You are what you eat
健康は、あなたが食べたもので決まる

はじめまして。しまテストジャパン代表の宅島恵子です。
ホームページに興味を持っていただき、ありがとうございます。
2012年から、毛髪から身体の状態を読み解く【毛髪フードテスト】の提供を行っています。
不調の原因となっている「合わないもの」を知り、それを日常から少しずつ取り除く。
そうすることで、みなさんが本来持っている力を発揮し、
趣味や勉学、仕事に集中できる状態を取り戻すお手伝いをしたい。
それが、私がこの事業を続けている理由です。
【目次】
- [大切にしていること] こだわりと正義感
- [基本プロフィール] 資格・経歴・家族
- [Story: 生い立ち] サバイバルな幼少期から、海外生活まで
- [Story: 転機] アレルギーとの闘いと、師匠との出会い
- [Private] 趣味・特技(私の素顔)
- [Philosophy] 私があえて、特定の「資格」を持たない理由
1.大切にしていること
細部まで妥協しない「こだわり」と「正義感」
私の活動の根底にあるのは、食や健康に対する強い「正義感」と、納得いくまで突き詰める「こだわり」です。
例えば、このウェブサイトも私自身の手で構築しています。
それは、しまテストジャパンの世界観を隅々まで表現したいからです。
一方で、お客様の大切な情報を扱うオンラインストア機能については、
自社構築や他社サービスの検証を重ねたうえで、
あえて外部サービスの「STORES」を採用しました。これは、お客様にとっての安全性と使いやすさを最優先に考えた結果です。
納得できる品質のためなら、検証や比較の手間は惜しまない。
現在はすべての業務を私一人で行っていますが、それが私の仕事のスタイルです。
2.基本プロフィール
宅島 恵子(Keiko Takushima)
【保有資格・スキル】
- 健康・セラピー関連(欧米にて取得・受講)
- 栄養指導士 州資格(ドイツ)
- 食品衛生資格(イギリス)
- 日本ダウザー協会認定(中級・ラジオニクス)
- School of Holistic Dowsing 修了(イギリス)
- Allergy Antidotes™(アメリカ)
- 自然療法専門学校ホメオパシー基礎講座受講(ドイツ)
- 語学・その他
- 最終学歴:アメリカ州立大学 卒業(言語学専攻)
- ドイツ語 C1レベル合格(独検1級相当)
- 救命救急資格(イギリス)
【家族構成】
- 夫(私の良き理解者)
- 長男・次男(2001年・2003年生まれ。彼らのアレルギーがこの仕事の原点です)
- 愛犬(キャバションプードル・イギリス生まれ)
3.Story: 生い立ち
サバイバル能力を磨いた幼少・学生時代
■ 栃木県生まれ、「本の虫」だった幼少期
1973年、栃木県生まれ。地元の公立小・中学校、県立高校に通う、地元密着型の子供時代でした。
実家は自営業で、当時は経済的に余裕がなく、保育園では少し肩身の狭い思いをしたこともあります。
その反動か、幼稚園から小学校時代はとにかく「本の虫」。
幼稚園の本棚や学校の図書館に通い詰め、市の図書館の棚を制覇する勢いでした。
■ 給食が食べられない! サバイバル能力の開花
小学校時代、私にとって最大の試練は「給食」でした。
体が一番小さく、食欲も体力もない私にとって、1人前の給食は拷問のような量。
掃除の時間まで残され、最終的には給食室へ謝罪と返却に行く……そんな「苦い思い出」の毎日でした。
今でこそ笑い話ですが、当時は必死です。
「どうすればこの状況を乗り切れるか?」と考え抜いた末、食べられない固形物を紙に包んで持ち帰るなどの「裏技」を考案。
先生やクラスメイトとの攻防の中で、逆境を乗り越える思考力(と、少しズルい知恵)が養われました。
■ 英語との出会い
中学校は、地元でも有名な少し荒れた学校でした。
運動部の厳しい練習についていけず帰宅部になりましたが、そこで私は人生を変える出会いをします。
それが「英語」です。 体力もない、容姿にも自信がない、給食も食べられない……。
「自分には何もない」と悩んでいた私にとって、英語は唯一の光でした。
「これだけは誰にも負けたくない」と誓い、塾には行かず独学で勉強に没頭。
テストでは常に満点を目指しました。
この時の「やると決めたら徹底的にやる」という性格は、今の仕事にも通じているかもしれません。
■ アメリカへ! 食欲爆発と激ヤセの大学時代
英語好きが高じて、アメリカの州立大学へ進学。
「私はアメリカ文化が好きなのではなく、言語としての英語が好きなんだ」と気づき、言語学を専攻しました。
毎日ひたすら勉強した黄金時代です。GPA(成績)は高く、奨学金認定も受けました。
この頃、あれほど無かった食欲が爆発。毎日ジャンクフードを食べ、映画を見ながらポップコーンという生活でしたが、なぜか体重は39kgまで激減。
広大なキャンパスを自転車で移動し、脳をフル回転させていたので、カロリーをすべて消費していたのかもしれません。

