Shimatest Japan
食物アレルギー・不耐症・毛髪検査・しまテストジャパン

FAQ よくある質問

赤ちゃんの検査をしたいのですが

赤ちゃんはあまりものを食べていないこともあり、毛髪からの波動が非常に微弱なため、機械で読み取るのが大変困難だそうです。
よって、1歳未満の赤ちゃんの毛髪での検査したいという場合、下記の事項についてお知らせください。
1.母乳かどうか
2.母乳の場合どんなものを食べてどんな反応が出るのか
3.離乳食が始まっているかどうか
4.離乳食ではどんなものを食べているのか

情報がないまま検査した6か月未満の赤ちゃんがいまして、6回も機械にかけて検査したそうで、検査会社の方は大変苦労したと連絡がありました。
とにかく赤ちゃんの波動は弱いので読み取りが大変だそうです。
よって、上記のような情報があると集中して読み取ることができるそうです。
1歳以上でしっかりご飯を食べているので連絡の必要はありません。
また、赤ちゃんや幼児の場合は75項目をおすすめします。
450項目だとほとんど不足栄養素がなく空欄だらけの報告書となりお金がもったいないです。

しまテストジャパンオリジナルの75項目のテストは乳幼児や重度でない食物アレルギーの方のために作っております。

毛髪がないのですが
大人の場合、すね毛、胸毛、陰毛、腕毛等の体毛でそのままお申し込みください。頭髪や体毛が一切ない場合、爪や唾液でもお申し込み可能です。
赤ちゃんでまだ髪が生えていない場合は、生えるまでお待ちください。
赤ちゃんの体毛は波動が弱いという理由で不可です。
​爪または唾液でお申込をご希望の方は、採取方法の確認のためメールで事前にお知らせください。

最近パーマと毛染めをしたのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。毛髪検査に数値は出ません。
毛髪検査に数値が出ない理由は、実際にパーマや毛染め後の毛髪を使って検査をしても結果が全く同じだという結果がでているからです。

美容院に行く場合は?髪の鮮度は?
切った直後の場合は?

​美容院で切ってもらった髪の毛を集めてお送りいただくことももちろん可能です。
数週間前に美容院にいって、カットした髪を送るということも可能です。
切りたてのフレッシュな状態が最新の情報なので採取後すぐに郵送してもらった方がよいのですが、数週間ほぼ食生活や体調など普段と同じという場合は、数週間前のものでも大丈夫です。
髪の毛を切ったばかりという方は是非1か月ほど待っていただいて毛先部分をお送りいただくか、根元部分をお送りください。

採取部分はやはり根元がいいのではないでしょうか?なぜ毛先?ロングヘアーの場合は?

​根元でも毛先でもどちらでも結果は同じなので、楽に採取できる毛髪部分をおススメしています。
激しくこだわりのある方は毛根近くの部分でももちろん構いません。ただし中間部分はNGです。
毛先または毛根部分の方が結果がよくあらわれるそうです。
髪は確かに根元から伸びます。また毛先も伸びます。
DNA検査の場合はもちろん根元部分が最新情報なのですが、しまテストジャパンが仲介している毛髪検査は、DNA検査ではありません。西洋医学的には非科学的だとされている「成分の波動の性質」を利用して検査を行っております。
成分ではなく波動です。この毛髪検査の場合は、根元と毛先部分の検査内容は全く一緒です!
なぜ毛髪の根元と毛先の波動が一緒なのかは科学的には証明できませんが、「実際に検査してみて同じだった」からです。
ロングヘアーの場合は、たとえ毛先が傷んでいようとも成長が止まっていようとも、1ヶ月以内の切りたてでなければ毛先で大丈夫です。
不安な方は毛根近くをお送りください。

波動ってなんですか?うさんくさい気がします。

​詳しくは別ページ「毛髪検査とは」をご覧ください。
特に日本では「波動」など西洋科学ではない分野に対しては、非常にうさんくさいとされています。例えば喘息という症状に対して、西洋医学の場合、喘息の薬を処方するのがスタンダードです。

