Shimatest Japan
食物アレルギー・不耐症・毛髪検査・しまテストジャパン

お客様の声2017

 

ひまわりんさん
45歳/女/S200
検査日:2017年11月

日常に支障をきたすような不調は無かったのですが、1年ほど前からこれまで全くトラブルのなかった肌が赤くなったりかゆくなったり荒れたりするようになり、皮膚科に行っても原因がよく分からなかったため、検査をお願いしました。
大豆製品や乳製品がオレンジ色になっていたのですが、いずれも大好きでよく摂っていたものだったので、少しショックでした(>_<)
可能な限り減らせるよう、しばらく頑張ってみるつもりです。
またグルタミン酸ナトリウムが赤色だったのですが、意識して見てみると結構どの商品にも使われていて、これはなかなか大変だな…と。

あと、私は30年ほど前からずっと花粉症で、特にスギ花粉の時期(2月から4月頃)は典型的な症状が出て、スギ花粉の終息と共に症状も収まるので、完全にスギの花粉症だと思っているのですが、今回反応が出ていなかったので不思議でした。

検査する時期にもよるのでしょうか…^^;

なるべく反応の出ていたものは摂らないように気を付け、今後の体調にも意識を向けていきたいと思います。ありがとうございました!早速、家族にも勧めました!

しまテストジャパンからのコメント2017年12月20日

大豆製品は皮膚疾患(特にかゆみ)を引き起こすことが多い食品です。
今までは全く問題がなかったのになんの前触れもなく、というよりも何か変化があってストレスがあるとそれが引き金になりアレルギー症状がでてしまうことが多いです。

スギ花粉についてですが、花粉は比較的体外に抜けることが多いので、検査の毛髪をお送りいただいたときに花粉が抜けていた可能性が大きいです。
しまテストジャパンのこの検査の特徴は、毛髪採取時期の状態をみることができるので、この点が血液検査と全く違うところです。
​色がつかなかったからアレルギーではないというわけではなく、その時点でしっかり体内から抜けているのかどうかを示しているだけですので、花粉は花粉症の時期だけ過敏に反応し、花粉が慢性疾患の原因ではないということがわかると思います。

KOさん
2017年4月
30女S200, 30男S200, 60女S200

報告書を頂いてから,もうすぐ半年になります。3人ともこの検査をしてよかったと感じています。

長男は小麦,マヨネーズと卵の白身がオレンジ色,黄身が赤色でした。あと杉や植物の花粉,干し草などが黄色やオレンジ色でした。これらは,アレルギー性鼻炎などがあったので,なんとなく気がついていたようですが,小麦や卵などが体調に及ぼすことなど露知らず大食していました。

この検査結果の事実を受け入れて小麦と卵は完璧に除去しています。たまに試しに食べてみると肩こりなどの症状が出るようです。また,卵のほうが症状が出ていないようですが,続けて除去していて,体調は少しずつ良くなっているようです。

長女は数多く赤やオレンジ色,黄色もありました。

どれも一度に除去するわけにはいかないのでまず,危険なものを減らすことに心がけています。食べ物や身の回りにあるものが,体調に変化を及ぼしていることを知ることが出来てよかったようです。

赤色に卵,アフラトキシンやキウィ,テフロン,チャタテムシがありますが,症状はないようです。でも,牡蠣や海老,カニ,人工香料はもともとアレルギーがあったので,赤色が出ても不思議じゃないのですが,グルタミン酸ナトリウムは検査で赤色だったので気をつけていたら,これが入っている食物を食べると必ず頭痛が出ることに気づけました。

好きだったトマトや桃もオレンジ色なので避けています。トマトは食べると鼻水が出たりするようです。桃は喉が痛くなるようです。バナナは食べていないのでまだどんな症状が出るのかわからないですが…。

本当にカラフルに色が付いていますので,徐々に頑張り中です。。

私はアフラトキシンが赤です。これは,木の実などに付いているカビ菌らしいですが,私はアーモンドチョコレートなどを食べると頭痛がする時があります。なので,できるだけ食べないようにしています。

また,小麦,ピーナッツ,ミルクプロテイン,卵の黄身,人工香料,グルタミン酸ナトリウム,亜硫酸ナトリウムがオレンジ色です。

グルタミン酸ナトリウムは頭痛が出るので加工品は避けるようにしてできるだけ天然の出汁にしています。

小麦は色々なものに入っていて,私はうどんやそうめんやお好み焼きやたこ焼きが,大好きなので本当に除去するのには苦労しています。最近たまに食べたりすると,頭痛や耳鳴り,ドライアイなどの症状が出ます。

まさか,私のドライアイが小麦が原因だったとはびっくりです。

朝から一日中,目が痛くて困ったことが度々ありましたが,小麦を食べないようにしていると,最近は殆どドライアイの症状が出ないので小麦が原因だったことがよくわかりました。この検査をしなかったら,小麦が原因などと夢にも思わなかったでしょう。