不調と向き合わなかった会社員時代
■ お菓子に埋もれたオフィスでの不調
帰国後、「お菓子が大好きだから」という理由で菓子メーカーに就職。
配属されたオフィスは、机の上にお菓子が山積みになるような環境でした。
まるでテトリスのように積まれるお菓子を、30分おきに食べていたせいか、急激な虫歯、そしてひどい手荒れに悩まされました。
その後、英語力を活かすために外資系企業へ転職。仕事は充実していましたが、食生活は乱れっぱなしでした。
■ 「不調が当たり前」だった日々
結婚後も共働きで、夕食は「私がご飯を炊き、帰りにお惣菜を買って帰る」というスタイル。土日は外食三昧。
当時の私は、生理痛がひどく鎮痛剤が手放せない状態で、毎月のように寝込んでいました。
常に疲れやすく、体力がない。肌質も髪質もボロボロ。
それでも「若さ」でなんとかなると信じ、体からのSOSを無視し続けていました。

4.Story: 転機
長男のアレルギー発覚、そして食への目覚め
■ すべてが変わった日
2001年に長男が誕生。転機は突然訪れました。
離乳食(ベビーフード)を一口あげた瞬間、顔中に蕁麻疹が出たのです。
「アレルギー」なんて意識したこともなかった私にとって、それは衝撃的な出来事でした。
■ 「働くのが好き」から「守る」へ
それまでは「子供ができても保育園に預けてバリバリ働くぞ!」と思っていました。
しかし、我が子が重度のアレルギー(アナフィラキシー系)だと分かり、意識は180度変わりました。
本やネットで情報を集めまくり、「手作り食」の重要性を痛感。
そこから、私の「料理」と「健康」への探究が始まりました。
その後、年子で生まれた次男もアトピー系のアレルギーだと判明。
長男はアナフィラキシー、次男はアトピーと、タイプが全く違う二人を抱え、試行錯誤の日々が続きました。
特に次男のアトピーは原因が特定しづらく、5年かけて「お米の銘柄(もちもち系)」が原因だと突き止めました。
この時、もっと早く原因を知る術があれば……と痛感しました。

運命の出会い、そして創業へ
■ 駐在生活と「謎の咳」
その後、夫の転勤でイギリス・ロンドンへ。
ある時、夫の咳が数ヶ月止まらなくなりました。現地の病院に行っても、日系の病院に行っても治らない。
困り果てて、たまたま見つけた中国人経営の漢方薬局で漢方を処方してもらったところ、なんと1週間で完治しました。
「東洋医学すごい!」
現地のイギリス人からは「怪しい」と笑われましたが、私はこの時、西洋医学だけが全てではないと実感しました。
そして、その漢方薬局に貼ってあったポスターこそが、運命の出会いとなる『毛髪アレルギー検査(フードテスト)』だったのです。
■ 劇的な改善と、確信
イギリスでは血液検査のハードルが高かったため、家族全員でこの毛髪テストを受けてみました。 結果は衝撃的でした。
子供たちの結果は血液検査と合致。そして私と夫の結果には、思いもよらない項目が出ていました。
夫は「ビール(醸造酒)」、私は「牛肉とチーズ」。
これらを控えたところ、夫の慢性的な下痢が治り、私の原因不明の蕁麻疹の謎も解けました。
「足し算(サプリなど)」ではなく、合わないものを引く「引き算の健康法」。
これが私たち家族には合っていたのです。
■ 仲介から、唯一の弟子へ
「この素晴らしいテストを、日本の人たちにも伝えたい」
最初はボランティアでの仲介からスタートしましたが、あまりの反響に事業化を決意。
ドイツへ引っ越し後も活動を続け、ついには提携先の英国人の師匠に直談判し、弟子入りを許されました。
世界中のクリニックと提携していた師匠ですが、個人で、しかもここまで熱心に食い下がる人間は私だけだったようです。
2021年、師匠の引退に伴い、技術と道具をすべて受け継ぎ独立。
現在は、西洋医学的な視点に加え、ドイツで学んだ自然療法、東洋医学(五行体質)、そして波動の観点を組み合わせ、より日本人に合った独自のテストを提供しています。
5.Private: 趣味・特技
私の「オタク気質」な素顔をご紹介します。
📚 Reading & Writing(活字中毒)
2歳からの本の虫。月に数回は図書館で10冊借りるのがルーティンです。
書くことも大好きで、ブログ歴は30年以上。
インスタグラムもほぼ毎日更新しています。
表現することが何よりの楽しみです。
🐶 Dog(愛犬)
イギリス駐在中に迎えたキャバションプードル(2011年生まれ)。
動物アレルギーの息子でも飼える犬種を探し抜きました。
私の飼育・育児スキルがいかんなく発揮され、とても良い子に育っています。
🥁 Music(バンド活動)
50代にしてドラムを始めました!
現在はドラムに加え、エレキギター、ベース、ボーカルにも挑戦中。
月一回のセッションイベントで、一発勝負のライブ感を楽しんでいます。
毎日コツコツ地味な練習をするのが苦にならないのは、この仕事に通じているかもしれません。
🍳 Cooking(料理)
元「デパ地下惣菜人間」でしたが、子供のアレルギーを機に料理に目覚めました。
「素材をシンプルに塩で食べる」のが究極の贅沢であり、健康法だと思っています。
💪 Training(筋トレ)
昔は筋力ゼロでしたが、ドイツで「老人用リハビリセンター」に通わされたことをきっかけに(笑)筋トレの重要性に目覚めました。
現在は自宅でライトな自重トレーニングを続けています。

