【重大発表】なぜ、大好評だった「60ページのレポート」を廃止するのか? 1000人見てわかった「情報の罠」と「本当の解決策」
こんにちは、しまテストジャパンです。
今日は、皆様に大切なお知らせがあります。 2月からスタートする新しいテストについて、「大きな決断」をしました。
それは、 「今まで大好評だった『詳細レポート』を廃止し、LINEでの『伴走』に切り替える」 という決断です。
なぜ、あえて「読み応えがある」と喜ばれていたサービスを辞めるのか? その裏にある、私の葛藤と、新しい挑戦について正直に書きます。
◆ 1000人のデータを見て気づいた「不都合な真実」
2025年の年末、おかげさまで当社の毛髪フードテストを受けてくださった方が、累計で1000名を超えました。
この節目に、これまでのサービスを徹底的に見直しました。
これまでのウリは、A4用紙で60ページにも及ぶ「詳細な結果レポート」でした。
情報量は膨大で、受け取った方からも「ここまで詳しく書いてくれてありがとう」と感謝の言葉をいただいてきました。
しかし、一方でずっと「引っかかっていたこと」がありました。
それは、多くの方がレポートを読んで、 「なるほど、これがダメだったのか」 と納得して、そこで行動が止まってしまっているという事実です。
- 読んで終わり。
- 理解して終わり。
- そして、数日後には元の生活に戻ってしまう。
これは、私が本来やりたかったことではありません。 私は「情報を売りたい」のではなく、「あなたの体調が良くなる(結果が出る)」ことを提供したいわけです。
◆ 「知識」ではなく「行動」を売る
厳しい言い方をすれば、詳細すぎるレポートは、お客様に「読んだだけで健康になった気にならせる」という錯覚を与えていたのかもしれません。
また、私自身も、「ボリューム感」「お得感」を出したかったのかもしれません。
新テストでは方針を180度転換します。 一方的に情報を送りつけるのではなく、 「じゃあ、明日からどうする?」を一緒に考える『LINEサポート(伴走)』をメインにします。
レポートを読んで終わりではなく、 半年後の改善に向けての言葉がけです。知識を「行動」に変えるサポートを徹底的に行います。
◆ なぜ、あえて「細かい結果」を出さないのか?
今回のBasicTest(ベーシックテスト)を開発するにあたり、一番こだわったのが「カテゴリー単位で体を見る」という設計です。
例えば「穀物」のジャンル。 本来なら「玄米」「白米」と細かく出すこともできますが、今回はあえて一括りで「米類」としています。
「えっ、どっちがダメなのか細かく知りたいのに!」 そう思われるかもしれません。
しかし、ここには私の強い想いがあります。 それは、 「『これはダメだから避ける』という思考停止で終わってほしくない」 からです。
もし「玄米が×」と出たら、皆さんはもう一生、玄米を口にしなくなるでしょう。 でも、もし「米類に反応がある」という結果なら、どうしますか?
- 「品種を変えてみようかな?」「どの品種が合うかな?」
- 「炊き方を変えたらどうだろう?」
- 「食べる頻度を減らして様子を見てみよう」
そうやって、自分の体を使って「実験」をしてほしいのです。
「ここに色がついたから禁止」という受け身の姿勢ではなく、 自分の体調と向き合いながら、自分だけの正解を見つける。
魚を与えるのではなく、「魚の釣り方(自分の体の守り方)」を知ってほしい。 それが、今回のリニューアルの核心です。
◆ 「食べるものがない!」を防ぐ、計算された逃げ道
とはいえ、全てを皆様の実験任せにするわけではありません。
「あれもダメ、これもダメ」で途方に暮れないよう、「セーフティーゾーン(安全地帯)」を徹底的に用意しました。
その代表例が「ササニシキ」です。
穀物カテゴリーは、以下のような構成になっています。
- 米類(玄米、もち米含む一般的なお米)
- ササニシキ
- 小麦類
- グルテン
- とうもろこし類
- そば
- 雑穀その他
見ていただくとわかる通り、「米類」とは別に、あえて「ササニシキ」を単独項目として独立させています。
なぜなら、現代のお米(コシヒカリ系)は合わなくても、「なぜかササニシキだけは大丈夫」というケースが意外と多いからです。
もし「米類」がダメでも、「ササニシキ」がセーフなら、そこを主食にすればいい。 これなら食事の楽しみを奪われません。
また、もし穀物が全滅だったとしても、まだ終わりではありません。 次に「野菜類」を見てください。
ここでも、炭水化物の逃げ道として「さつまいも」と「じゃがいも」を単独項目にしています。
穀物がダメでも、芋類ならOKという方は非常に多いのです。
- 「何も食べるものがない」という絶望を作らない。
- 必ずどこかに、選択肢(逃げ道)を残す。
この「セーフティーゾーン」の設計こそが、1000人以上のデータを見てきた私のこだわりであり、Basic Testの最大の強みです。
◆ 情報は「囲い込み」せず、すべてオープンにします
「じゃあ、60ページ分の情報はもう読めないの?」 と思われた方、ご安心ください。
これまで購入者だけにお渡ししていた詳細な情報は、今後、自社サイト上ですべて無料公開していく予定です。
健康に関する情報は、毛髪フードテストを受けた人だけの秘密にするのではなく、必要な人が、必要なタイミングでアクセスできる「公共財」であるべきだと考え直したからです。 (現在、サイトへの移行準備を必死で進めています!)
◆ 2月下旬スタートに向けて、現在「格闘中」です
現在、2月下旬のリニューアルオープンに向けて、裏側では必死の準備が続いています。
新しい仕組みを作るため、少しお待たせしてしまう部分もあるかもしれません。 それでも、中途半端な形では出したくありません。皆様の人生を変える、ちゃんとした「伴走できる形」に整えてからリリースします。
「情報を知る」ことから、「人生を変える」フェーズへ。
この新しい方向性に共感してくださる方は、ぜひ新しいテストにお申し込みいただけたら嬉しいです。
(先行エントリーはこちらから)