しかし東洋医学の場合、漢方や鍼治療、整体という方法があります。
鍼や整体も以前はうさんくさい部分に入っていましたが、日本でだいぶ普及してきて保険も効くようになってきました。中国系東洋医学は確実に日本に浸透してきています。

その他東洋医学に似た「自然療法」というヨーロッパでは確立されている治療法として、ハーブティー、アロマセラピー、フラワーレメディー、ホメオパシーなどがあり、この毛髪検査は波動の性質を利用しているため、ホメオパシーの分野に入るのではないかと思います。

ホメオパシーとは、草や石、毒蛇などなど、この世に存在する物質をどんどん薄めて倍率を小さくしていき、最後は成分なんて一切残らず、波動程度の性質のみのこるようにしたものです。
小さな砂糖の球をその波動の液体に浸して作ったものがホメオパシーの粒です。
瓶売りされていて、1つの瓶に30個からものによって100粒程度入って600円程度。消費期限はありません。その粒を服用し、体内の毒を出していくわけです。西洋医学的に見ると非科学的であり、「砂糖玉で治るか!」「フラシーボ効果だろ!」という意見が多く、これがうさんくさいとされる原因です。
しかしヨーロッパでは普通に販売されて流通しています。日本でもだいぶ流通して来ていてネットでも一部の動物病院でも人間用として買うことができます。
また「水」は波動を映し出す性質があります。よく花にいい言葉をかけると花が生き生きと育ち、悪い言葉を発すると枯れてしまうという話があります。植物や自然界のものはほとんどが水分でできているため、このような現象が起こると思います。

雪の結晶に対して、いい言葉をかけて撮影、悪い言葉をかけて撮影すると、結晶の形が全く違い、いい言葉=いい波動、の方がきれいな結晶ができているということも写真や実験証拠など多くあり、実際に科学的に証明されていていまして、この分野で世界的に有名な日本人がいるのですが、やはりこういう波動関係は、日本ではまだうさんくさいとされる分野ではあります。

よって、ホメオパシー関連、波動関連、こういった「植物にポジティブに話しかけると効果あり」のような事柄に対して激しく嫌悪感のある方にはおすすめできません。が、こんなにうさんくさいのになぜ報告書はこんなにもよく当たるんだろう、という内容、「どこかで私らの食生活や病歴の状態を盗み見てるんじゃないの?」というくらいの報告書ですので、自信を持って皆さんにおすすめしています。

血液検査やアメリカで有名な遅延アレルギーの検査を受け、この検査を受けた方々も、全く同じ検査結果だという報告をいただいております。
私自身がこっち方面(東洋医学とか自然療法)に来たきっかけは、医者からもらった薬が子供に全く効かなくて、むしろホメオパシーとか針きゅうの方が効いたからという現実的な理由だけです。別に精神世界等を求めているわけではなく、ただ単にどんなうさんくさい手段を使ってでもいいから体に合わないものがわかればそれでいい、肌質や体調、アレルギーが改善すればいい、ただそれだけでした。
実際に波動関係や自然医療は意外に歴史が長いのでヨーロッパでのうさんくささ度は低めです。即効性や強い効き目よりむしろ安全性の高さが買われていて、非常に広く普及しています。

私のようにどんなうさんくさい手段を使ってでもいいから原因さえわかればという方、 特に、医者に行ってもよくならず、薬を飲んでもよくならず、これかなと思う品を除去しても血液検査をしても一向に体調が良くならない、本当に何が原因でこんなに症状が悪いのだろう、胃腸や皮膚疾患、アレルギーなどの慢性疾患を持つ方には最適です!!

フラワーレメディーとは?ホメオパシーとはなんですか??
フラワーレメディーとは、「花からとったいい波動の入った液体」で、ストレス関連におすすめです。
精神面で病んでいる時にこそフラワーレメディーです。40種類ほどあります。
砂糖液またはブランデー液の2種類あり賞味期限5年。
10mlくらいの液体がスポイト付の茶色のガラス瓶入って売られています。
日本だと約3800円程度、海外だと800円程度で販売。
精神的に病んでいる=「波動が病んでいる」ということで、いい波動を2滴ほど飲むと、あら不思議、一気に精神力UPという素晴らしさです。
自分のダメな波動をいい波動に修正してもらうというコンセプト。
でも今の日本ではまだまだうさんくさいとされる液体です。ヨーロッパでは普通に販売・流通されてます。イギリスでは特にどの薬局にもおいてあり、スーパーにも並んでます。ドイツでは薬局に在庫がないので口頭で注文すると取り寄せてくれて近所でお手軽に受け取れます。