6.Philosophy
私があえて、特定の「資格」を持たない理由。
このページの冒頭に資格を載せていますが、日本の「国家資格」や特定の有名な団体の認定資格を持っていないことに対し、不思議に、あるいは不安に思われたかもしれません。
しかし、これは私が「お客様にとって本当に良いものを提供したい」と考えて選んだ、私の信念です。
■ 父から学んだ「中立であること」の強み
私の父は、設備機器を扱う自営業をしていました。 父は、特定のメーカーの下請けや専属代理店になることを頑なに拒んでいました。その理由はシンプルでした。
「もし私がA社の看板を背負ったら、お客様にはA社の製品しか勧められなくなる。たとえB社の製品の方がそのお客様に合っていたとしても、だ」
父はお客様の状況に合わせて、あらゆるメーカーの中から「その時にベストな機械」を選んで提案していました。 私はその背中を見て育ちました。
■ どこにも属さないから、いいとこ取りができる
健康法や自然療法の世界には、数多くの「流派」や「団体」が存在します。
素晴らしい教えでも、一つの流派の資格を取って「弟子」になってしまうと、どうしてもその流派の理論や道具しか使えなくなります。
視野が狭まり、バイアス(偏り)がかかってしまうのです。
だから私は、あえて「無所属」を選びました。 どの派閥にも属さず、しがらみのない「中立」な立場だからこそ、古今東西のあらゆるメソッドから、本当に効果のある「いいとこ取り」ができる。 それが、私が提供できる最大の価値だと信じています。
■ 世界中の知恵を「編集」して届ける
私はアメリカ、イギリス、ドイツでの生活経験があります。 海外では、日本で「怪しい」と敬遠されがちなことが、当たり前の「自然療法」として確立されている光景を目の当たりにしてきました。
- 欧米の技術: ドイツ、アメリカ、カナダのテスト技術・機器による論理的なデータ分析
- 東洋の知恵: 算命学や四柱推命といった五行説による体質分類
- 波動の観点: 師匠から受け継いだラジオニクスの技術
これらを、英語やドイツ語の文献から直接学び、日本国内の常識に縛られずに集める。
そして、「日本の生活」に合わせて編集し、皆様にお届けする。 これが、私の役割です。
最後に
私は医師ではありません。診断や薬の処方はできません。
その代わり、病院では教えてくれない「生活の中の工夫」や「あなただけの取扱説明書」を一緒に考えることができます。
創業から14年。口コミと紹介だけで延べ1000人以上の方のテストを行ってきました。
「うさん臭い」と思われるかもしれません。
でも、もしあなたが今の不調をどうにかしたいと本気で願うなら、私が集めた「世界中のいいとこ取り」の知恵を、ぜひ試してみてください。
あなたの毎日が、もっと健やかで自由なものになるよう、全力でサポートいたします。
最後まで長い文章をお読みいただき、本当にありがとうございました!
