穀物について 玄米・白米・雑穀

玄米はいかにも健康に良いイメージがありますが、玄米は消化に悪いため、合わない方は避けた方がよいです。
玄米がお好きな方でも、ご自宅で発芽玄米にしてから食べるとおいしく、消化にも良いのでおススメです。

玄米の炊き方:玄米を軽く洗う→塩水につけて数日置く→ブクブク泡が出てきたらよく洗って炊く

米アレルギーの場合はもち米やモチはお勧めできません。
もちもちした部分がかゆみなどの原因になるようです。
米の銘柄では、コシヒカリ、ミルキークイーン、ゆめぴりか、新之助などのもちもちした食感のお米もお勧めできません。
コシヒカリはモチモチ系統、ササニシキはあっさり系統なので、ササニシキがお勧めですが、ササニシキは入手困難です。また個人的な感想ですが、ササニシキは20年前と比べて味が若干薄くなってきた感があり、(おいしいササニシキをご存じの方教えてください!)最近はササニシキから離れています。

白米は、あきたこまち、ひとめぼれ、ヒノヒカリ、はえぬき等が入手しやすくお勧めです。

地域によって使用農薬に違いがありますので、各地方のいろいろな米を長年食べてきた私のおすすめは、西日本です。
福岡のヒノヒカリ、無洗米ということで、こちらのお米がお勧めです。

 

450項目検査では、通常の白米に加え、ササニシキ、ヒノヒカリの項目を設けています。米アレルギーの方でも食べられるお米が見つかるのではないかと思っています。

アマランサス、キヌア、ミレット(雑穀)
どちらも同様の種類のビタミンとミネラルがとても豊富な雑穀ですが、比較すると、アマランサスの方が食物繊維、ビタミンB6、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛の成分が高く、キヌアの方は、タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、ナトリウム、葉酸の成分が高いです。味が独特で粒がかなり小さくなかなかたくさん食べられるものでもないので
普段の炊飯の時に混ぜて炊くことをお勧めします。

雑穀は栄養価が高い!ご飯に混ぜて炊くのがお勧めです。
十六雑穀などは、大豆やトウモロコシ、ゴマなどが入っていることがあるので、単品買いで自分でブレンド、または彩穀がおススメ。

彩穀

↑【13種類の穀物ブレンド】古代米浦部農園 BASEで販売中ですが自然食品店などにも売ってます。
【低アミロース米・押し麦・古代赤米・古代黒米・紫黒もち米・朱赤もち米・緑米・こしひかり・ササニシキ・ひえ・あわ・きび・たかきび】入り