個人個人に細かい説明をしてくださっているので,よくわかりました。ありがとうございました。本当にこの検査をしてよかったと思います。

 

しまテストジャパンからのコメント 2017年10月14日

3人でまとめて受けると色々と体質の違い、食べ物の嗜好の違いなどで反応が変わって興味深いですよね。小さいお子さんのいる家族は食べているものがみなさん似たようなので報告書の色合いが似た感じになりますが、成人した家族で受ける場合はかなり違ってきます。

小麦は消化が一番困難なタンパク質ですので腸疾患に症状が出る方が多いのですが、ドライアイにも関連している場合もありますので本当に人によって様々です。まさかこんなものがこんな風に関連しているとはと驚きますが、体質は10人10色なので自分にあった食生活を見つけることが大切だと思います。

 

 

Y.Kさん
31歳、男、C450+
28歳、女、C450+
2017年6月

彼女と2人で検査をお願いしました。

彼女の場合、卵と大豆にオレンジ色がついていました。

卵は徹底除去、大豆は調味料以外は徹底除去、を行いました。結果は非常にわかりやすく現れ、今まで悩んでいた生理痛が、ほぼ痛みがない状態まで劇的に改善しまいた。卵と生理痛に因果関係があるとは想像もしていませんでしたので、今回検査して本当に良かったと思っています。

また、以前はニキビが頻繁に出来ていましたが、それも激減しました。

私は、非常に多くの欄にオレンジ色がついており、覚えるのも大変で、一気に除去とまではいかず、徐々に減らしている最中です。

色がついていた中でも、電磁波が特に悪影響を及ぼしているとのことでしたので、アドバイスに従って、就寝時や日中の携帯電話の扱いに気をつけたところ、頭のもやもやが改善した気がします。

今回の検査で非常に満足していることは、検査結果の解説やアドバイスを非常に詳細にわたって行なっていただいたことです。有難うございました。

 

しまテストジャパンからのコメント 2017年10月14日

卵と痛みはかなり関係性が強いので、頭痛生理痛の症状にお悩みの方は卵が原因のことが多いです。

卵が食べたいのか、生理痛の痛みを軽減したいのかを天秤にかけてみると、卵が大好物な場合はどれくらい避ければいいかわかります。人によっては生理痛の痛みを我慢して卵を食べたいという方もいますので、そういう方は自分にあった頻度で食べると良いと思いますが、卵が好きだけれど生理痛が不快すぎるという場合は試しに3週間程度避けてみると痛みがかなり軽減しますので、お心当たりのある方は一旦避けてみることをおすすめします。

電磁波も面白い検査ですよね。色々と色がつくと一瞬地獄に落ちたような気持ちになると思いますが、同じ色がついていても量と頻度はそれぞれの食品で違いますので、自分なりの工夫で上手に食事改善をしてみてください。

 

MWさん
58歳男Standard200
63歳女Basic75
2017年4月中旬

検査報告をいただいてから5ヶ月近くたってしまいました。

普段、肉類を食べることが少ないので大豆で補っていましたが大豆にオレンジがついてしまいびっくりしました。

しまさんのお勧めに従って2週間味噌汁をやめてみて、その後は大豆類を今までよりも少なめにしています。その結果、最近ひどかった体のかゆみがほとんど消えてしまい喜んでいます。

牛乳は自分の体に合わないのが分かっていましたが、コーヒーや紅茶にたっぷり牛乳を入れるのが大好きでした。今回の検査でも牛乳にオレンジがついたのでこれを機会にコーヒーはブラックで紅茶もそのままで平気で飲めるようになりました。

オレンジがついたチーズも好んでよく食べていましたが今では随分減らすことができるようになりました。

とても驚いたのがいつもお茶を飲んでいたので水分は十分だと思っていましたが、水不足と結果が出たことです。

それからは極力水やお湯を飲むように心がけています。

テフロン加工のフライパンを使うことを止めにしたり自分のできる範囲で少しずつ無理なく生活を変えているこのごろです。

丁寧な心のこもったアドバイスを頂きとても感謝しています。ありがとうございました。

しまテストジャパンからのコメント 2017年10月14日

大豆は痒みと関連性が強いです。私も肉類が少なめで苦手なタイプなのですが、魚も大豆も乳製品もあまり多く摂らないです。人によって必要量は違いますので、私は米や野菜からタンパク質を上手にとれるタイプだと思いましたので、自分にあった食事(タンパク質少なめ)をしています。

自分が負担にならないように徐々に変えていっているのは素晴らしいです。とにかく水分は大切ですので、是非外出先で何か飲む時は外国産の炭酸入りミネラルウォーターを飲んでみてください。ミネラル豊富な硬水がとても飲みやすくなっていますのでおすすめです。

 