ホメオパシーとは、「毒物、植物、食べ物、鉱物などから波動を取って砂糖の球に入れたもの」で、体調不良の時におススメです。体調が悪い時にこそホメオパシーです。1瓶に30粒、メーカーや粒の大きさによって100粒ほどの極小の砂糖の球が入って販売されています。日本だと約600円。海外だと400円程度です。種類があまりにも多すぎて、マニアックなものも何種類もあります。1000とか??ただし基本は40種類くらいです。賞味期限はありません。

草や石、毒蛇などなど、この世に存在する物質をどんどん薄めていき、薄めすぎて最後は成分なんて一切残らず、波動程度の性質のみ残るようにしたものです。「そんな馬鹿な!」と実際思いますネ。その波動の成分を液体化して、小さな砂糖の球にその波動の液体に浸して作ったものがホメオパシーの粒です。その粒を服用し、体内の毒を出していくわけですが、西洋医学的に見ると非科学的であり、「砂糖玉で治るか!」「フラシーボ効果だろ!」という意見が多く、これがうさんくさいとされる原因で、確かに相当うさんくさいですよね。
「いい波動を取り込んで自分の波動を修正しよう」というフラワーレメディーと違って波動修正がコンセプトではなく病気の改善用で薬扱いなため、ヨーロッパでも日本でも店頭で気軽に買えません。ネット販売では買えます。体によくないものを入れて逆にデトックスという「むかい酒」のような方式をとっています。蜂に刺されたら蜂毒の球を選んで服用します。例えば風邪を引いたとしたら、鼻水系とか呼吸器系とか熱系とかいろいろタイプがあり、それ専用の粒を飲むとあら不思議、症状が改善します。
また市販の西洋の風邪薬にありがちな「熱さまし」とか「下痢止め」のような症状を抑えるためのものではなく、逆に今ある症状を強めてとっとと全部出させるデトックス効果があります。
ただ、どんな治療法も人によって合う合わないもありますし、ホメオパシーやフラワーレメディで治る病気もありますが、全部の病気が治るわけははないです。
ということで、私の場合ですが、基本的にホメオパシーとフラワーレメディーを使っていて子供にも使用してますが、子供の傷や症状によって普通に医者の薬も飲ませますし塗ります。また、酔い止め薬は市販の強烈なのじゃないと効かないので好んで飲ませています。息子が二人おりまして、下の子は、酔い止めと頭痛薬は市販のものを飲ませています。上の子は薬自体が嫌いなので一切の薬を拒否しています。下の子だけ薬を飲ませること、これに対しての罪悪感など一切ナシで、西洋の薬の出来のよさには感銘を受けています。西洋の薬を毎回使うことに抵抗のある方は、状況に合わせて西洋と東洋を使い分けると結構楽だしお金もあまりかからず、自宅でお手軽に治せるのでおススメです。

食事除去で生活中。
毛髪検査の結果を参考にして負荷試験をしたい。

おススメできません!そういう場合は血液検査がオススメです。
卵を除去していると卵の成分は髪の毛には一切出ません。

髪の毛に出ないからといってアレルギーではないというわけではないのが毛髪検査の特徴です。

その代りに、卵を若干食べていてそれが髪の毛に出ないという場合は、その程度なら食べても体に負担がかかっていないということでそのままの量を食べ続けていいという目安になります。

また、花粉症でも花粉の項目に何もついていないというケースがよくありますが、それは花粉の時期ではないときに毛髪検査をしたからだと思います。花粉系は意外に体内に蓄積しないようで、時期がずれると毛髪検査の項目に現れないことが多いです。

色々除去しているもののまだアトピーが改善しないとか、どうも調子が悪い、成長がよくないという場合は、別のもの(大丈夫だと思っていて食べているものとか洗剤とか環境系)がアレルギーの場合がありますので、こういう方こそ毛髪検査がオススメです。

