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食物アレルギー&不耐症毛髪検査のしまテストジャパン

よくある質問

過去に2回以上ご質問が寄せられた内容は全てこちらに回答しています。
ほとんどの不明点が解決できると思いますので是非お読みください。

目次


1.毛髪検査について


どのテストを受ければいいでしょうか?

食べ物が原因だと思っている→B75
赤ちゃん→B75
慢性疾患のない14歳以下の子供→B75
重度のアレルギーがある14歳以下の子供→S200またはC450+
食べ物以外のものも原因があると思っている→S200またはC450+
歯科詰め物や金属を疑っている→S200または450+
日常生活に支障をきたしている人→450+
歯科治療中に具合が悪くなった事がある→DT50

詳しくは検査項目について(75、200、450+)

 

血液検査と毛髪検査の違いは?

例えば、重度の卵アレルギーで卵を除去中の場合。

血液検査→除去していても食べていても数値が出ます。
毛髪検査→報告書にでません。

食べていないものでもアレルギーのあるものは数値に出るのが血液検査食べていないものは、アレルギーなのに数値にでないのが毛髪検査。

これが血液検査と毛髪検査の大きなちがいです。

血液検査が向いているケース

  • 除去をしていてこれから新しいものを負荷予定。特にナッツやそば、エビなど、アナフィラキシーショックの危険性のある食品は血液検査で事前に調べておいたほうが危険を回避できます。
  • 科学的な検査がしたい
  • 検査結果を学校など公的機関に提出したい
  • IgEを知りたい。アナフィラキシーショックを起こしやすいかどうかが分かります。
  • 近所の皮膚科や内科で検査したい

毛髪検査が向いているケース​

  • 色々除去をして食事に気をつけているのに、アトピーがある、喘息が治らない、下痢や頭痛等の慢性疾患が続いている
  • 食べ物や添加物等が原因だと思うけれど、何が原因かわからない
  • 食品以外にも多品目を検査したい
  • 痛みがない検査をしたい
  • IgE測定の場合は急性アレルギーの検査、IgG測定の場合は慢性アレルギーの検査に限られてくる

毛髪検査の長所

  • 痛みがない
  • 郵送で申込可能
  • 原因不明の慢性疾患の原因がわかる
  • 食品以外の添加物や薬品などが原因がどうか分かる
  • 項目数が多い
  • 個別サポートが充実
  • 除去すべきものだけピンポイントで除去できる

毛髪検査の短所

  • 今のところは非科学的
  • 報告書は診断書ではないため公的機関に提出不可能
  • 波動の性質を利用しているため、世間的にうさんくさい
  • 負荷試験には対応していない

2.申込用紙について

申込用紙の印刷ができません

プリンターがない場合はこちらで用意します。
採取した毛髪をお送りください。
生年月日、年齢、症状の詳細、アナフィラキシーショックの有無などが必要ですので、メールでご回答ください。

 

原発性物質と副作用の項目について教えて欲しい

「無料なのに原発性物質を含めるか含めないか」の選択、
「副作用を理解して申し込みます」という承諾文についてのお問い合わせが多いです。

原発性物質の項目の場合、項目自体がデリケートなため、「無料であっても検査したくない」という方がいますので選択制にしました。

「副作用についての理解」ですが、この検査をして検査項目に色がついたことがショックで精神的に病み、Allergy Link社やしまテストジャパンに対して訴えを起こす(裁判⇒賠償金発生)ことを危惧してのAllergy Link社としまテストジャパンの企業としての対応です。

原発性物質の項目に色がついた方には3種類のデトックス方法(自然療法、サプリメント)をおすすめしています。これ以外にもネットで検索すると放射能の検査ができるクリニックもあります。

 


3.毛髪採取について

毛髪がない場合

すね毛、胸毛、腕毛などは、波動が弱いのでご連絡ください。

爪や唾液でもお申し込み可能です。
爪または唾液でお申込をご希望の方は、採取方法の確認のためメールで事前にお知らせください。

赤ちゃんでまだ髪が生えていない場合は生えるまでお待ちください。

 

最近パーマと毛染めをしたのですが。。。

大丈夫です
毛髪検査に数値は出ません。実際に、パーマや毛染め後の毛髪を使って検査をしても全く同じという結果がでています。

 

坊主頭です

最低3センチの毛髪が必要です。伸ばしてからお申し込みください。

 

ロングヘアーです。毛先でOK?