TAKEさん
46歳女S200
2017年5月

どこが不調というわけではなかったのですが、自分の知らないうちに合わないものを食べているかもしれないと思い、受けてみました。

結果は卵の黄身とピーナッツが赤色、卵の白身、鶏肉、マヨネーズ、オレンジ、トマトがオレンジ、大豆製品、グリーンピースが黄色でした。

卵は今では毎日お弁当にいれていますが、実は幼少期には卵の黄身が嫌いで食べられませんでした。合わなかったから食べられなかったのでしょう。色がついている他のものも、現在好んで食べているものが多く、過剰摂取だと思われます。

そんな中、オレンジはほとんど食べていないものでしたが、詳しい解説でご指摘があった通り、洗剤や芳香剤がオレンジの香りでした。

逆に不足物質は、いまでも嫌いで口にしないものに含まれているものが多く、よくぞここまで分かるものだと感心しました。

花粉とカビにも反応がありました。中学生のころから花粉症で、アレルゲンをたくさん持っているのと、ウチではすぐにカビが生えるので、日常的にカビの胞子を摂取してしまっているのかもしれません。

買い物の際には、表示を確認して食品添加物が含まれていないものを購入するように気を付けるようになりました。

放射性物質の影響も出ているとあったので、レメディとクレイのどちらも取り寄せました。

クレイはさぼり気味ですが、レメディはしばらく飲み続けてみようと思います。

もともとがそんなに不調を感じていなかったこともあり、いまのところ目立った変化はありませんが、来年の春の花粉症の時期に症状が緩和していることを目指して、これからも自分が食べるものの選択をしていきます。

水回りの掃除や結露にも気を付けてカビを減らしていきたいと思っています。

検査結果だけではなく、丁寧な説明とアドバイスをいただいて、いろいろと生活を見直す機会となりました。ありがとうございました。

しまテストジャパンからのコメント 2017年10月14日

芳香剤の香りまでわかってしまう面白い検査ですよね。香りにも合う合わないがありますので、アロマテラピーも本当に人それぞれにあった香りが必要で、万人に合う香りはないと思いますし、芳香剤は自分に合わない匂いだとしたら、結構危険ですよね。

花粉症はくだものや生野菜を避けることでかなり暖和し、数年経つと治ったと言えるくらい楽になります。

カビに反応がある場合、カビ系食品(きのこ、漬物類)などを軽く避けてみるということも出来ます。

 

ママさん
52歳女450+
2017.2月

こんにちは

結果を頂いてから三か月近くたってしまいました。遅くなってしまい、ごめんなさい。

とても詳しいお返事ありがとうございます。

原因不明の湿疹がなかなか良くならないので検査を受けました。

リストを見て、本当に多くの物に反応していてびっくりしました。

嫌いなわさびや豆乳に色がついていて、やっぱり体が欲しがっていないんだなと感心したり、毎日とっている乳製品や大豆に反応していて、えー?と思ったり。

また、放射能は健康に影響が出ているレベルだったので、レメディーを取り寄せてみました。

一セット試してみましたが、まだ変化は無いようです。

乳製品と大豆はそれぞれ二週間ほど避けてみたのですが、特に変化は現れませんでした。

その後、父が入院したり仕事が忙しかったりでバタバタしていました。

小麦とグルタミン酸はこれから試したいと思います。

その他にも色付きの物がたくさんあるので、少しずつ挑戦して行きます。

具体的な実践方法をアドバイスして頂いているので助かります。

また変化がありましたらお知らせします。

しまテストジャパンからのコメント 2017年8月14日

嫌いなものとむしろ大好きでたくさん摂っているものに色が付く傾向が多いです。

かなりたくさんの項目に色がついている場合は、色が濃いものをまずは徹底的に改善することが必要ですが、基本的に皮膚疾患系の場合は、豆と添加物がポイントとだと思います。(と言いつつ人それぞれですが。)

豆も添加物も、日常的に摂取しているものなので徹底的に気をつけないと除去が難しい項目です。
また、豆の除去の場合、やめたからすぐに効果が出るわけではないところが厄介なところです。
グルタミン酸が原因の湿疹の場合は比較的すぐに除去の効果が現れます。

変化があった、変化がまったくなくて困っているという場合にはお気軽にご連絡ください。

 

いずみさん
1.38歳 女 Standard 200
2.検査日 2017年6月29日

知人の紹介で、このサイトを知りました。

6/30に検査結果をいただき、1ヶ月ほど経過した時点で、書いてます。

冷え性、便秘、疲れやすさ、軽い鼻炎などにずっと悩んでいました。腸内環境を良くするために発酵食品を多く取ったり、血流を良くするために生姜を多く取ったりしても、全く状態はかわらないので、何か体に合わないものを取っているのではないかと思い、この毛髪検査を受けました。

結果は、

・赤: グルタミン酸ナトリウム、チャタテムシ

・オレンジ: トマト、メロン、ピーナッツ、くるみ、ごま、グリンピース、大豆、卵、干し草花粉、ホルムアルデヒド、芳香剤、香水

・黄色: 小麦、デュラム小麦、マヨネーズ

・福島の放射線が軽度に影響あり

でした。

単に結果だけでなく、それぞれの項目について、どのような不調の原因になりうるか、どのように減らせば良いか、の説明とアドバイスもしてくださるのがとても良いです。他の疑問点も質問をしましたら、丁寧に説明をくださいました。

