしたので、妊娠中の免疫力の低下も大きく関係しているかもなと思います。

今回の結果を受けて、離乳食で余ったら食べれないからと思い保留にしてたバナナを始めてみようと思いました。

息子にはやはり小麦・グルテンに緑色が出ました。どのような小麦製品に出るかわかりかねていたので、一歩前進しました。

母乳由来かとも思い私もパン断ちをしていましたが、正解でした。母の私がパンを食べている時に、色々重なっていたとは思いますが肌荒れが常にあったので心配でした。

緑色で蕁麻疹という反応ですから、もうただただ怖いです。

夫がアレルギー体質とは聞いていたのですが、検査はしたことがなかったようです。

息子は見事に夫の体質を引き継いでしまったようで、似たような結果が出ました。

父子ともに卵(黄身・白身(息子:両方赤色)(夫:黄色、オレンジ色)、牛乳、チーズ、ミルクプロテイン。唯一違ったのはエビ、貝類。

母の私はエビは好んで食べませんし、貝類は産後、回転寿司で1、2度少しハマって食べたぐらいで、料理にも出しません。父の夫にも反応は無かったので、不思議です。まだまだ小腸が発達していないからこそだとも思うので、成長を待ちたいと思います。

夫の結果は見事なまでに全て好き好んで食べている物がアレルギーという結果で「食べるものがない~~!!」とうなだれておりました。特にトマト(黄色)は大変ショックだったようです。「それでも食べる!」と息巻いていましたが…。

大豆(オレンジ色)はきな粉が好きで、きな粉餅を朝ごはんに食べています。味噌汁も飲んでいますし、納豆も好き。豆乳も好んで買っています。

キウイ、バナナ(オレンジ色)でラテックスアレルギーと教えていただき、合点がいきました。

ウエットスーツを来て仕事に出ると、首元が必ず荒れて帰ってきます。

スキンケアクリームを塗ったり、着ないと調子が良くなったので、夫だけは検査項目を増やしてもいいかもなと思いました。

牛乳は赤色で、私も黄色でした。ですが私は牛乳が好きではないので、もう何年も飲んでいませんし、買ってもいません。夫は「牛乳どれだけ飲んでも腹壊さない」と言うほど。ミルクプロテイン(オレンジ色)もついているのに…。

夫の凄いところは、好きで食べているものだからか、自覚症状を全く感じていないところです。

20代の働き盛りにしては疲れやすい、イライラしやすい、気分のアップダウンが激しい、落ち込みやすい体質の人で、一生コレに付き合っていくのかぁと思っていましたが、これだけ好きなものがほぼアレルギーだったら、自覚症状無しではなく、メンタルにあらわれていたんだろうなと妙に納得しました。

夫の肌の弱さと、私が環境に優しいものを使いたかったため、洗剤は全て無添加&環境に優しいものに変えていて、調味料もなるべく自然派のものにしていますが、グルタミン酸(オレンジ色)に反応しているので、お気に入りの無添加出汁パックが加担していたと思うとショックです…。

夫は味のついた飲み物でしか水分を摂らない印象でしたが、案の定水分不足の様でした。

今年はとっっっくに花粉症が酷かった様で、色々納得がいきます。

私は体のために甘酒を作って飲んだり、ご自愛を意識していますが、夫は自分のことになるとてんでダメで、「自分のことはどうでもいい」と言う人です。

「知恵のない母は家族を病気にする」と聞いたことがあるので、まだまだ調べてみようと思います。

追伸!

母の私の報告書に牛乳(黄色)があり、心当たりがなかったんですが、見つかりました!
カフェラテです!
どおりで美味しいと感じなかったり、調子が悪くなると、納得しました。

コーヒーショップは勿論、ただ今授乳中で、ここ最近はディカフェのペットボトル飲料が増えたので嬉しく飲んでいたんですが、飲んだ後の怠さは消えていませんでした。

スッキリしました~!この度は誠にありがとうございました。

しまテストジャパンからのコメント 2018年7
こういう男性とても多いです。若干体調の悪さが気になるけれど、本当のことを知るのが怖かったり、自分の食生活が崩れるのが嫌という方々。ただ、こういう方は、報告書を見ると表面的には怒りや不信感を表し、信じていないような態度を取ると思いますが、内心はかなり傷ついているはずです。たまたまついでに検査を受けた場合は特にです。
ついでに検査を受けた状態であまりにも悪い結果だった方の場合は、よし、食生活を改善しようとは思わないはずですが確実に心には引っかかっています。何かの折に徐々に少しずつ変えていくことがよいと思います。