毛先で大丈夫です。
たとえ毛先が傷んでいようとも成長が止まっていようとも、1ヶ月以内の切りたてでなければ毛先で大丈夫です。
不安な方は毛根近くをお送りください。

 

美容院でカットしたものを送ってもいいのか

大丈夫です。
美容院で切ってもらった髪の毛を集めてお送りください。

 

数週間前にカットした毛髪でいいのか

大丈夫です。
本当は、切りたてのフレッシュな状態が最新の情報なので採取後すぐに郵送してもらった方がよいです。
数週間ほぼ食生活や体調など普段と同じという場合は、数週間前のものでも大丈夫です。採取時期の食生活などをメモしておくことをおすすめします。

 

最近カットしたばかりです

髪の毛を切ったばかりという方は、毛先が伸びるまで1か月ほど待ってから毛先部分をカットするか、根元部分をお送りください。

 

採取部分はなぜ毛先でいいのか?根元のほうがいいのでは?

根元でも毛先でもどちらでも結果は同じなので、楽に採取できる毛髪部分をおススメしています。
こだわりのある方は毛根近くの部分でももちろん構いません。
中間部分はNGです。

毛先または毛根部分は最新の結果が現れます。髪は根元から伸びますが、毛先も伸びます。

DNA検査の場合は根元部分が最新情報なのですが、しまテストジャパンが仲介している毛髪検査は、DNA検査ではありません。非科学的な位置づけの「成分の波動の性質」を利用して検査を行っております。

成分ではなく波動です。根元と毛先部分の波動は全く一緒です。科学的には証明できませんが、「実際に検査してみて同じだった」が理由です。

 


4.赤ちゃん・子供・大人の検査について

赤ちゃん・1歳未満の幼児の検査をしたい

赤ちゃんや幼児の場合は75項目をおすすめします。

赤ちゃんは多くの種類を食べていないので450項目だとほとんど不足栄養素がなく空欄だらけの報告書となってしまい、お金がもったいないです。しまテストジャパンオリジナルの75項目のテストは乳幼児や重度でない食物アレルギーの方のために作っています。

赤ちゃんはあまり食べ物を食べていないので、毛髪からの波動が非常に微弱で読み取るのが大変困難です。

よって、1歳未満の赤ちゃんの毛髪での検査したいという場合、下記の事項についてお知らせください。

1.母乳かミルクか混合か
2.母乳の場合、お母さんが食べているものとその反応
3.離乳食が始まっている場合、開始時期。
4.離乳食で食べている食材すべて

情報がないまま検査した6か月未満の赤ちゃんがいまして、6回も機械にかけたり何度も手作業でも検査し、検査会社からかなり苦労したと連絡がありました。赤ちゃんの波動は弱いので読み取りが大変です。

よって、上記のような情報があると集中して読み取ることができます。
1歳以上でしっかりご飯を食べている場合は、連絡の必要はありません。

 

14歳以下の子供の検査をしたい

基本的には、B75やS200の検査をおすすめします。

食べ物が原因だと思っている→B75
慢性疾患のない14歳以下の子供→B75
重度のアレルギーがある14歳以下の子供→S200またはC450+
食べ物以外のものも原因があると思っている→S200またはC450+

 

大人でも受けたら効果的ですか?

大人にこそオススメです。

私の夫はアルコールに弱いです。ワインに特に苦手で、頭痛まで引き起こすような状態です。ワインは健康に良いとされているのにです。なのにウォッカなどの精製度が強いお酒が案外平気で、頭痛が起きないそうです。

毛髪検査の結果で、ビール、ワイン関係はアレルギーの印がついており、ウォッカやジンには何もついていなかったため、あまりに的確な検査結果にびっくりしています。

このように外食や接待のあるサラリーマンには、外食時の注意点がわかったり、悪酔いをさけることができるため、大変効果的です。

また私自身、2008年に、グレープフルーツを食べた夜に全身に蕁麻疹が出て、血液検査を受けました。結果は、花粉のみに数値がつき、IgEはたったの30という数値。グレープフルーツは無印でした。

今回毛髪検査の結果で驚いたのが、かんきつ類すべてがアレルギー。大嫌いなメロンや食べた後胃もたれする玉ねぎやじゃがいも、大好物のトマトにも数値がついていました!