ということで徹底的に除去をしている方で健康を維持している方にはおすすめできませんが

除去をあまり気にせず色々食べている方におすすめです。

お子さんがアレルギー体質で、血液検査を元に食事除去をしていて、今後の食事の幅を広げるのに毛髪検査でさらに詳しく知りたいと言うのはNGです。むしろアレルギー専門医で負荷試験を行ったり、自分で色々と少量ずつ不可をしていって食事の幅を広げてみて、数年後にやっぱり皮膚や呼吸器などに負担がかかっていると感じる場合は毛髪検査をオススメします。

もちろん除去しているのに一向に症状が改善しないという場合には毛髪検査はおすすめです。

09
負荷試験中。何をどの程度負荷してどの程度除去すればいいかわからず、毛髪検査が気になっています。

負荷試験をしている場合や、いろいろなものを食べている方に特におすすめです。

うちの子は、いろいろアレルギーがあり、特に、ごまとりんごが症状も血液検査も結果がひどいので厳格除去をしていました。が、今回毛髪検査を受けたところ、りんごには血液検査や皮膚テストでは反応があるのに毛髪検査では出ていませんでした。

実際に少し食べさせてみたら少量程度なら食べてもなんともなく、量を加減して非常に有効に使っています。

リンゴの場合、以前たくさん食べていて、それでアレルギーになったのだと思っていますので、花粉時期だけ除去して、その他は普通に食べさせていて上手にリンゴと付き合っています。

しかしごまは、赤ちゃんの時にごま入りのスープを一滴でアナフィラ経験、幼稚園の時にすりごま食事中の部屋にいただけでアナフィラ経験があるほど重症です。

血液検査でも最高値なので完全に避けているにもかかわらず、毛髪検査でもごまの項目にアレルギーの印がついていました。 実際にゴマはとっていなくても加工品を食べることが多くなってきたので、何かの形で摂取しているのかもしれない、または、昔たべたゴマがまだ蓄積してそれがまだ出きっていないのだろうとも推測できます。がうちの子の場合ごまを食べていないのにこんなに重度のごまアレルギーなのは、もしかして私が妊娠中に良かれと思ってゴマを大量摂取していたことが原因ではないかと考えています。

遅延アレルギーは何年にもわたって体に影響があるケースもあり、要するにうちの子にとってはゴマは本当に体に合っていない食べ物で、これからもしっかり避けていかなければいけない食べ物のようです。

報告書では4段階のアレルギーの強さがでますので、

高数値のものは徹底的に避け負荷試験はしない、

中程度以下のものは負荷試験をしていっても大丈夫ですが量の調整が必要で、非常にわかりやすくなっています。

除去しているものの加工品や外食をしているという方、負荷試験を始めている方にはオススメです。

10
大人でも受けたら効果的ですか?

大人にこそオススメです。

私の夫はアルコールに弱いのですが、ワインに特に苦手で、頭痛まで引き起こすような状態です。

ワインは健康に良いとされているのにです。

なのにウォッカなどの精製度が強いお酒が案外平気で、頭痛が起きないそうです。

以前250項目というテストを受けたのですが、ビール、ワイン関係はアレルギーの印がついており、ウォッカやジンには何もついていなかったため、あまりに的確な検査結果にびっくりしています。

このように外食や接待のあるサラリーマンには、外食時の注意点がわかったり、悪酔いをさけることができるため、大変効果的です。

また私自身、2008年に、グレープフルーツを食べた夜に全身に蕁麻疹が出まして血液検査を日本で受けたのですが、花粉以外のすべての項目、もちろんグレープフルーツもゼロで、IGEはたったの30でした。

が、今回毛髪検査の結果で驚いたのが、かんきつ類すべてがアレルギー、大嫌いなメロンや食べた後胃もたれする玉ねぎやじゃがいも、トマトに数値がついていました!