例えばウエットスーツで痒みが出るのであれば、ラテックススーツを着る時は、ラテックス系の食べ物を避けると少し和らぐよーとか、スタミナが持つよーとか、ライフスタイルに沿った優しいアドバイスをしてみてください。

また、心当たりのない項目でもよく考えてみると、あ!あの時にそう言えば!ということがあります。
まさかこんな少量なのにということもありますので、面白い検査ですよね。

 

みーみさん
43歳女C450
2017年12月 下旬

2年ほど前から原因不明で体調が悪い状態が続き、色々調べているうちにこちらのテストを知りました。

食事はほぼ自炊で野菜中心に食べていましたが、子供の頃からアレルギー体質でもあり、この際、身体に合うものと合わないものを知っておきたい、という気持ちでした。

結果には驚きました。好んで良く食べていた鶏肉、卵、乳製品が全てオレンジから赤でした。

市販の食品にはかなりの割合で添加されているソルビットやグルタミン酸ナトリウムも。

そういえば昔から、外食したりコンビニのお弁当などを食べると体調が優れなかったなと思い当たりました。

これらを全部除去するのは難しいのですが、結果をいただいてから、試行錯誤と実験を繰り返しています。色々試しているうちに、食べ物と自分の体調の関係にも大分敏感になってきました。乳製品を食べた後には吐き気がするとか、豆とか卵を食べるとお腹が張るとか。

ちなみに今回のテストでは出ませんでしたが、パンを食べると頭痛がします。

それまで大量に食べていた卵、鶏肉、チーズを食べないようにしていたらタンパク質不足になって肌が粉を吹いたりして、未だに毎食なにを食べたら良いのか迷います。

ですが、これも自分の身体と向き合う良い機会と捉えて、頑張っていこうと思います。

テスト結果と一緒に送っていただいた説明やアドバイスも、大変ありがたく読ませていただきました。またしばらくして体調改善した頃に、再度テスト受けてみたいと思います。

しまテストジャパンからのコメント 2018年7

食事改善すると一時的にかなり敏感になる時期が来ます。むしろ症状が悪化したのではないか、敏感すぎて社会生活がむしろ大変になるのではないかなど、不安になると思います。が、そういう時期には合わないものは食べないことを徹底していると、今度は食べられるようになってきます。非常に地味な努力ではありますが、自分で色々と量のコントロールをすると、自分の適量がわかってきて最終的には楽になります。

タンパク質についてですが、動物性タンパク質と植物性タンパク質があります。実はお米にも野菜にもたんぱく質は含まれていますので、色々なものを食べていると結構摂れたりします。自分に合ったたんぱく質と量があります。鶏系と乳製品系を避けている場合は、肉や魚にシフトするか、野菜からたんぱく質を摂ることを考えてもよいと思います。

 

とまとは赤色さん
55歳女 C450
2018年5月中旬

この度、しまテストなるものを、知人におしえてもらい受けてみました。

食べ物には、気を使いバランス良く食べているので結果を楽しみにしていました。が、赤、オレンジ、黄色、カラフルな結果に驚き、戸惑っています。

心当たりあることが、二、三あって、除去して、不調が、改善されるのであれば、完全除去してみようと、思いました。

主人は、何それ?ふーん、そんなの信じない?なんて言っていますが、一人でコツコツ赤色を除去することから、始めてみます。ありがとうございました。

しまテストジャパンからのコメント 2018年4

私も息子2人が重度のアレルギーだった時に自分も何気なくついでに受けてみて、自分の結果も結構カラフルで衝撃を覚えたことを思い出しました。そして大好物で欠かしたことがなかったもの(トマト、かんきつ類)を避けることになり、また元々好きではないけれど健康に良かれと思って摂っていた大豆製品をやめたところ、びっくりするほど健康体になりまして、今ではあんなに好物だったのにかなり避けています。
別に医者に行くわけでもない慢性的な不調、例えば便秘や食欲不振なども一気に治りました。いかにトマトが自分に合っていなかったのかを思い知らされる毎日です。同じくトマトに色がついたようですが、胃腸系が一気に良くなりますよ!

