013ベリー類

■ 相性チェックの結論:色がついたらどうする?

色がついたらどうする? イチゴやブルーベリーなどのベリー類に色がついた場合、たとえ少量であっても今のあなたには過剰なサインです。

ベリー類は比較的アレルギーが稀だと思われがちですが、実はイチゴはバラ科でもあり、反応が出る方は案外多いものです。
ジャムなどの加工品も含めて、一度食習慣を見直してみましょう。


【具体的な整え方のヒント】
お菓子のフレーバーに注意する:生の果物だけでなく、グミやキャンディなどのベリー系フレーバーを好んで食べていないか確認してください。
特定の味を「習慣」にしていることが色のつく原因になることもあります。
いろいろな味を順番に試していく=「回転」させてください。

ジャムの摂取量を調整する:煮詰めてあっても、凝縮されている分、人によっては負担になることがあります。

■対象項目

ベリー類(013):イチゴ、ブルーベリー、クランベリー、ラズベリー、カランツ、ブラックベリー


■項目の特徴

種類による交差反応:一つのベリー(例:イチゴ)に反応がある場合、同じバラ科やベリー類の他の果実にも反応が広がる「交差反応」が起きることがあります。


■コラム

我が家の体験談

私の親戚で非常に健康体な方がいるのですが、その方が最近体調がイマイチだという事で毛髪フードテストをしたところ、テストでベリー類に反応が出ました。
人工甘味料にも反応があり、反応が出たものがなんとこの二点だけでした。
理由を聞いてみると「ベリー系のグミが大好きで毎日食べている」とのことでした。
健康に問題がなさそうに見えても、特定の成分を摂り続けることで体はサインを出します。
「グミを引き算してみたらどうですか」とアドバイスしたところです。


Warning

※本テストは、特定の病気を診断したり、医学的な治療方針を決定するものではありません。
あくまで日々の生活を整えるための「ヒント」としてご活用ください。
現在通院中の方は、必ず主治医の指示を優先してください。