要するに嫌いなものがすべてアレルギーだと分かって、嫌いな理由がようやくわかりました。

ちなみに当時テレビでは、グレープフルーツが健康に良いとされていて、胃もたれしつつも健康のためと思い、毎日半個たべていました。かんきつ類が体に悪い訳がない、胃もたれをむしろ治す働きがあり胃もたれを起こすはずがないと信じ込んでいましたが、自分にとってはよくなかったようです。

また家中の洗剤はオーガニック系を使っていますが、食洗機用だけ安いものを使っていてどうも不快だったのですが、やはり「食器洗剤」の項目に印がついていました。よくすすいでいるつもりでも、実際に手に触れていてもダメなんだなとわかりました。

食品だけではなく化粧品や電磁波、塗料、栄養の不足、水分不足なども検査できますので大変お勧めです。

ただ、検査してみて思ったのが、体の声に耳を傾け、苦手なものやどうも好きではないというものは避ければいいということ。

お金に余裕のない方は、この毛髪検査を受けなくても、嫌いなものを徹底的に避けるだけで症状は改善するのではないかと思います。

しかし、実際に申し込みをし報告書を実際に目で見てみると激しく納得し、本気で気を付けようと思うので、やはり毛髪検査、オススメです。

ちなみに私の子供も夫も、洗剤に対して全く何も感じないそうで、確かに洗剤の項目に印は一切ついていません。化学物質ぎっちりなものでも強い人と弱い人がいるわけで、弱い人はなるべく避ければいい話なので、過敏体質な方にはオススメの検査です。

11
どのテストを受ければいいでしょうか?

​詳しい項目については、検査項目についてのページをご覧ください。

赤ちゃんはB75をオススメしています。

14歳以下のお子さんにもB75をオススメしています。

450を受けても空欄だらけでもったいないという理由です。

B75とS200のテストはしまテストジャパンが食品に特化して作りました。

450の場合は気圧、電磁波、排気ガスやシックハウスなどの項目もあり、マニアックですが食べ物以外の項目が充実していますので食べ物以外のものを疑う方におすすめです。

歯科材料を疑う方はS200またはC450をおすすめします。

日常生活がまともに送れない症状の方はC450、

重度の慢性疾患がある方はS200、

食べ物関係だけ怪しいと思ってる方や乳幼児はB75が適しています。

先に75や200を受けてみてあとから450にアップグレードをしたり、歯科材料を追加するということも可能です。その可能性のある方は毛髪を保存しておくことが必要になりますので、事前にご連絡ください。

悩んでいる方は基本項目だけで構成されているB75をおすすめします。

12
原発性物質と副作用の項目について教えてください

「無料なのに原発性物質を含めるか含めないか」の選択や、

「副作用を理解して申し込みます」という承諾文があったりすることでお問い合わせを良くいただきます。

原発性物質の項目の場合、項目自体がデリケートなため、「無料であっても検査したくない」という方がいらっしゃいます。その方のために、全員の項目に含めず、選択してもらうことにしました。

副作用についての理解ですが、これはこの検査をして検査項目に色がついてあまりのショックで精神的におかしくなってしまってAllergy Link社やしまテストジャパンに対して訴えを起こす(裁判⇒賠償金発生)ことを危惧してのAllergy Link社としまテストジャパンの企業としての対応です。

原発性物質の項目をいれることだけでは意味がないとうことで、項目を入れるに当たり検査会社と連絡を取り合い対処方法を色々考えまして、実際に色々な物を1年程度にわたり試してきました。

結果、現在の段階では、2種類ほどのデトックス方法(自然療法系)が効果的ではないかと体感できたため、項目追加に踏み切りました。自然療法系のデトックス方法以外にもネットで検索すると2014年の時点で、放射能の検査ができるクリニックが増えていますので、西洋医学側からの対処法も近々出るのではないかと考えています。

また、報告書で原発性物質の項目に色がついている人が多い中、印がついていない方が稀にいらっしゃいます。そういう方には、食生活や行動パターンを教えていただいていていますので、このような有効な情報はみなさんに公開してシェアしていこうと考えています。

13
ペットの毛髪で検査できますか?

