テスト結果レポートは「良い・悪い」を決めつけるためのものではなく、
これからの生活を少し楽に、少し快適にするための情報です。
反応の強い順から、赤、オレンジ、黄、緑で色別で表示しています。
水色はおすすめ(不足傾向)の表示です。
基本的には、赤色やオレンジ色がついた場合
なるべく避けて体調の変化を見ることをおすすめします。
黄色や緑色がついた場合
量を少なめにするか、頻度を下げることをおすすめします。
例えば、小麦に黄色や緑色がついた方で、朝パンを食べて昼はパスタやうどんなどを食べることが多い方は
朝をご飯に変えるか、昼をごはんの定食に変えることをおすすめしています。
これで無理なく頻度と量を変えることができます。
しまテストジャパンは、厳格除去を推奨していません。
あれもこれも避けていると敏感になりすぎてしまうことがあり、自らも子供も体験した苦い経験があるからです。
そのため、赤色やオレンジ色がついた方の場合は、長期間の厳格除去ではなく、
徹底的に避けるのは2~3週間だけ等、期間を限定することをおすすめしています。
十人十色
Different strokes for different folks
人によって色合いの濃さ、色合いの分布が全く違いますので、
人によって同じ色がついた場合の意味合いも変わってきます。
オレンジ色=全員同じアドバイス、ではありません。
オレンジ色よりも黄色の方がよい、というわけではありません。
●色の分布によって同じ色でも違う意味、違う色でも同じ意味になる
赤色が10個あってオレンジ色が1個の場合のオレンジ色は、
⇒このオレンジ色はあまり気にしないでもいいというアドバイスとなります。
黄色が1個あって、緑色が10個ある場合は、
⇒黄色が最も注意すべき項目となります。
ほとんど反応がなく緑色が数個ある場合は、
⇒緑色が最も注意すべき項目となります。
●同じ色でも人によって違う意味合いを持つ
⓵毎日味噌汁と納豆を欠かさない方の大豆のオレンジ色と、
②大豆をあまりとっていない方の大豆のオレンジ色では、
アドバイスが全く違ってきます。
⓵毎日味噌汁と納豆を欠かさない方のオレンジ色の場合は、
頻度と量を減らすことをアドバイスすることが多いです。
例えば、味噌汁は汁をすべて飲まない、納豆は週に2回にする等です。
②大豆あまりとっていない方のオレンジ色の場合、
サラダ油や植物油が大豆油ですので、
市販のお惣菜、揚げ物、お菓子類(ポテチやクッキー等)を買っているのかどうか、
ご自宅でどんな油を使っているのか、
大豆由来の基礎化粧品など使っていないかという情報提供となります。
成分表示を確認して購入する事、外食の際にはメニューを選ぶこと等をアドバイスしています。
●加工によって異なる
大豆は、納豆やしょうゆ、みそなどの発酵食品と、豆腐、豆乳などの生々しいタイプに分かれます。
大豆に反応がある方は、
すべて色がつく方、発酵食品は色がつかない方、発酵食品に色がつく方、しょうゆ以外は色がつかない方など
人それぞれですが、傾向パターンがあります。
他の食品群との分布をみてアドバイスをしております。
●交差差反応も考慮する
色がつく項目が、果物と花粉の方は、花粉と果物の交差反応についての情報も提供いたします。
交差反応=花粉と果物が似ている、ということになりますので、花粉シーズンに果物を食べないと楽に過ごせる傾向があるという情報をお伝えします。
豆乳は花粉シーズンになるべく避けていただきたい加工のタイプの大豆です。
色別で見やすいテスト結果の表に追加して、
このようなお一人お一人に徹底分析をしたアドバイスをお出ししています。
なぜなら、
人それぞれに全く違った体質と食生活があり、
大豆に色がついた(泣)大豆は徹底的に避けないと!!!
という事はしてほしくないからです。
楽に、楽しく、うまく調整して、パフォーマンス力を上げ
食も、趣味や仕事や勉学も楽しんでいただきたいからです。
お申込書やメールに全く何も記入がない方でも、上記のような分析アドバイスをお送りしておりますが、
お悩みや食生活などを記載していただけると、より具体的な分析アドバイスをお送りすることができます。
リピーター様には前回の内容も含めてより具体的な分析アドバイスをしています。