思ったより項目が多いのですが、良かれと思ってわざわざ多く取っていた食品がいくつかありましたし、オレンジや黄色は、量を減らせば良いだけなので、あまり硬く考えないで、食事改善を実行できています。

グルタミン酸ナトリウムや香料系は、もともと嫌いでした。これからは「アレルギーがあるので摂取できません」と堂々と宣言して排除できるわけですから、後ろ盾を得たようで、喜んでいます。

実は、この検査を待てず、冬の終わりから漢方を飲み始めました。その影響か、最近とても体調が良く、特に7月に入ってからが調子がさらに良いです。朝起きやすくなりましたし、昼寝が目立って減りました。疲れやすさの軽減です。特に冷え性は、辛い冷房にあたっても全く手足が冷えません。今回の食事改善だけの結果が分かりづらいのが残念ですが、このまま食事に気をつけて、徐々に漢方を減らして最後は漢方ゼロになればと思っています。

 

しまテストジャパンからのコメント 2017年8月3日

漢方のような東洋医学はあったものだとかなり効果が出るので、すでにかなり改善しているのは素晴らしいと思います。漢方のある成分が合わないという場合も多々あり、漢方は万人に効くわけではありませんので、今お飲みの漢方で実際に体調が改善しているのは本当にすごいことです。

基本的に合わない食べ物を食べていると、消化と吸収が腸に負担をかけ、うまく吸収できない=腸壁が荒れる=他の栄養素もうまく吸収できない=疲れやすい、という状態になります。しっかりと栄養が摂れているととりあえず疲れ知らずですので、腸の健康は大切です。


今回小麦類が黄色ですが、小麦は消化吸収がかなり大変ですので、黄色ではありますが小麦の量を減らすことをおすすめします。

hisaさん 
43歳女
C450
2017年3月下旬

小さい時からアレルギー体質で中学生までは喘息、それ以降は喘息は少し良くなりましたが代わりに目や鼻水のかゆみ、ここ数年はアトピーに悩まされています。

アトピーの症状が出だしたころからか、またはアトピー対策でベジタリアンのような生活を数か月した(今はしてません)あたりから体が過敏になって、パンとか果物を食べるとなんとなく調子が悪くなるような気がしていました。

どんな食品が影響を及ぼしているのか知りたくて今回の検査を受けることにしました。

結果ですが、たくさん食べているものともともと嫌いなものに色がついています。

よかれと思って多用していた大豆製品が赤だったり、ダメだと思っていた小麦は問題なく犯人はイースト菌だったり、果物はほぼ自分で思っていたものに反応していました。

私は肉、魚が苦手なのですが、足りない栄養素が肉、特に魚を取れば解消されるような項目が多く、その他も1つ1つが思い当たることばかりで本当に驚いています。

まだ結果がでて数日で生活を改善した結果は記載できないのですが、1つだけ劇的な効果があったものがあります。

ここ数週間ずっと歯肉炎が続いていて、体調が悪いのかと思っていたのですが、

今回フッ素にオレンジがついていたので歯磨き粉をフッ素なしに変えたところ2日で治りました。

こんなに効果があるとは思いもしませんでした。

今回の検査は食生活を見直して健康な体になれるきっかけとなりました。

本当に受けてよかったです。

またある程度時間がたったら検査してみようと思っています。

この度はありがとうございました。

 

しまテストジャパンからのコメント 2017年6月21日

アトピー対策で過敏になってきていて、パンと果物で調子が悪いという兆候。

基本的に毛髪検査を受けなくても、ある意味自分で発見し食生活でコントロールは可能です。毛髪検査を受けると発見するのが楽ではありますが、受けなくてもだいたいみなさん大好物か嫌いなものかいつも摂っているものか添加物だと思います。小麦ではなくてイーストだったというのが毛髪検査では簡単にわかりますが、食事日記をつけて観察をしても時間はかかりますがわかると思います。
歯磨き粉の変更はほんとうに効果がありますよね。フッ素がないものだと虫歯になるのではと心配になりますが、フッ素があろうとなかろうと、虫歯になる時はなるしならない時はなりません。虫歯は歯磨きも関係しているかと思いますが、私は食生活が関係していると思います。
また肉と魚についてですが、苦手なものは頑張って摂る必要は一切ないです。私自身、肉と魚、卵、乳製品、大豆等苦手であまり食べないのですが、無理に食べていた頃は腹痛と胃もたれの毎日でした。自分にとって必要なタンパク質の量が人と比べて少なくても、世間で言われている1日に必要な量に満たなくても牛なども草だけで立派な体格ですし、40代を過ぎてから筋トレをはじめた私もタンパク質を増やしていないのに筋肉量が増えていますので心配はないと思います。

 