残念ですが受け付けていません。

検査をすることは可能なのですが、犬専用の検査項目を作ることになり、

年間に1匹程度の検査のために作る労力が大変ですので受け付けないという方向だそうです。

また、犬は思った以上にいろいろなものをなめている、食べていることがあり、

また人と同じようにストレスも感じます。

色々な要因が考えられるので生半可に検査を受け付けたくないという検査会社の意志がありお断りしています。

要するに食べ物だけが原因ではないという意味です。

基本的に皮膚関連の症状はヒスタミンに関係していますので、

ヒスタミン(かゆみ成分)を多く含む食品が、トマトやチーズ等いろいろありますので、

ヒスタミンを避けて与えるということも大切だと思います。

日本だとドックフード、犬に問題があると手作りに切り替えるのがメインだと思いますが、

ロンドンだと生の鶏肉を骨ごと与えるという方がまわりに非常に多く、

うちの犬は人間の食べ残しの鳥の骨(加熱)を食べています。

ドイツだと犬専門の肉屋がありまして、添加物に対してアレルギーが多い犬はそういう肉屋で「のど肉」とかいろいろな獣のいろいろな部位を量り売りしてもらって与えるという方式だそうです。

うちの犬は、合わない食べ物が結構あるようで、特にじゃがいが合わないようなので、

ドッグフードはじゃがいもがはいっていないものを選んでいます。

また、量り売りの「のど肉」と人間の食べ残しの「鳥の骨」をメインに与えています。

また、犬用シャンプーをすると異様にかゆがるので、石鹸を使っています。

石鹸は洗い残しがないので肌にかゆみのある犬にはおススメです!

もちろんリンスなんてナシです。

14
血液検査と毛髪検査のちがいって?

例えば、重度の卵アレルギー。

血液検査で卵アレルギーだと診断され、卵の除去生活中。

こういう方が血液検査を受けると、→除去していても食べていても数値が出ます。

こういう方が毛髪検査を受けると、→報告書にでません。

食べていないものでもアレルギーのあるものは数値に出るのが血液検査

食べていないものは、アレルギーなのに数値にでないのが毛髪検査。

これが血液検査と毛髪検査の大きなちがいです。

お子さんで色々除去をしていてこれから新しいものを色々食べていくという状況にある場合は

血液検査のほうが適しています。

特にナッツやそば、エビなど、アナフィラキシーショックの危険性のある食品は血液検査で事前に調べておいたほうが危険を回避できます。

ただ、色々除去をして食事に気をつけているのに、アトピーがある、喘息が治らない、下痢や頭痛等の慢性疾患が続いているという方

きっと食べ物や添加物等が原因だと思うけれど、何が原因かわからない方は

毛髪検査のほうがおすすめです。450項目もありますので、例えば電磁波だったり、香水だったり、良かれと思って食べていたトマトだったり、玄米だったりすることがあります。

また、毛髪検査では、75、200、450項目という食品以外にも多数の品目を検査することができることも魅力なのですが、最大のおすすめは、痛みがないことです。

赤ちゃんやお子さんは特に血管が細く、医者に押さえつけられて血液検査を受けさせるのは親として非常に苦痛で、子供自身も辛い経験です。

日本国内での一般的な血液検査や、アメリカの医療機関での遅延アレルギー検査(自宅で指から摂った若干の血液を送付する方法)を受けた方でこの毛髪検査を受けた方が何人もいらっしゃいますが、

検査結果が驚くほど同じだ、むしろ正確だというコメントを頂いています。

血液検査の長所:

科学的。

証明書として公的機関に提出可能。

負荷試験に便利。

IgEを測定するのでアナフィラキシーショックを起こしやすいかどうかが分かる。

近所の医者で検査可能。公的。

血液検査の短所:

痛みを伴う。

IgE測定の場合は急性アレルギーの検査、IgG測定の場合は慢性アレルギーの検査に限られてくる。

検査結果によって、無駄な除去をして、成長や栄養状態が悪化する事例がある。

(※下記参照)

毛髪検査の長所:

痛みがない。

郵送で申込可能。

原因不明の慢性疾患に強い。

食品以外の原因が分かる。

項目数が多い。

個別サポートが充実、無駄な除去をおすすめしていません。

毛髪検査の短所:

