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ホメオパシーレメディの作り方

ホメオパシーレメディって、どうやって製造されているんだろうということについての説明です。

植物とか鉱物、動物、細菌などをすりつぶして、水またはアルコール(エタノール)に薄めて(薄める割合が決まっています)よく振り(振る回数が決まってます)
さらにそこから数滴とって液体に薄めてよく振り
さらに数滴とって薄めてよく振る。。。。。を繰り返して、

基本となる原液ができます。

この原液を作るのは、ホメオパシーレメディを販売している会社がしていますが、個人レベルでも作ることができます。が、かなり振るので結構大変だそうです。(ドイツのホメオパシーの学校でも、作る実験が体験できます。)

振る回数も薄め方も正確に決まっていまして、なぜその回数かというと、その回数が一番効き目があるという200年前からの臨床実験から来ているからです。

また、ポーテンシーという希釈度の違いがありまして、濃いめなのか薄めなのかで、慢性疾患とか使用頻度によって使い方の違いがあります。

濃ければいいというものでもなく、症状によって適度な濃さが大切になってきます。

この原液を、工場で作った砂糖玉に数滴垂らしたものがホメオパシーレメディの砂糖玉です。

フラワーレメディは花の良い波動を液体に入れていて、その液体を数滴飲むことで良い波動になれますが、
ホメオパシーレメディは、良い波動ではなく物質本来の波動を液体に入れたものを、砂糖玉に入れて服用します。自分の悪い波動(病気などの症状)とマッチすると相乗効果で回復するという面白い方法を用いています。

Photo by Annie Spratt on Unsplash

ABOUT ME
しまテスト
1973年栃木県生まれ。ドイツ栄養指導士資格所持。イギリスの毛髪検査の仲介・翻訳・栄養アドバイスをしています。