よくある質問

しまテストジャパンの毛髪CAM検査についてよくある質問をまとめています。

血液検査と毛髪検査の違いは?

血液検査
医師が行うもので、科学的に検査され主流となる西洋の医療ですので、アレルギーの疑いのある方は医師を受診してください。卵アレルギーで、卵を除去していてもIgEの数値が出るのが血液検査の特徴です。食べ物を食べていても食べていなくても、IgEの数値が高い項目は、アナフィラキシーショックを起こしやすいかどうかがわかるために大変便利な検査です。ナッツ、ソバ、エビ等の検査に適しています。また、検査結果を公的機関に提出することができます。近所の皮膚科や内科で検査することができます。

毛髪検査
しまテストジャパンが提供している毛髪CAM検査は、波動の性質を使った非科学的な検査です。現代では主流の西洋医学ではなく、補完代替検査です。よって、しまテストジャパンからの報告書は、診断書としての利用はできず、公的機関への提出もできません。
毛髪CAM検査は、”今ある不快症状は何から来ているのか”がわかるもので、8段階の色別表示をしています。例えば卵アレルギーだけれど卵を徹底的に除去している場合、卵アレルギーなのに卵の欄が無色という報告書になることもあります。しまテストジャパンの毛髪CAM検査は、下記のような方に”目安”として受けていただくことを目的として提供しております。

  • 色々除去をして食事に気をつけているのに原因不明の慢性疾患が続いているから参考にしたい
  • 食べ物や添加物や薬品等が原因だと思うけれど、何が原因かわからないから参考にしたい
  • 食品以外にも多品目を検査したいから参考にしたい
  • 痛みがない検査をしたい
  • 郵送で簡単に検査をしたい

原発性物質の項目について教えて欲しい

原発性物質の項目は、「無料でも検査したくない」という方がいますので選択制にしていましたが、2022年現在ほとんどの方に色がつかなくなったため項目に加えています。
原発性物質の項目に色がついた方には、3種類のすっきりする方法(自然療法、サプリメント)を紹介しています。ネットで検索するとこういった検査や対応ができる医療機関もあります。よって、不安がらずに多くの方々に検査を受けていただきたいと思っております。


毛髪がない場合

毛髪(頭髪)がない場合はまずご連絡ください。
すね毛、胸毛、腕毛などは、波動が弱いので事前にご連絡ください。
爪でもお申し込み可能ですが、採取方法の確認のためメールで事前にお知らせください。
赤ちゃんでまだ髪が生えていない場合は生えるまでお待ちください。
坊主頭の場合、伸ばしてからお申し込みください。最低3㎝の毛髪が必要です。

最近パーマと毛染めをしたのですが。。。

大丈夫です
毛髪検査に数値は出ません。実際に、パーマや毛染め後の毛髪を使って検査をしても全く同じという結果がでています。毛染め剤に対してのアレルギーがある方はそういう関連の項目に色がつくことがあります。

毛先でOK?

採取場所は毛先で大丈夫です。
たとえ毛先が傷んでいようとも成長が止まっていようとも、超ロングヘア―でも、1ヶ月以内の切りたてでなければ毛先で大丈夫です。不安な方は毛根近くをお送りください。長いまま送付せず、根本部分または毛先部分の3センチだけお送りください。

美容院でカットしたものを送ってもいいのか

大丈夫です。

採取してから数週間置いた毛髪を発送してもいいのか

大丈夫です。
本当は、切りたてのフレッシュな状態が最新の情報なので採取後すぐに郵送してもらった方がよいですが、数週間ほぼ食生活や体調など普段と同じという場合は、数週間前のものでも大丈夫です。採取時期の食生活などをメモしておくことをおすすめします。

最近カットしたばかりです

毛先が伸びるまで1か月ほど待ってからお送りください。根元の場合はすぐにお申込みできます。

採取部分はなぜ毛先でいいのか?根元のほうがいいのでは?