N.Hさん
38歳男Standard200
35歳女Basic100
5歳女Basic100
2歳女Basic100
2017年3月下旬

ひょんなことからこの毛髪検査を知り1年近く迷っておりましたが、

検査項目が変わったのを機に思い切って受けることにしました。

主人は生まれつきアレルギーが多く肌も弱かったのでStandard200を、

他はそこまでアレルギーがある体質ではなかったのでBasic100を受けましたが、それでちょうどよかったです。

結果次第で検査をアップグレードできるというシステムもあり、

とりあえず受けようという気になれました。

結果としましては、好きで食べ過ぎていたものとなぜか嫌いだった食べ物に印がついていたという印象です。

家族全員の項目を簡易メモし、キッチンの目立つところに貼って気を付けるようになりました。

私自身は味噌汁が大好きでよく作って食べていましたが、

主人以外は皆大豆に色がついていて味噌汁をあまり作らなくなりました。

やめてしばらくしてからふと体が痒くなくなったなぁと気づきました。

娘も味噌汁をいつも残すので無理やり1口でもと食べさせていましたが、

今では無理強いしなくなり、お互いストレスフリーです。

娘はトマトも黄色が付いていて、今まではミニトマトをおえっと言いながら頑張って食べていましたが、主人もオレンジ色だったので、これも食卓&お弁当から姿を消しました。

トマトを食べるときは焼くか、ミートソースのように火を入れて食べるようにしました。

乳製品は家族全員色がついていたので、牛乳はラクトースなしの物にして、なるべく摂らないようにしています。私もノンカフェインのコーヒーに牛乳を入れていたのですが、コーヒーをお湯で薄めて飲むようにしたらなんとなくだるくなる感じがなくなりました。

テレビでは牛乳が体にいい、とってもいいと言っていたらしく、それを見た義母から家族全員に飲ませるように言われましたが、体に合っていないと説明することができました。

子供については、好き嫌いなのか体に合っていないのかが分かるようになって、料理を作るのもやりやすくなりました。

問題は主人です。生まれつきのアトピーもだいぶ軽減し、好き嫌いもなく体も丈夫なので好きなものを好きなように食べています。結果も見せたのですが、アナフィラキシーを起こしたわけでもなく血液検査ではここまで詳しく出ておらず医者にも問題ないと言われたので、結果を信じてくれません。小麦にオレンジ色がついていてもラーメン、スナック菓子、菓子パンは好きなように食べるし、趣味でスポーツを始めたのでタンパク質を摂取したいと言ってオレンジ色や微量に色がついている鶏肉や卵、マヨネーズをよく食べています。

唯一気を付けるようになったのがイチゴで、食べたら咳が出るようになったと気づきました。メロンもなんとなく好きではないレベルだったのですが、オレンジ色が付いていて、しかもメロンはスギ花粉やブタクサ花粉等と関係があり、花粉症の主人にドンピシャでした。そういうことも検査結果の説明書に書いてあって、とても詳細な説明書でそれだけでもためになりました。

主人はソルビット甘味料とテフロンにオレンジ色が付いていたので、歯磨き粉を即入っていないものに替え、フライパンはセラミック製に替えました。

また、私はコショウに赤色がついていて自覚がなくて結果に驚きました。家ではコショウを使わなくなったのですが、外食をするとお腹を下すようになりました。食べ過ぎのせいもあると思いますが、気を付けようと思います。

他にもまだありますが、このように食事を気を付けるようになり、痒みや咳などのマイナートラブルを回避できるようになりました。主人の食事も少しずつコントロールしていきたいと思います。

ありがとうございました。

 

しまテストジャパンからのコメント 2017年5月28日

確かに大好物のものと苦手なものに色がつく傾向があります。

また、男性の場合で家族のすすめで検査の申込みをした場合には、結果がカラフルに出てもむしろ怒りの感情のみが出てしまい全く改善しない方が結構多いです。特に仕事のストレスから一切食生活を変えたくない(食生活の改善は結構ストレスです)という理由からだと思います。

ただ、家族がどんどん健康になると、つられて健康になりたくなってくるのと、健康だとむしろ仕事のストレスも感じませんので、食事の改善をこのまま続けてみてください。

続けているうちに、避け始めたものを改めて食べてみるといかに自分に合わなかったかということがわかりますし、避けているうちにその食べ物に対しての過敏度が増してきて心配になるかと思いますが、数年経つと今度は自分にあった量を付き合い程度で食べる分には全く症状が出ない状態になりますので、3年位は頑張ってみてください。

 

 

Iさん
26歳女C450
検査日2016年3月

ここ数年、食後の胃の不調、お腹の膨張感、頭痛、ダルさなどに悩んできました。

いつも炭水化物(パスタ・サンドイッチ・お好み焼き・ピザ)を食べた後に顕著だったので、てっきりグルテンアレルギーかと思いこんでいたのですが、それらを避けても効果がなかったため、しまテストさんの検査に踏み切りました。

