Shimatest Japan
食物アレルギー・不耐症・毛髪検査・しまテストジャパン
毛髪検査

報告書サンプル

私と私の子供2人が実際に受けた報告書(2014年1月)を掲載しています。

一般の方のものは一切掲載しませんのでご安心ください。

しまテストジャパンでは必要に応じて数か月ごとに項目を見直して不必要なものは削除し必要なものを追加しています。

削除や追加された項目については、随時掲載していますので別ページをご覧ください。

2014年1月検査 C400項目 10才男子 

離乳食がはじまってからアトピー性皮膚炎が主な症状やじんましんが主な症状の食物アレルギーでした。年齢とともに皮膚が強くなったこと、アレルゲンがわかったため適切に除去しているので現在はつるつるの肌です。

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2014年 C400項目検査 12才男子
2歳の時に焼魚でアナフィラキシー経験のある重度系食物アレルギー。血液検査では当時IgE 2400でした。
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2014年 C400項目検査 40才女性

過去に毛髪検査を受けてからいろいろ気を付けて3年経過するとこのような感じの報告書となります。

中レベルの項目:トマト生、低気圧
低レベルの項目:ピーマン緑、トマト加熱、トマトケチャップ、ピーナッツ、乳製品全般、 グルタミン酸ナトリウム、脱臭剤、鉛、アルミニウム、テフロン
微量レベルの項目:大豆、豆乳、ローズマリー、ヨーグルト、生クリーム、松の実、柿
不足水分:5%

ちなみにこれはしまテストジャパンを運営している私の報告書です。さすがに大量の検査を長年扱っているだけに、食生活改善が得意となりまして、報告書の美しさはランキング上位です。乳製品は数か月の間、体に合わないなということを感じつつもずっと摂りつづけているのでこんなに色合いが出ていると思います。トマトも同様です。
11月からローズマリーのポテトチップ、松の実が大量にかかったドイツパン、柿にはまりまして、結構な頻度で食べていましたが胃もたれするようになってやめました。12月に毛髪を採取して検査した報告書に見事に出ていてびっくりしました。
豆乳と大豆ですが、実は豆乳は一滴も摂っていません。しかし、1か月に1回程度の頻度で豆腐を食べたり大豆は納豆として食べたり、味噌汁としてほぼ毎日摂取していました。実は大豆製品が意外に苦手で、味噌汁は具しか食べられないくらい苦手です。また納豆はドイツにいて入手困難で高級なため家族4人で1パックを食べていますが、そこから10粒くらい健康にいいかなと思い無理に食べていてこの結果です。

もともと嫌いなのに、健康にいいのではと思い無理に食べるとこのような結果になりってしまいます。納豆や味噌は万人にとって体によさそうに思えますが、そんなわけはありません。このように、合わない人もいるというのが分かるのが毛髪検査の醍醐味です。
ちなみにかんきつ類や玉ねぎは以前の検査で合わないとでたため徹底的に避けているので報告書には出ていません。
低気圧の項目についてですが、低気圧に大変弱いのでこの項目が出ていてびっくりしました。大当たりです。
テフロンですが、秋ぐらいまでテフロンフライパンを使っており劣化してきたので捨てました。劣化するまで使うと、体内にテフロン物質が蓄積してしまい大変危険です。現在は良質なWMFのステンレスフライパンと鉄フライパンに買い換えました。 アルミニウムは調理器具としては使っていませんが、過去にアルミ鍋、アルミ容器、アルミホイルを使っていたり、アルミ缶の飲料を飲んでいた影響ではないかなと考えられます。
水分レベルですが、基本的に赤ちゃんや子供は9割9分足りています。大人になるとだいぶ足りなくなってきて、20%足りないという方が大変多い中、たったの5%不足という快挙です。
基本的に夜「お湯」を飲むようにしています。また市販のジュースは絶対に買わず買うならペットボトルの水と決めています。もともと水分摂取が苦手な方ですが、お湯生活歴1年程度で非常にうまくとれていると思います。
原発性物質の項目と歯科材料の項目には色が全くついていません。あまり歯の治療をしていないからだと思いますが、銀歯の詰め物が気になるので、2018年から撤去中です。
原発性物質の項目は、検査時に日本に住んでいないこともありますし、日本の食材をあまり摂取していないことが原因かと思います。

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最終更新日 2018年8月23日

ABOUT ME
しまテスト
1973年栃木県生まれ。ドイツ栄養指導士資格所持。イギリスの毛髪検査の仲介・翻訳・栄養アドバイスをしています。