根元でも毛先でもどちらでも結果は同じなので、楽に採取できる毛髪部分をおススメしています。こだわりのある方は毛根近くの部分でももちろん構いません。
中間部分はNGです。
毛先または毛根部分は最新の結果が現れます。髪は根元から伸びますが、毛先も伸びます。

DNA検査の場合は根元部分が最新情報なのですが、しまテストジャパンの毛髪CAM検査は、DNA検査ではありません。非科学的な位置づけの「成分の波動の性質」を利用して検査を行っております。成分ではなく波動です。根元と毛先部分の波動は全く一緒です。科学的には証明できませんが、「実際に検査してみて同じだった」が理由です。

赤ちゃん・1歳未満の幼児の検査をしたい

赤ちゃんはあまり食べ物を食べていないので、毛髪からの波動が非常に微弱で読み取るのが大変困難です。よって、1歳未満の赤ちゃんの毛髪での検査したいという場合、下記の事項についてお知らせください。

1.母乳かミルクか混合か
2.母乳の場合、お母さんが食べているものとその反応
3.離乳食が始まっている場合、開始時期。
4.離乳食で食べている食材すべて

赤ちゃんの波動は弱いので読み取りが大変ですので、上記のような情報があると集中して読み取ることができます。1歳以上でしっかりご飯を食べている場合は、連絡の必要はありません。
また、450項目の場合は項目数が多すぎるため、75項目をお勧めします。また赤ちゃんとお母さんが一緒に検査を受けることをお勧めします。

食事除去中。毛髪検査の結果を参考にして負荷試験をしたいです。

おススメできません!医療機関での血液検査がオススメです。

卵を除去していると卵の成分は髪の毛には一切出ません。
髪の毛に出ないからといってアレルギーではないというわけではないのが毛髪検査の特徴です。

その代わりに、卵を若干食べていてそれが毛髪検査の結果に出ないという場合は、その程度なら食べても体に負担がかかっていないということでそのままの量を食べ続けていいという目安になります。

また、花粉症でも花粉の項目に何もついていないというケースがよくありますが、それは花粉の時期ではないときに毛髪検査をしたからです。花粉系は意外に体内に蓄積しないようで、時期がずれると毛髪検査の項目に現れないことが多いです。

色々除去しているもののまだアトピーが改善しないとか、どうも調子が悪い、成長がよくないという場合は、別のもの(大丈夫だと思っていて食べているもの、洗剤などの環境系)がアレルギーの場合があります。

ということで徹底的に除去をしている方で健康を維持している方にはおすすめできません。
除去をあまり気にせず色々食べていて体調がイマイチという方におすすめです。

お子さんがアレルギー体質で、血液検査を元に食事除去をしている、生まれてから一度も食べていないものがある、今後の食事の幅を広げるのに毛髪検査でさらに詳しく知りたいというための検査ではありません。食物アレルギーの疑いのある方はまず医療機関を受診してください。

波動って怪しいですね。

西洋医学以外のものを、補完代替医療と呼んでいて、しまテストジャパンの毛髪検査は、補完代替検査をしています。補完代替は、鍼灸や漢方等日本では比較的主流なものもありますが、波動となると、特に日本では非常にうさんくさいオカルトな位置づけです。

例えば喘息という症状に対して、西洋医学の場合、喘息の薬を処方するのがスタンダードです。しかし東洋医学の場合、漢方や鍼治療、整体という方法があります。鍼や整体も以前はうさんくさい部分に入っていましたが、日本ではだいぶ普及してきて保険も効くようになってきました。中国系東洋医学は確実に日本に浸透してきています。

その他東洋医学に似た「自然療法」というヨーロッパでは確立されている治療法として、ハーブティー、アロマセラピー、フラワーレメディー、ホメオパシーなどがあります。この毛髪検査は波動の性質を利用しているため、自然療法、特にホメオパシーの分野に入るのではないかと思います。

ホメオパシーとは、草や石、毒蛇などなど、この世に存在する物質をどんどん薄めて倍率を小さくしていき、最後は成分なんて一切残らず、波動程度の性質のみのこるようにしたものです。その波動の液体を小さな砂糖玉に浸して作ったものがホメオパシーの粒です。ホメオパシーの粒は瓶売りされていて、1つの瓶に30個ほど入って600円程度。消費期限はありません。その粒を服用し、体内の毒を出していくわけです。西洋医学的に見ると非科学的であり、「砂糖玉で治るか!」「フラシーボ効果だろ!」という意見が多く、これがうさんくさい、波動が怪しい、とされる原因です。