今のところは非科学的。

報告書は診断書ではないため公的機関に提出不可能。

波動の性質を利用しているため世間的にうさんくさい。

負荷試験には対応していない。

ユーロのみの対応なのでクレジットカードでの決済が必要。

※無駄な除去の危険性

2008年にEAACI(The European Academy of Allergy and Clinical Immunology、フランス1956年設立のヨーロッパのアレルギー学会)が、発表し、それに基づき、2014年に日本小児アレルギー学会が発表したのが、一言で言うと「血液検査をしてIgG値が高いものを除去するのは無駄な除去を促進し、成長の妨げになる」です。

実際に食べても平気なのに数値が高いからと言って除去を勧める医者、厳格除去を勧める医者が2008年頃は非常に多かったです。

アレルギー先進国のイギリスでは、その頃にはむしろ積極的に負荷していくほうが食べられるようになるという方法を勧めており、アレルギーの検査は基本的に皮膚テスト(パッチテスト)でした。魚とナッツに対してのアレルギーと呼吸器に影響があるアレルギーの場合には、エピペン注射が処方されます。

2016年のドイツでは、血液検査を行うことができ、ヘーゼルナッツアレルギーの場合にはエピペン注射を処方されます。食事は特に指導などはありません。

日本では2014年の時点でようやく、なるべく食べられるようにという方向性になりましたが、

2001年にはIgG4という新たな抗体が発見されこれがたくさんある人に共通の疾患があったり、

2016年11月にはTcellという物質がアレルギー治癒の鍵になるのではという発表もあり、

とにかく、アレルギーは未知で最新の分野で、海外の研究や学会での発表は日本よりも数年早いイメージがあります。

無駄な除去はせずになるべく負荷をするという方法が今の日本の方向性ではありますが、個人的には合わないものは食べるべきではないと思っています。

特に赤ちゃんや小さなお子さんの場合、どんどん負荷試験をして食べられるようになる子もいれば、負荷試験を数年遅らせたほうがいい子もいます。全員の体質が月齢で同じわけがないです。

人それぞれの体質と、除去するほうが面倒な人もいれば負荷するほうが面倒な人もいます。

医者の研究は基本的に患者の結果からでているものなので、医者の指示を100%聞けば治るという分野ではなく、除去にも負荷にもメリットとデメリットがあります。

また研究結果は毎月のように新しい発表がどんどんでていますので、常に最新の情報を集めたほうがいいのですが、結局自分の体は自分がいちばんよく知っていることと、血液検査はあてにならないから実際に食べて様子を見るのが確実(2016年ドイツ)という声もあります。

数値がどうあれ、食べられるものは食べ、無理なものは食べないのが王道だと思います。

血液検査とは、血液を採取して、その中にある”食物抗原特異的抗体(たんぱく質)”と言うものを計測します。

IgG, IgA, IgM, IgD, IgEという5種類の免疫系のたんぱく質が血液中にあります。

IgE数値が出る医者が行っている血液検査では、多い人では数千、1万という数値が出ます。

うちの上の子は2000台で、下の子は300程度。私自身30でした。

IgE2000レベルになるとアナフィラキシーショックの危険のある人が多く、うちの子の場合は、ナッツに対して過敏に反応するためエピペンという注射を所持しています。

血液検査を医療機関で受けることで、自分の数値が客観的にわかります。

IgEというのは即時性のあるアレルギーのたんぱく質です。

IgGというのは遅延性アレルギーのたんぱく質です。日本ではIgGというのは馴染みがないので、海外に自分で採取した血液を送って遅延性のアレルギーの検査をしてもらうというのがここ数年で流行っているようです。

日本の血液検査の検査機関では、血液を食品からとったサンプル液とかけ合わせて、IgEやIgGがどれくらい放出されるかというのを数値化し、さらに、食品別に0から6の数値にします。

毛髪検査とは、すべての物質は波動を持っているという概念もとにしていますので、波動測定器を使用して、お送りいただく毛髪の波動と食品など一つ一つの波動をかけ合わせたものを計測していく検査です。

この毛髪検査では、アレルギーの強度を無色、緑色、黄色、オレンジ色、赤色の5段階の色で表示しています。

詳細は毛髪検査の方法のページを御覧ください。