About me

こんにちは!宅島恵子と申します。
2012年からしまテストジャパンを運営しています。


自己紹介
1973年生まれ。
栃木県出身。アメリカの州立大学を卒業後、就職&結婚&出産。
2010年から2017年までイギリスとドイツに家族で駐在。
2017年から東京在住。


家族構成
夫&息子2人&犬


資格
ドイツ語C1レベル合格(ドイツ)
食品衛生資格取得(イギリス)
栄養指導士州資格取得(ドイツ)
自然療法専門学校(ドイツ・ホメオパシー基礎講座受講)
Allergy AntidotesTM (アメリカ)
School of Holistic Dowsing(イギリス)


趣味・特技
簡単筋トレ(毎日30分ストレッチや筋トレ)
料理(菓子類、料理など何でも自作)
犬(1日3回の散歩、写真撮影、動画編集、月一でバリカンでトリミング)
読書(毎日何かしら読んでます。図書館大好き)
音楽(洋楽も邦楽も)
映画鑑賞(アメリカンな感じの映画が好み)
テレビ・Netflix・Amazon Primeでドラマ鑑賞
ギター弾き語り
Podcast(毎日散歩中に英語ニュースで情報入手)


しまテストジャパンを始めたきっかけ

福島原発事故がきっかけです。
子供2人に重度のアレルギーがあり、

たまたま当時駐在で住んでいたイギリスに毛髪検査があったからです。

★★
上の息子が赤ちゃんの頃から子育てブログを書いていました。
ブログを書いているうちに自分の子がアレルギーだと判明!
それも結構重度な!
ということで、私のブログは、子育てブログからアレルギーブログに変化しました。

食物アレルギーの子供は、2001年生まれだと東京都内の多くの幼稚園からも入園拒否されるような時代で、それはそれは大変でした(TдT)
唯一受け入れてくれたキリスト教の幼稚園に、無宗教ですが通わせてもらえました。

食物アレルギー育児をする中で、
同じような仲間をインターネットのブログで見つけて交流を持ったり、
オフ会を開いたり情報交換をしたりしていました。
近所にはなかなか重度な食物アレルギーの子をみつけられなかったので、日本各地の似たようなママ友を知り合えて本当にありがたかったです。ブログを書いていてよかった、ネットがある時代で良かったと思えました。

★★
そんな中、2010年から夫が海外駐在に!
小学生低学年で学校の給食も除去項目が多すぎて除去対応ができないため、弁当持参レベルのアレルギーだったのですが、そんな2人を抱えて家族でイギリスのロンドンに住み始めました。
ブログも続けていました。

★★
イギリスにはアレルギー児が結構います。
しかしアレルギーの血液検査は日本ほど発達していませんし
血液検査は手軽に受けられません。
超重度の子は皮膚検査を受けてからエピペン所持、軽度の子は皮膚検査や血液検査を受けることなく内服薬を常備という感じです。
(日本にいた頃は半年に1回ペースで血液検査)

そんな中、たまたまロンドンで毛髪を使ったアレルギー検査の張り紙を見つけました。
血液検査も1年ほど受けていなかったので、恐る恐る毛髪検査してみたところ、血液検査以上に項目が多くて精度が高くてびっくり!
あまりの衝撃だったので、ブログに書いたところ、受けてみたいという日本人の方々の反響が大きかったです。

★★
除去しても症状がイマイチだったあの頃にこの検査を知っていれば!

死ぬほど悩んでいるアトピーや慢性疾患を抱える方の助けになれば!
日本にはないこの検査をなんとか日本の多くの人に知らせたい!
そう思いました。

さらに、毛髪検査と出会ったこのとき、福島の原発事故がありました。
募金しか出来なくてもどかしい!
でもせっかくした募金も、思うように使われていなかったことにショック&怒り!
自分が日本のために直接健康に関することが出来ないだろうか?
私たち家族が受けた毛髪検査で食事改善をするだけではなく、原発性物質の有無を調べたり、体内の重金属のデトックスができないだろうか?
日本人が汚染された日本に住み続けるためにはデトックスがよいのではないだろうか?