しかしヨーロッパでは普通に販売されて流通しています。日本でもだいぶ流通して来ていてネットでも一部の動物病院でも人間用として買うことができます。
ちなみにフラワーレメディは、38種類の花の波動が詰まった液体です。これは砂糖玉には浸さずに液体のまま服用します。合わない根源の物質(毒)を体内に入れて波動で治療するというホメオパシーと違って、花の良い波動を体内に取り込み、自分の乱れた波動をよい波動に合わせていくというやり方がフラワーレメディです。同じ波動の性質を使っている治療法なのですが、マイナスのものを入れて反発させていくやり方で肉体面に向けて作用するのと、プラスのものを入れて同調させて精神面に向けて作用する方法がありますので、もし波動というものがどういう働きをするのか体感してみたいという方は、自分に合うバッチフラワーレメディを1本買ってみて試してみるとよいと思います。

また「水」は波動を映し出す性質があります。

よく花にいい言葉をかけると花が生き生きと育ち、悪い言葉を発すると枯れてしまうという話があります。植物や自然界のものはほとんどが水分でできているため、このような現象が起こると思います。

雪の結晶に対して、いい言葉をかけて撮影、悪い言葉をかけて撮影すると、結晶の形が全く違い、いい言葉=いい波動、の方がきれいな結晶ができているということも写真や実験証拠など多くあります。
実際に科学的に証明されていていまして、この分野で世界的に有名な日本人がいて数年前に亡くなってしまいましたが、やはりこういう波動関係は、日本ではまだうさんくさい、オカルト的とみなされていますので、この方は日本ではあまり有名ではありません。

よって、ホメオパシー関連、波動関連、こういった「植物にポジティブに話しかけると効果あり」のような事柄に対して激しく嫌悪感のある方にはしまテストジャパンの毛髪CAM検査はおすすめできません。うさんくさいですが、自信を持って皆さんにおすすめしていますので、ご質問などありましたら是非お気軽にご連絡ください。

私自身がこっち方面(東洋医学とか自然療法)に来たきっかけは、医者からもらった薬が子供に全く効かなくて、むしろホメオパシーとか鍼灸の方が効いたからという理由です。別に精神世界等を求めているわけではなく、ただ単に、うさんくさくてもいいから体に合わないものがわかればそれでいい、肌質や体調、アレルギーが改善すればいい、ただそれだけでした。

実際に波動関係や自然医療は意外に歴史が長く知名度があるので、ヨーロッパでのうさんくささ度は低めです。普通に店で売っていますし薬局でも買えますし、大体皆さん知っていますし使用経験があります。即効性や強い効き目よりむしろ安全性の高さが買われていて、非常に広く普及しています。ドイツに住んでいたころは、隣人が医者夫婦だったのですが、ホメオパシーやフラワーレメディを普通に使っていましたし、西洋の薬と使い分けを上手にされていました。また、私の息子がスキー合宿に行った時に、クラス中がロタウイルスで倒れた中、息子の友人(医者の息子)がホメオパシーキットを持っていて、ホメオパシーの砂糖粒を配りまくっていたのですが、それを飲んだ子は感染せず、うちの息子を含め飲まなかった子は床に伏すという状態だったそうです。また、私がドイツで通っていた自然療法の専門学校では、ホメオパス(ホメオパシーの医者)は州資格が取得できるような位置づけとなっています。(日本でいう国家試験の州バージョン)

ということで長くなりましたが、波動は日本では怪しいですが、ヨーロッパでは怪しくないです。

​※食物アレルギーの疑いのある方はまず医療機関を受診してください。

フラワーレメディ・ホメオパシーってなに?

フラワーレメディーは、「花からとったいい波動の入った液体」で、ストレス関連におすすめです。精神面で病んでいる時にこそフラワーレメディーです。正式には38種類ほどありますが、いろいろなメーカーから出ていますので種類はかなり多くあります。

砂糖液、酢液、ブランデー液があり賞味期限は約5年。
10mlくらいの液体がスポイト付の茶色のガラス瓶入って売られています。日本だと約3000円程度、海外だと1000円程度で販売。

精神的に病んでいる=「波動が病んでいる」ということで、いい波動を2滴ほど飲むと、あら不思議、一気に精神力UPという素晴らしさです。

自分のダメな波動をいい波動に修正というコンセプト。でも今の日本ではまだまだうさんくさいとされる液体です。ヨーロッパでは普通に販売・流通されてます。イギリスでは特にどの薬局にもおいてあり、スーパーにも並んでます。ドイツでは薬局に在庫がないので口頭で注文すると取り寄せてくれて近所でお手軽に受け取れます。