嫌いなものがすべてアレルギーだと分かって、嫌いな理由がようやくわかりました。

ちなみに当時テレビでは、グレープフルーツが健康に良いとされていて、胃もたれしつつも健康のためと思い、毎日半個たべていました。かんきつ類が体に悪い訳がない、胃もたれをむしろ治す働きがあり胃もたれを起こすはずがないと信じ込んでいましたが、自分にとってはよくなかったようです。

また家中の洗剤はオーガニック系を使っていますが、食洗機用だけ安いものを使っていてどうも不快だったのですが、「食器洗剤」の項目に印がついていました。よくすすいでいるつもりでも、実際に手に触れていてもダメなんだなとわかりました。ちなみに私の子供も夫も、洗剤に対して全く何も感じないそうで、確かに洗剤の項目に印は一切ついていません。化学物質が多いものでも家族の中でも強い人と弱い人があるとわかりました。弱い人はなるべく避ければいい話なので、家族でのお申込みもおすすめです。

食品だけではなく化粧品や電磁波、塗料、栄養の不足、水分不足なども検査できますので大変お勧めです。

検査してみて思ったのが、体の声に耳を傾け、苦手なものやどうも好きではないというものは避ければいいということ。そして大好物すぎるものも注意が必要だということ。

この毛髪検査を受けなくても、嫌いなものや大好物で毎日食べているものを見直してみるだけで症状は改善するのではないかと思います。

報告書を実際に目で見てみると激しく納得し、本気で気を付けようと思うので、特にいろいろなものを食べる機会の多い大人にこそ、この毛髪検査はオススメです。


5.食事除去・負荷試験について

食事除去中。毛髪検査の結果を参考にして負荷試験をしたいです。

おススメできません!
血液検査がオススメです。

卵を除去していると卵の成分は髪の毛には一切出ません。
髪の毛に出ないからといってアレルギーではないというわけではないのが毛髪検査の特徴です。

その代わりに、卵を若干食べていてそれが髪の毛に出ないという場合は、その程度なら食べても体に負担がかかっていないということでそのままの量を食べ続けていいという目安になります。

また、花粉症でも花粉の項目に何もついていないというケースがよくありますが、それは花粉の時期ではないときに毛髪検査をしたからです。花粉系は意外に体内に蓄積しないようで、時期がずれると毛髪検査の項目に現れないことが多いです。

色々除去しているもののまだアトピーが改善しないとか、どうも調子が悪い、成長がよくないという場合は、別のもの(大丈夫だと思っていて食べているもの、洗剤などの環境系)がアレルギーの場合があります。

ということで徹底的に除去をしている方で健康を維持している方にはおすすめできません。
除去をあまり気にせず色々食べている方におすすめです。

お子さんがアレルギー体質で、血液検査を元に食事除去をしている、生まれてから一度も食べていないものがある、今後の食事の幅を広げるのに毛髪検査でさらに詳しく知りたいと言うのはNGです。
アレルギー専門医で負荷試験を行ったり、家庭で色々と少量ずつ負荷をしていって食事の幅を広げてください。

除去しているのにアトピーや喘息などの慢性疾患があるという場合には毛髪検査はおすすめです。


6.その他

波動ってなんですか?うさんくさく感じます。

詳しくはこちらをご覧ください。検査の方法・検査会社

特に日本では「波動」など西洋科学ではない分野に対しては、非常にうさんくさいとされています。

例えば喘息という症状に対して、西洋医学の場合、喘息の薬を処方するのがスタンダードです。しかし東洋医学の場合、漢方や鍼治療、整体という方法があります。

鍼や整体も以前はうさんくさい部分に入っていましたが、日本でだいぶ普及してきて保険も効くようになってきました。中国系東洋医学は確実に日本に浸透してきています。

その他東洋医学に似た「自然療法」というヨーロッパでは確立されている治療法として、ハーブティー、アロマセラピー、フラワーレメディー、ホメオパシーなどがあります。この毛髪検査は波動の性質を利用しているため、自然療法、特にホメオパシーの分野に入るのではないかと思います。

ホメオパシーとは、草や石、毒蛇などなど、この世に存在する物質をどんどん薄めて倍率を小さくしていき、最後は成分なんて一切残らず、波動程度の性質のみのこるようにしたものです。小さな砂糖の球をその波動の液体に浸して作ったものがホメオパシーの粒です。

ホメオパシーの粒は瓶売りされていて、1つの瓶に30個ほど入って600円程度。消費期限はありません。

その粒を服用し、体内の毒を出していくわけです。西洋医学的に見ると非科学的であり、「砂糖玉で治るか!」「フラシーボ効果だろ!」という意見が多く、これがうさんくさいとされる原因です。

しかしヨーロッパでは普通に販売されて流通しています。日本でもだいぶ流通して来ていてネットでも一部の動物病院でも人間用として買うことができます。

 

また「水」は波動を映し出す性質があります。

よく花にいい言葉をかけると花が生き生きと育ち、悪い言葉を発すると枯れてしまうという話があります。植物や自然界のものはほとんどが水分でできているため、このような現象が起こると思います。