 

ユミンさん
54歳 女
standard200
30,03,2018

結果をみてビックリしました!

毎日習慣のように食べ続けていた大好きな乳製品3つが含まれていて、しかも気づかない間に中レベルにまでなっていたのです。他トマトにも出たのですが、これもまた、あるメーカーのトマトジュースを定期購入コースで取り寄せ毎日の様に飲んでいたのです。良かれと思ってしていた事が実は良くなかったと言うのが分かり、食生活を見直す機会となったことは、本当に良かったです。

テスト結果には、それらのアレルギーの改善方法や、対処法、アレルギー食品に含まれている栄養素を違う食品から取る為のアドバイスなど、とても詳しく丁寧に書かれていて、大変参考になりました。

しまテストに出会えたことに感謝で一杯です。

しまテストジャパンからのコメント 2018年4月

そうなんです。健康に良かれと思って積極的に摂っていたものがよくなかったということが多々あります。テレビでよく、これを食べると健康になれる!というのがありますが、本当にこういうある食べ物の何かの効能だけに注目し、それだけ摂取するというのは意外に危険です。大好物でいつも食べているものが中レベルだと、減らせば仲良く付き合えるようになりますので、是非自分に合った適量を考えて食事を改善してみてください。一生ストイックに避け続けるということは推奨していません。頻度と量、これが10人10色なので色々と工夫してみると楽しく調整できると思います。

 

りよさん
52歳/女性/C450+/
2017年9月

幸いにも赤い高レベル判定はありませんでした。耳鼻科で杉花粉症と診断されていましたが、杉にマークがなかったため花粉症の時期まで待って感想を書くことにしました。

例年のごとく、くしゃみと鼻水に悩まされスギ花粉症は間違いがないとわかりました。これは検査依頼が9月だったから、反応が出なかったのでしょうか。

オレンジ判定の卵をやめました。それでも、既製品には少なからず卵が入っており、まったく摂らない状況ではありません。家族に赤判定が出たらと考えると、食生活を担う方は大変だろうと想像します。ナス科は全てオレンジだったので、夏に出たアレルギー反応の原因がわかりました。唐辛子と黒コショウも反応ありで、ナスとトマトを使ったパスタなどは避けなければならないのが残念です。

除草剤もオレンジでしたが、自分では使用していないので、それに該当するものが何だろうかと考えています。

全体として、自分でコントロール出来るので楽な結果です。ナス科がダメなど検査を受けなければ判らなかったので、受けてよかったと思っています。

しまテストジャパンからのコメント 2018年3月

スギ花粉症はスギの時期に毛髪を採取してもらえると出る可能性が大きく、それ以外の時期だと体内から抜けるようで報告書には無印がつく事が多いです。花粉関連は自覚症状があり血液検査でもわかるのですが、その他の不調の原因が毛髪検査でわかるのはとても便利だと思います。

特に唐辛子などの項目はこの毛髪検査独特のものですので、面白い検査ですよね。
除草剤。たまに不思議で全く見に覚えのない項目に印がつく方がいます。うちの息子はインクに印がついたことがありますが、多分何らかの形で接していた時期に毛髪を採取したからではないかと考えています。日常的に摂取していないものについてはあまり気にする必要はありませんが、頭の片隅に入れておいたり、1年毎に報告書を見直すことで、点と点が線になることもあります。

 

J&Tさん
40歳・男(BASIC 75)
41歳・女(Standard 200)
検査:2017年10月中旬

幼い頃からの解決策のない体調不良や20代での大病などがあり、食べ物と身体の関係にずっと関心がありました。ここ1年位で自分に食物不耐性があると体感したこともあり、今回検査を依頼しました。ついでに健康体の主人の検査も併せてお願いしました。

まず、検査結果表に加えて、個別の丁寧なコメントを添えていただけたことに驚きました。食事のアドバイスなど具体的でわかり易い内容にただただ感謝いたします。本当にありがとうございました。

結果は、夫婦共に薄々感じていたものにチェックが入っていました。この結果で確定したので、今後の食生活に大いに役立てられます。また、不足栄養素としてビタミンB群とあったので意識的に摂り入れていきたいです。不耐性のある、小麦と玉ねぎにはチェックはありませんでしたが、消化器官で明らかな不快反応があるのでこれは引き続き、避けていきたいと思います。