ホメオパシーは、「毒物、植物、食べ物、鉱物などから波動を砂糖の球に転写したもの」で、体調不良の時にすっきりの効果です。

1瓶に30粒、メーカーや粒の大きさによって100粒ほどの極小の砂糖の球が入って販売されています。日本だと約600円。海外だと400円程度です。種類があまりにも多すぎて、マニアックなものも何種類もあります。1000とか??ただし基本は40種類くらいです。賞味期限はありません。

草や石、毒蛇などなど、この世に存在する物質を振りながらどんどん薄めていき、薄めすぎて最後は成分なんて一切残らず、波動程度の性質のみ残るようにしたものです。「そんな馬鹿な!」と実際思いますネ。

その波動の成分を液体化して、小さな砂糖の球にその波動の液体に浸して作ったものがホメオパシーの粒です。その粒を服用し、体内の毒を出していくわけですが、西洋医学的に見ると非科学的であり、「砂糖玉で治るか!」「フラシーボ効果だろ!」という意見が多く、これがうさんくさいとされる原因です。確かに相当うさんくさいですよね。

「いい波動を取り込んで自分の波動を修正しよう」というフラワーレメディーと違って、波動修正がコンセプトではありません。病気の改善用で薬扱いなため、ヨーロッパでも日本でも店頭で気軽に買えません。イギリスからのネット販売では買えます。

体によくないものを入れて逆にすっきりという「むかい酒」のような方式をとっています。

蜂に刺されたら蜂毒の球を選んで服用します。例えば風邪を引いたとしたら、鼻水系とか呼吸器系とか熱系とかいろいろタイプがあり、それ専用の粒を飲むとあら不思議、という感じです。また市販の西洋の風邪薬にありがちな「熱さまし」とか「下痢止め」のような症状を抑えるためのものではなく、逆に今ある症状を強めてとっとと全部出させるすっきり効果があります。ただ、どんな治療法も人によって合う合わないもありますし、ホメオパシーやフラワーレメディで治る病気もありますが、全部の病気が治るわけははないです。

状況に合わせて西洋と東洋を使い分けると結構楽です。お金もあまりかからず、自宅でお手軽に治せるのでおススメです。

※食物アレルギーの疑いのある方はまず医療機関を受診してください。

負荷試験中ですが受けても大丈夫でしょうか

おすすめです。
負荷試験をしている場合や、いろいろなものを食べている方に特におすすめです。

うちの子は、いろいろアレルギーがあり、特に、ごまとりんごが症状も血液検査も結果がひどいので当時は専門医の指導下で厳格除去をしていました。が、毛髪CAM検査を受けたところ、りんごには血液検査や皮膚テストでは反応があるのに毛髪検査では出ていませんでした。

実際に少し食べさせてみたら少量程度なら食べてもなんともなく、量を加減して非常に有効に使っています。リンゴの場合、以前たくさん食べていて、それでアレルギーになったのだと思っていますので、花粉時期だけ除去し、コンポートにして食べさせていて上手にリンゴと付き合っています。

しかし、ごまは、赤ちゃんの時にごま入りのスープを一滴でアナフィラ経験、幼稚園の時にすりごま食事中の部屋にいただけでアナフィラ経験があるほど重症です。血液検査でも最高値なので完全に避けているにもかかわらず、毛髪検査でもごまの項目にアレルギーの印がついていました。 実際にゴマはとっていなくても加工品を食べることが多くなってきたので、何かの形で摂取しているのかもしれない、または、昔たべたゴマがまだ蓄積してそれがまだ出きっていないのだろうとも推測できます。がうちの子の場合ごまを食べていないのにこんなに重度のごまアレルギーなのは、もしかして私が妊娠中に良かれと思ってゴマを大量摂取していたことが原因ではないかと考えています。(黒ゴマせんべい)

遅延アレルギーは何年にもわたって体に影響があるケースもあり、要するにうちの子にとってはゴマは本当に体に合っていない食べ物で、これからもしっかり避けていかなければいけない食べ物のようです。とはいえ思春期を迎えたあたりで一気に食べられるようになりました。

しまテストジャパンの毛髪検査は、報告書では4段階のアレルギーの強弱を色で表しております。高数値のものは徹底的に避け負荷試験はしない、中程度以下のものは負荷試験をしていっても大丈夫ですが量の調整が必要等、視覚的に非常にわかりやすくなっています。

除去しているものの加工品や外食をしているという方、負荷試験を始めている方にはオススメです。

​※食物アレルギーの疑いのある方はまず医療機関を受診してください。

ペットの毛で検査できますか?

できます。
現在準備中です。