雪の結晶に対して、いい言葉をかけて撮影、悪い言葉をかけて撮影すると、結晶の形が全く違い、いい言葉=いい波動、の方がきれいな結晶ができているということも写真や実験証拠など多くあります。
実際に科学的に証明されていていまして、この分野で世界的に有名な日本人がいるのですが、やはりこういう波動関係は、日本ではまだうさんくさい、オカルト的とみなされていますので、この方は日本では有名ではありません。

よって、ホメオパシー関連、波動関連、こういった「植物にポジティブに話しかけると効果あり」のような事柄に対して激しく嫌悪感のある方にはおすすめできません。

しかし、精度が非常によく、科学的に証明されているアメリカの遅延アレルギー検査や毛髪ミネラル検査とほぼ同じ結果が出ましたという声が多く寄せられています。

「こんなにうさんくさいのになぜ報告書はこんなにもよく当たるんだろう」「どこかで私らの食生活や病歴の状態を盗み見てるんじゃないの?」というくらい精度の高い報告書ですので、自信を持って皆さんにおすすめしています。

私自身がこっち方面(東洋医学とか自然療法)に来たきっかけは、医者からもらった薬が子供に全く効かなくて、むしろホメオパシーとか鍼灸の方が効いたからという理由です。別に精神世界等を求めているわけではなく、ただ単に、うさんくさくてもいいから体に合わないものがわかればそれでいい、肌質や体調、アレルギーが改善すればいい、ただそれだけでした。

実際に波動関係や自然医療は意外に歴史が長く知名度があるので、ヨーロッパでのうさんくささ度は低めです。即効性や強い効き目よりむしろ安全性の高さが買われていて、非常に広く普及しています。

下記のような問題がある方にはおすすめです。

  • 原因さえわかればいい
  • 医者に行ってもよくならない
  • 薬を飲んでもよくならない
  • これかなと思う品を除去しても体調がよくならない
  • 血液検査をしても一向に体調が良くならない
  • 何が原因でこんなに症状が悪いのか知りたい
  • 胃腸や皮膚疾患、アレルギーなどの慢性疾患がある

フラワーレメディ・ホメオパシーってなに?

フラワーレメディーは、「花からとったいい波動の入った液体」で、ストレス関連におすすめです。精神面で病んでいる時にこそフラワーレメディーです。40種類ほどあります。

砂糖液、酢液、ブランデー液があり賞味期限は約5年。
10mlくらいの液体がスポイト付の茶色のガラス瓶入って売られています。日本だと約3800円程度、海外だと800円程度で販売。

精神的に病んでいる=「波動が病んでいる」ということで、いい波動を2滴ほど飲むと、あら不思議、一気に精神力UPという素晴らしさです。

自分のダメな波動をいい波動に修正してもらうというコンセプト。でも今の日本ではまだまだうさんくさいとされる液体です。ヨーロッパでは普通に販売・流通されてます。イギリスでは特にどの薬局にもおいてあり、スーパーにも並んでます。ドイツでは薬局に在庫がないので口頭で注文すると取り寄せてくれて近所でお手軽に受け取れます。

ホメオパシーは、「毒物、植物、食べ物、鉱物などから波動を砂糖の球に転写したもの」で、体調不良の時におススメです。

1瓶に30粒、メーカーや粒の大きさによって100粒ほどの極小の砂糖の球が入って販売されています。日本だと約600円。海外だと400円程度です。種類があまりにも多すぎて、マニアックなものも何種類もあります。1000とか??ただし基本は40種類くらいです。賞味期限はありません。

草や石、毒蛇などなど、この世に存在する物質を振りながらどんどん薄めていき、薄めすぎて最後は成分なんて一切残らず、波動程度の性質のみ残るようにしたものです。「そんな馬鹿な!」と実際思いますネ。

その波動の成分を液体化して、小さな砂糖の球にその波動の液体に浸して作ったものがホメオパシーの粒です。

その粒を服用し、体内の毒を出していくわけですが、西洋医学的に見ると非科学的であり、「砂糖玉で治るか!」「フラシーボ効果だろ!」という意見が多く、これがうさんくさいとされる原因です。確かに相当うさんくさいですよね。

「いい波動を取り込んで自分の波動を修正しよう」というフラワーレメディーと違って、波動修正がコンセプトではありません。病気の改善用で薬扱いなため、ヨーロッパでも日本でも店頭で気軽に買えません。ネット販売では買えます。