健康体で食事に無頓着だった主人も、私の食物不耐性をきっかけにジャンクフードを控えてくれるようになりました。今回、この結果を受けさらに気を付ける意志が芽生えたようです。こればかりは本人が意識を持たない限り、管理することは難しいので有難い副産物となりました。

身体は一生仲良く付き合っていかなければならない相棒です。今回の結果に沿って、今後の生活に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

しまテストジャパンからのコメント 2018年2月

不耐症、要するに食べ物や添加物が合わないというのが、なかなかまだ世間に知られていませんが、検査を受けていただいてよかったです。何事にもいえますが、相手を変えるにはまず自分が変わらないと、ですよね。相手の食生活を変えたいなと思った時に自分が変えてみると相乗効果があったりします。夫婦間でもそうですが意外に子供もよく見ていますので、子供にも効果的だと思います。

 

サヤポンさん
40歳女
200項目
2018年2月上旬

日頃頻繁に食べているものが結構赤、オレンジのマークが出ていて食べる量を控えてみようと参考になった。

心配していた食べ物より大丈夫だと思って積極的に食べていたものの方が反応があった。

しまテストジャパンからのコメント 2018年2月26日

この毛髪検査は、好きでよく食べているものと嫌いで避けているものの両方に色がつくことが多いです。自覚症状がないので、なんで避けないといけないのかと思う方が多いのですが、試しに2,3週間ほど抜いてみると抜いた後に食べてみた時にいかに自分の体にあっていなかったのか気づけますのでオススメです。ポイントは摂取量なので、是非自分に合った量へのコントロール、頑張ってください。

 

カチカチ山さん
42歳 男 C450+
8歳 女 B75
検査年月日:2017年9月上旬

検査結果から約1か月経ち、反応があったものを抜くことで、身体が比較的改善がありました。

私=麦全般【オレンジ】、蕎麦【黄】、卵(マヨネーズ含む)、鶏肉【赤】

子=卵【黄】

パスタ、ラーメン、うどん、そば、パン、ピザ、天ぷら、揚げ物、ビールなどなど、これまで食べない飲まない日はないくらいだったのを抜くのは本当につらかったですが、蕎麦(黄色)と小麦(オレンジ)などの麦全般を抜くことで、顔の肌荒れ、頭痛、むくみ、腸の改善がありました。

また、忘年会シーズンでは、それらを抜くことで、お腹が下ったり、二日酔いがなくなったりと例年になく、楽な飲む会になり、自分の体を知ることは、とても大切だと実感しました。

また、これまで、卵、鶏肉など自覚症状がないものも反応がありましたが、それは、抜いてもまだ実感がないようです。しかしながら、子どもにも卵に反応があり、前々から嫌いと言っていた理由がなんとなくわかりました。

今回、花粉症や鼻炎もあり、たくさんのアレルギーがあると思い、C450+を受けましたが、意外と少ないことがわかり、S200(グレードアップ可)でも良いかなと思いました。

しまテストジャパンからのコメント 2018年1月5日

そうです!飲み会などで二日酔いがなくなったり、食事会で変なもたれなどがなくなるところで自分の改善が実感できたりします。子供のアレルギーからこの検査を仲介するようになりましたが、むしろアルコール類を飲んだり、食事の付き合いが多い大人にこそオススメの検査だと思っています。
自覚症状がないものもありますが、抜いてみてから食べてみると、意外に関連していたということがわかるかと思います。自覚症状がないものは2,3週間抜いてから再び食べるなどをしてみてください。

 

YNさん
2名様
2015年

検査結果を参考にし、特に卵料理を食べる回数を減らしました。同じく、検査結果を参考にし、小麦をなるべく食べないように気を付けています。以前はあった関節痛がかなりなくなったと言ってます。

しまテストジャパンからのコメント 2018年1月5日

今回再検査を受けられる方の2年前のコメントです。まだ検査結果はでていませんが、小麦など穀物系の除去はとても大変だと思います。ただ、小麦だけが犯人ではなく、小麦以外のものを除去することによって小麦殻の強い反応がなくなることが多いです。検査結果を利用して自分にあった量と頻度でコントロールがよいと思います。

ABOUT ME
しまテスト
1973年栃木県生まれ。ドイツ栄養指導資格所持。イギリスの毛髪検査の仲介・翻訳・栄養アドバイスをしています。