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金額が変わりました

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

早速ですがお知らせです。

アレルギーリンク社は1月4日まで休暇を取っております。

また、2019年より検査金額を一部変更しましたのでご了承ください。

金額についてはこちらをご覧ください。

1月といえば花粉スタートの季節で、重症気味の花粉症の方は大体1月になるとくしゃみが始まる感じですが、今年は今の所あまり感じません。

花粉と言えば、私自身花粉症なのですが、
日本で花粉症になり、
イギリスの2年間でも花粉症の症状がひどく、
ドイツの5年間でも同様にひどかったのですが、
食事を改善することにより花粉症の症状がかなり改善しました。

ちなみに日本はスギやイネ花粉がかなり強い傾向がありますが、他の国も別の花粉が強烈です。
イギリスは芝花粉がかなり多かったです。
ロンドンでちょうどスギ花粉時期に、美しい庭園(有料)に子供と一緒に行ったことがあるのですが、
進むに連れて親子でなんだか苦しくなってきました。

周りを見渡すとスギが密集していて急いで帰宅という経験があります。花粉症は結構危険です。
本気で身の危険を感じました。

ドイツではとなりが森という自然豊かな場所に住みましたが、とにかく花粉天国(というか地獄)でした。
が!ドイツの森の花粉はスギが少なく、
また、かなり多くの種類の開花時期が様々で、
花粉が大きくて重めのため(肉眼で見れます)
花粉をかなり感じるのですが、
数日ごとに症状が違うという面白い体験ができました。

多分スギ花粉は花粉の中でも結構小さい方なのではないかなと思います。

ドイツ時代は花粉症はそれなりに辛かったですが、数日ごとに症状が目まぐるしく変わるので、日本のスギ花粉ほど辛くなかったです。
花粉が細かいと、寝るときに上から降ってくる感じでつらいですよね。

とは言えドイツ滞在中の後半くらいには、食事改善がうまく行ったために花粉症の症状がほぼ消えまして、
日本に帰国してからも昔のようなひどい症状は一切なくなりました。

ということで食事改善は花粉症対策に効果てきめんです。
花粉症がつらい方はまずは花粉時期だけでも、果物類(いちご、りんご等)、トマト、大豆製品(豆乳、豆腐)を徹底的に避けるといいですよー♪

 

ABOUT ME
しまテスト
1973年生まれ。アメリカの大学卒。ドイツ栄養指導士資格所持。ドイツ語C1合格。イギリスの毛髪検査の仲介・翻訳・栄養アドバイスをしています。