体によくないものを入れて逆にデトックスという「むかい酒」のような方式をとっています。

蜂に刺されたら蜂毒の球を選んで服用します。例えば風邪を引いたとしたら、鼻水系とか呼吸器系とか熱系とかいろいろタイプがあり、それ専用の粒を飲むとあら不思議、症状が改善します。

また市販の西洋の風邪薬にありがちな「熱さまし」とか「下痢止め」のような症状を抑えるためのものではなく、逆に今ある症状を強めてとっとと全部出させるデトックス効果があります。

ただ、どんな治療法も人によって合う合わないもありますし、ホメオパシーやフラワーレメディで治る病気もありますが、全部の病気が治るわけははないです。

ということで、しましまの場合ですが、基本的にホメオパシーとフラワーレメディーを使っていて子供にも使用してますが、子供の傷や症状によって普通に医者の薬も飲ませますし塗ります。

状況に合わせて西洋と東洋を使い分けると結構楽です。お金もあまりかからず、自宅でお手軽に治せるのでおススメです。

負荷試験中ですが受けても大丈夫でしょうか

おすすめです。
負荷試験をしている場合や、いろいろなものを食べている方に特におすすめです。

うちの子は、いろいろアレルギーがあり、特に、ごまとりんごが症状も血液検査も結果がひどいので厳格除去をしていました。が、今回毛髪検査を受けたところ、りんごには血液検査や皮膚テストでは反応があるのに毛髪検査では出ていませんでした。

実際に少し食べさせてみたら少量程度なら食べてもなんともなく、量を加減して非常に有効に使っています。

リンゴの場合、以前たくさん食べていて、それでアレルギーになったのだと思っていますので、花粉時期だけ除去して、その他は普通に食べさせていて上手にリンゴと付き合っています。

しかしごまは、赤ちゃんの時にごま入りのスープを一滴でアナフィラ経験、幼稚園の時にすりごま食事中の部屋にいただけでアナフィラ経験があるほど重症です。

血液検査でも最高値なので完全に避けているにもかかわらず、毛髪検査でもごまの項目にアレルギーの印がついていました。 実際にゴマはとっていなくても加工品を食べることが多くなってきたので、何かの形で摂取しているのかもしれない、または、昔たべたゴマがまだ蓄積してそれがまだ出きっていないのだろうとも推測できます。がうちの子の場合ごまを食べていないのにこんなに重度のごまアレルギーなのは、もしかして私が妊娠中に良かれと思ってゴマを大量摂取していたことが原因ではないかと考えています。

遅延アレルギーは何年にもわたって体に影響があるケースもあり、要するにうちの子にとってはゴマは本当に体に合っていない食べ物で、これからもしっかり避けていかなければいけない食べ物のようです。

報告書では4段階のアレルギーの強さがでますので、

高数値のものは徹底的に避け負荷試験はしない、

中程度以下のものは負荷試験をしていっても大丈夫ですが量の調整が必要で、非常にわかりやすくなっています。

除去しているものの加工品や外食をしているという方、負荷試験を始めている方にはオススメです。

ペットの毛で検査できますか?

受け付けていません。

検査をすることは可能なのですが、年間に数匹程度の検査のために犬専用の検査項目を作る労力が大変なので、検査会社では受け付けていません。

犬は思っている以上にいろいろなものをなめている、食べていることがあり、人と同じようにストレスも感じます。色々な要因が考えられるので生半可に検査を受け付けたくないそうです。

アレルギー症状は、食べ物だけが原因ではありません。基本的に皮膚関連の症状はヒスタミンに関係しています。
ヒスタミン(かゆみ成分)を多く含む食品が、トマトやチーズ等いろいろありますので、ヒスタミンを避けて与えるということも大切だと思います。

ロンドンでは生の鶏肉を骨ごと与えるという方がまわりに非常に多く、その影響を受け、うちの犬は人間の食べ残しの鳥の骨(加熱)を食べています。

ドイツだと犬専門の肉屋があります。添加物に対してアレルギーが多い犬はそういう肉屋で「のど肉」など、いろいろな獣のいろいろな部位を量り売りしてもらって与えるという方式だそうです。

うちの犬は、じゃがいが合わないようなので、ドッグフードはじゃがいもがはいっていないものを選んでいます。

また、ドイツでは量り売りの「のど肉」を主に食べていましたが、日本では人間の食べ残しの「鳥の骨」や鶏ガラ用の肉つき骨をメインに与えています。

また、犬用シャンプーをするとかゆがるので、石鹸を使っています。石鹸は洗い残しがないので肌にかゆみのある犬にはおススメです!リンスはしていません。