検査の結果、乳製品・トマトにオレンジ色、卵に赤色が出ました。

どれも大好物でここ数年間ほぼ毎日食べてきたもの(卵にいたっては1日2つ)だったので、驚きと同時にようやく原因が分かりホッとしました。長年の過剰摂取で、身体がもうこれらを要らないというサインが不調として現れたのだと納得しました。

それから約1年が経ちましたが、外食でどうしても難しい時以外は、これらの食品は避けています。

その結果、長年苦しんできた食後のお腹の張りはほぼなくなりました。これには驚きました。

こうして、自分では気付けないことを検査を通して知ることができ、感謝しています。

今後とも、自分のペースで食生活を管理していこうと思います。

しまテストさんの、詳しい説明とアドバイスは大変参考になりました。

ありがとうございました。

 

しまテストジャパンからのコメント 2017年4月19日
自分の体にあわないものが大好物だったり、思っていたものと違うものだったりしますよね。私もまさかこんなものが!みのもんただって推奨していたのに!と思うもの(同じくトマト等)が自分に合わなかったので、最初非常にショックでしたが、今では食べなくても平気になりましたし、外食で普通に食べたとしても普通に消化できるようにさえなりました。
1年経つとだいぶ体調が整ってきたかと思いますがまだ完璧ではないと思います。100%健康体だと言えるまでには多分まだ合わない食べ物などを若干避ける必要もあるかもしれません。過敏体質になって食事の幅が相当狭まる時期がありますが、その時期に自分が食べても大丈夫な量を把握しておくことをおすすめします。人によって合うもの合わないもの、消化可能な量も違ってきますので、自分でわかるようになってくるとかなり便利で、最終的に健康だと言える日が来ると思います。

 

ytさん
47歳、女性、Basic100
2016年10月上旬

報告書を頂いて約一ヶ月、赤とオレンジをなるべく摂取しないようにしようと心がけました。

心がけてはいるものの、徹底的に排除するのは難しく、量は少ないですが摂取してしまっています。

が、稀に顔に出る発疹がこの一ヶ月は出ておらず、途中で風邪をひいてしまったのですが、いつもより症状が軽かったように感じます。

大豆イソフラボンを摂取しようと、今までせっせと摂り続けていた大豆がオレンジなのがショックでしたが、食べるのをやめると、実は私は大豆はあまり好きではなかったことがわかりました。

テフロンもオレンジでしたので、家のフライパンはすべてティファールだったのを鉄のフライパンに変えたのですが、それだけで作ったものが美味しく感じる!

そうか、身体は良くないものを知っていたんだなぁと思いました。

グルタミン酸が赤だったのは、徹底排除するのがなかなか難しいですが、今後も極力摂取しないように心がけようと思います。

この結果をブログやフェイスブックで紹介した所、たくさんの知り合いが興味をもっていました。

やはり皆さん、なにかしら不調があって原因を特定したいのですね。

この検査は、髪の毛を送るだけなので手軽だし、お値段もリーズナブルなので、皆さん試されたら良いと思います!


しまテストジャパンからのコメント 
2017年3月19日

毛髪を送るだけで簡単にわかるのが最大の魅力の検査です。検査に3ヶ月弱かかってしまうのが難点ですが、まさかと思うもの、よかれと思って摂っていたものに引っかかることが多いのが特徴です。

食生活の改善はとても大変で、市販のお菓子系(グルタミン酸)はとにかく厄介ではありますが、入っていない菓子類、お惣菜もたくさんあります。そういうものは値段も高いし入手が困難で面倒だったりしますが、移行すると最終的に味覚も変わってきますので、今まであんなに好物だったのに一切食べたいと思わなくなったという食べ物ばかりになってくるかと思います。添加物系に関しては是非原材料の欄を見て買い物するようにしてみてください。

 

MNさん
20歳女C450
検査日: 2016年5月

時間が経つのは早く、検査してから10ヶ月ほどが経ちました。

そこまで悪い結果ではなかったものの、私が日々食べていた乳製品類が黄色やオレンジ色で、なにを食べると腹痛があるのか認識できるようになり、少しは意識して避けるようになりました。

ココアやチョコがオレンジ色だったのですが、子供のころからチョコ好きと言われてきた身としては週に数回は食べてしまいます。食べてはお腹を壊すこともよくあります笑

そしてあまり馴染みのないグルタミン酸ナトリウム、アステルパーム甘味料もオレンジ色になっており、食品に表示されている原材料を確認するようになりました。特によく食べていたコンビニのおにぎりは一切食べなくなりました。もちろんコンビニ自体も行かなくなりました。

何よりも、食品だけでなく、歯磨き粉も成分表示を見ることの大切さに気付かされました。人工甘味料の入っていないものを使用するようになり、以前歯医者さんで一年ぶりのチェックをしていただきました。ですが、何も異常がなく、歯磨き粉のおかげだと思っています。

今まで食べていたものを完全に避けることはしていませんが、これを食べると腹痛を起こすという認識を持って食べるのと、なにも知らない状態で食べて違和感を感じるのは全然違います。その食べ物が体に与える影響を分かった上で食べ物の選択ができることは、個人的にとても安心します。