こう思ったことが
しまテストジャパンの運営のきっかけです。

★★

イギリスでしまテストジャパンを運営しはじめてから、いきなりドイツに横異動になりました。
イギリスに住んでいた時にドイツに興味がわいたころに突然のドイツ異動だったこと、イギリスの検査担当者は実はドイツ人だったことなどで、ドイツ時代は前半は徹底的にドイツ語を勉強しましたが、ドイツ語をマスターしてからドイツでのデトックス、健康法をためしてみたり、ドイツの専門学校で自然療法などをドイツ語で学び、ドイツで起業までしました。
ドイツの栄養指導士の資格も取得しました。ドイツではドイツ語をゼロからはじめましたが、最終的にドイツ語レベルは上級になりました。

ドイツは自然療法や環境保護については、世界トップクラスで情報量が多いです。自然療法系や波動関連はドイツが発祥ですので、ドイツ語で文献を探すことで、英語や日本語で得られない知識量が増えたので現在の仕事に役立っています。

★★

2012年から9年間、イギリスでの検査の仲介をしていましたが、2021年9月から日本で検査できるようになりました。

2020年にイギリスの検査会社担当者へ頼み、弟子入りが決定しました。ドイツに住み始めた時から、実は、薄々お互いにそんな予感がしていたようです。検査担当者からは、いろいろなセミナーを紹介されて受講したりという風に、すでに師弟関係でした。

検査担当者はドイツ人なので、年に一度イギリスからドイツに帰省しますが、帰省先は奇しくも私が住んでいたハンブルク州!帰省ついでに旅行先で会ったり、家に泊めたり等必ず会っていて、5年の間深い信頼関係を築いてきました。よって、しまテストジャパンの独立に、とても喜んでくれました。

検査担当者は、年々増加する世界中からの申込は、嬉しい反面、一人で処理するには多すぎて非常に悩んでいました。9年前は報告書の仕上がりは2週間程度だったのが、ここ最近は3,4か月待ちというくらい殺到している状態です。
そんなこともあり、日本からの申し込み分は私が日本担当として自分で検査するのは正直助かったようで、独立する準備や機材の手配等、非常に助けていただきました。

★★

2021年9月からのしまテストジャパンの検査は、日本の食べ物などに特化した項目を取り入れています。
3種類の検査以外にも、気軽にお申し込みができるオリジナルの検査等も検討しています。


家族のアレルギー

●私のアレルギー
2021年現在、アルコール、カフェイン、ネギ類(玉ねぎ、長ネギ、にんにく等)にアレルギーがあり、少量でも気分が悪くなるので徹底的に避けています。
今まではあんなに浴びるように酒を飲み、コーヒー紅茶を飲みまくり、ネギ食べまくっていたのにあれはなんだったんでしょうか。。。と思うほどの変わりようです。
2016年くらいにカフェインがダメになり、アルコールがダメになり、ネギ類にきました。基本的にネギ類は大体入っているので、外食が結構困りますし、玉ねぎは調理しただけで気分が悪くなります。
ただ、メリットとして、合わないものがあまりにも合わな過ぎて徹底的に避けているせいか、超健康体です。

●上の子(2001年生まれ)
魚とナッツに重度のアレルギー、マルチアレルギー、アナフィラキシー体質。
幼少時のIgEは2500。エピペン所持歴アリ。

2021年(20歳)の状況:
完全除去はナッツ、魚、生の果物。
ナッツ不使用でもナッツ製品を製造しているラインを使用している菓子類にも反応。
りんご、桃などのバラ科果物などでノドが痒くなりますが、煮ればOK。
魚の出汁は大丈夫なので和食店での飲食可能ですが、焼き魚や寿司などはNG。

●下の子(2003年生まれ)
アトピー系で全身ジクジクでしたが、小学生低学年時に米をササニシキにしてから美肌。
IgE300

2021年(18歳)の症状:
ハウスダストや花粉などが鼻血として症状に出るタイプ。
当時ごま、りんご、卵、米のアレルギーが強烈でしたが、現在は何でも食べられます。