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食物アレルギー&不耐症毛髪検査のしまテストジャパン
2019-12-24

ミニコラム インフルエンザについて

クリスマスイブですね!
あっという間に1年が過ぎてしまいました。

本日2人分の報告書の送付をもって、
本年度の報告書は終了となります。
お申し込みをされていて、お待ちいただいている方は
来年の仕上がりとなりますので
よろしくお願いいたします。

さて、高3の息子(受験生)がいます。
来年の受験に向けて頑張っていますが、
我が家では、インフルエンザの予防接種は受けない派です。

なぜなら、受けると、かかるので!
過去に家族で2年連続で受けて、家族全員で感染したことが。
翌年からバカバカしくてやめたら、むしろそれ以来かかっていません。

と言いつつ、去年高3の息子がかかりましたww
でも風邪っぽいインフルで軽症でした。
今年は予防接種無しでかからないように
睡眠が大切、と思っています。

日本だと、インフルエンザは、
”かなり凶悪な感染症”だと、メディアで取り上げられていますね。

海外では、インフルエンザは風邪と同等の扱いです!

英語だと、
インフル=Flu(フルー)
風邪=Cold(コールド)

ドイツ語だと、
インフル=Grippe(グリッペ)
風邪=Erkältung(エアケルトゥング)

のように、
インフルの単語のほうがむしろ簡素化されてますし
普通に皆さんかかっていましたし、
風邪と同じように特に薬は飲まず、
ただ家で寝ているだけ、というのがスタンダードでした。

インフルで死ぬとか、そういう事例を
日本ではたくさん取り上げていますよね。
ここでは具体的には書きませんが、
いろいろな大人の事情がからんでいるのがメディアです。

ちなみに、
インフルの予防接種は効果がある人は打つべきで、
効果がない人は打たなくていいんじゃないの?派です。

また、赤ちゃんの予防接種は、個人的には、
義務のものは打つ、
義務じゃないものは打たない派です。

今はネット社会ですし、ツイッターなどもあるので
比較的小さな声、現実的な情報を拾いやすい時代です。
メリットとデメリットは自分で取捨選択できるから
いい時代ですよね!

情報量が多すぎて考えることが多くなってしまいますが、
メディアは受け身でいるとろくなことがないので、
面倒でも自分で見つけに行くが基本なのでは??

それでも打ったらいいか打たないほうがいいか悩む場合は
今年は打って様子を見る、来年は打たないで様子を見るなど
やっぱり実際に行動をしてみて決めるのが一番だと思います。
人と同じ体質の人なんて一人もいませんから。

 

 

ところで、2019年は、
私が自分で毛髪検査を行うためのステップアップに向け、
多くのことを学んだ年でした。

前半は、Allergy Antidotesというところでセミナーを受け、
低周波レーザー、Ask&Receive法、キネシオロジーについて学びました。
後半は、ラジオニクスの講座も受講しました。
現在簡易的な機械で練習中です。

2022年にはイギリス人の検査担当者の弟子入り決定済ですので、
それに向けて着々と地味に準備&努力をしています。

来年度もよろしくお願いいたします。
しまテストジャパン

Photo by Alisa Anton on Unsplash

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