しまテスト様の検査がきっかけで自分に合う食べ物を自分なりに探すようになり、とても感謝しています。


しまテストジャパンからのコメント 
2017年3月14日

原因がわかると、避けるべきものは多くなりますが、その分生活がかなり楽になると思います。

歯磨き粉も、私もフッ素とソルビトールが入っていないものを選んで使っていますが、自然派と書かれているドイツの歯磨き粉でさえも、ほとんどのメーカーの歯磨き粉にソルビトールが含まれていたりします。ソルビトールはキシリトールと同様に添加物ではありますが、ソルビトールが自分に合わないとわかっているだけで、選ぶ視点が変わりますよね。
また制限される食生活になると範囲が狭まるどころか、むしろまた違った視点で食生活や食材などをみることができるので、食物不耐症や食物アレルギーという体質は、けっして悪くない、むしろ健全な体質だと思います。

 

 

ふうりんさん
29歳女C450、53歳女C450
検査日:2016年9月

アレルギー検査といえば血液検査が主流かと思いますが、

こちらは毛髪で行う検査ということで興味があり申し込ませていただきました。

結果は、思い当たる項目がいくつかあった一方、意外に思う項目もありました。

結果の詳しい解説はとても読み応えがあるもので、非常に参考になりました。

アドバイスを元にこれから食生活を見直し、徐々に改善していきたいと思っています。

また、ご親切にいつでも相談に乗ってくださると言っていただいたのも嬉しかったです。

機会があれば、数年後にまた検査してみたいと思います。

ありがとうございました!


しまテストジャパンからのコメント 
2017年1月13日

毛髪だけでこんなにも分かるのかと、また血液検査とは違う角度から自分のアレルギーが分かるというのが、本当に画期的で面白い検査ですよね。

数年後にまた受けてみたいとのことですが、個人的には、数年後にはこの報告書と自分の力だけでもう検査を受けなくてもいいような健康体になっているのではないでしょうか、と思います。

 

T.W.さん
51歳男C450, 53歳女C450, 17歳女C450
検査日 2016年5月

6月に結果をいただいてから、半年も様子を見てからのご報告、お許しください。

私がここ数年、春になるとひどい鼻水や体調不良に悩まされていて、耳鼻科でアレルギーテストをしても(しつこく何度もしました)、花粉症などが見つからず、原因を探っていたところ、こちらのテストを知り、夫と娘も一緒に家族全員で調べていただきました。

夫は、卵の黄身に赤、白身、甲殻類、ピーナッツ、わさび、グルタミン酸ナトリウム、テフロンにオレンジ、そば、豚肉、フッ素、ハウスダストに黄色が出ていました。

娘は、卵の黄身&白身だけが赤、乳製品、ピーナッツ、防腐剤メチルイソチアゾリノンにオレンジ、鶏肉、ハウスダスト、テフロンなどに黄色が出ました。

私は、生トマト、くるみに赤、柑橘類、ナス科野菜、乳製品、卵の黄身、グルタミン酸ナトリウム、猫、ハウスダスト、芝生などにオレンジ、柿、鮭、羽毛、香水・芳香剤などに黄色、そして、電磁波に「L」のマークが出てしまいました。

主人がカニで蕁麻疹を出したことがあったり、私が猫アレルギーがある(ずっと飼っていますが、耐性ができているようです)のが当たっていたので、テストが信頼できると思いました。

その他の結果については、好きで食べているものが多かったので、ちょっとショックでした。

ですが、極力、マークのあったものは除去するようにして、食品のほか、テフロンのフライパンをセラミックに変えたり、フッ素入りの歯磨き粉を使わないようにしたり、私の羽毛布団を別の素材のものに変えたりしてみました。

私が、電磁波に弱く、すでに健康に影響が出ているとのことでしたので、寝るときは枕元に置いていたスマホを遠くに離して、電波時計も別の部屋に移しました。

その結果、まず、私の体調がよくなり、夜も眠りが深くなったように感じます。

よくできていた口内炎もめったに出なくなり、白い舌苔が少なくなりました。

夫は、すぐに胃もたれしていたのが、改善されています。

娘は、顔や背中、髪の生え際にニキビが出ていましたが、シャンプーなども防腐剤のないものに変えたりして、全体的に肌がきれいになりました。

苦労する点は、お肉を食べるときに、3人が共通に食べられるのが牛肉だけなので、献立が大変です。

また、外食や、別の人との食事で、面倒があります。

娘は普段はお弁当ですが、卵を使えないと、彩りに困ります。黄色い食品があとはコーンか黄色いミニトマトくらいなので。

それと、修学旅行や部活の合宿先では、アレルギー対応の特別食となってしまい、ちょっとかわいそうです。

ほぼ、すべての加工食品に入っているグルタミン酸ナトリウムの除去がなかなか大変ですね。

あと、食品表示をいつも見るようになったら、乳製品も、結構色々なものに入っていることがわかりました。

好きなものは好きなので、たまにアイスクリームを食べたり、お祝い時にはケーキを食べたり、娘も友達と遊びに行くと、オムライスを食べてしまったり、夫も出張が多く、NG食品をやむなく食べることもありますが、その辺は、体調がすごく悪くなるわけではないので、OKとしています。

最近、虫歯が気になり、フッ素入り歯磨き粉を復活させてしまったら、それだけではないかもしれませんが、てきめんに口内炎ができました(^^;;

夫も、違反をすると胃の調子が悪いと言います。

それでも、原因がわかっているということは、それを気をつければいいということなので、精神的にとても楽になりました。

以前から、健康志向はありましたが、良いと思って食べていたものが体に合っていないものもあったので、これからは、もっとそれぞれに合った形で管理できるので良かったと思います。

しまテストジャパンさんのご丁寧な対応や、詳しいアドバイスには、本当に感心しました。ありがとうございました。


しまテストジャパンからのコメント 
2016年1月9日

原因が分かっていて自分で量をコントロールしたり、加減を知ることこそこの検査の醍醐味なので、検査結果をうまく生活に取り入れていただいて非常に嬉しく思います。

ストイックに制限するものとしないもの、量だけ気をつければいいものなどを理解することで、たまには合わないものでもジャンクフードであっても楽しく食べることは、むしろ必要だと思います。

この検査では他にも、良かれと思って摂っているものが合わなかったり、気付かずに毎日摂取したり身につけているものが実は原因だったりすることがわかりますので、体調が気になったら報告書を眺めてみるとまた新たな発見があることもありますので、是非食事改善と自分の体調や生活に合った工夫を頑張ってみてください。

食事改善をすると過敏になる時期がやってきます。報告書に色がついている以外のものにも過敏になりますが、やはりなるべく避ける方向で頑張っていただくと、3年後くらいには過敏でなくなり色々食べられるようになってきます。

 

 

Kさん
36歳男C450+8人(計9人)
検査日2016年12月

この度はお世話になりました。

私は、昔からパニック発作や様々な体調不良があり、対処療法として薬を処方されずっと飲んでいました。

家族も同様に様々な症状があり、病弱な家系なのかと諦めていましたが、数年前に祖父を癌で亡くした時に自分で色々勉強し、現代医学へ不信感をもちました。

さらに勉強をしていくと、今までどんな病院でも教えてくれなかったアレルギー、消化吸収、アドレナルファティーグ、リーキーガット症候群、低血糖、糖尿病、高血圧、心臓病、うつ、関節炎、花粉症等、病気のほとんどは食品が関係しており、それぞれの症状は関連し合っていることを学びました。

(例えば、アレルゲンを摂取→リーキーガット症候群→腸でのマグネシウム吸収不良→高血圧や心臓病→降圧剤→副腎疲労やうつ症状等)

そして、今から1年ほど前からグルテンとカゼインフリーの生活をしておりますが、パニック発作はまったく起きなくなりました。

さらに自宅で郵送で出来るIgG抗体検査を行い、反応が出た食品を完全に除去した所、腹部膨満感、胃痛、その他の症状も改善に向かっております。

(完全除去をすると必要な栄養を摂取できなくなるとの考えもありますが、減らすだけですといまいち体調が良くなりませんでした)

今では、家族のほとんどはグルテンフリーとカゼインフリーです。

今回、インターネットでしまテストジャパンさんを発見し、これでもっと体に合わない食品や物質を見つけられると思い、家族全員申込をさせて頂きました。

結果を見て驚いたのは、食品添加物レベルで完全に除去しているハズの乳製品がラクトース以外オレンジだった事です。

家族もIgG抗体検査で反応があった食品は完全除去をしている為、思っていたよりも反応が出なかった人もいました。

現在、こちらの検査結果が届き、反応があった食品を除去してから約1ヶ月が経ちました。

お陰様で私も家族も今までよりもそれぞれの悪い症状が軽減しており、食の重要性をさらに実感しております。

体に良いと信じて毎日食べていたものがアレルゲンだったりするものですね。

不足しているビタミン・ミネラルは食品やサプリで補充し、さらに何故不足しているのかも原因を突き止めたいと思っております。

こちらは田舎の為、予防医療に詳しい病院やこのような検査を受けさせてくれる病院は皆無です。

今回、自宅にいながら素晴らしい検査をさせて頂き本当に感謝しております。

又、年単位で経過をみて再検査できたら良いなと考えております。

ありがとうございました。

しまテストジャパンからのコメント2017年1月9日

郵送で簡単に検査ができるので、かなりお待たせしてしまう検査ではありますが、有効活用して頂き光栄です。1ヶ月食事改善をしてからレビューをして頂きありがとうございます。

食事改善はとにかく個人差がありまして、量が大切です。自分では全くとっていないのに、以前とっていたものがまだ合わない状態で体が反応しているということもあります。こういう場合は、他に色がついた項目をかなり注意して制限することで、全く摂っていないのに色がまだついている項目の色合いを消すことが可能です。