ここからがスタートです!

この度は、しまテストジャパンの【毛髪フードテスト】をご購入いただき、誠にありがとうございました。

好物でいつもよく摂取している項目に色がついていた( ゚Д゚)
やっぱり苦手な項目に色がついていたΣ(・□・;)
健康によかれと思って積極的に摂っていた項目に色がついていた(つд⊂)エーン

または

期待していたほど色がついていなかった(´・ω・`)
カラフルに色がつきすぎてショックだったΣ(゚д゚lll)ガーン

など、色々なご感想があるかと思います。
(激しい絵文字で失礼しました。。。。)

しまテストジャパンの毛髪フードテストは
結果レポートを見て終わりではありません。
ここからがスタートです。

公式LINEでお友達登録をしていただくと、
定期的な情報配信以外に、
テストを受けていただいた方には半年間のサポート配信があります。

半年後に思い描く理想のからだの状態のために是非ご登録ください。

1人で色々改善するのはなかなか大変ですが
スマホでかんたんに情報配信サポートを受けながら
楽に取り組めるようにしています。

しまテストジャパンの考え方(哲学)

「引き算健康法」

しまテストジャパンでは、体に合わない可能性のあるものを「何かを足す」のではなく「一度引いてみる」という考え方をご提案しています。

腸は、消化・吸収という重要な役割を担っていますが、負担がかかっている状態では、その働きが十分に発揮されません。
体に良いとされる食品やサプリメントを摂っても、土台となる腸のコンディションが整っていなければ、十分に活かしきれないことがあります。

「足し算健康法」は、気分が上がりやすく取り組みやすいのですが、
しまテストジャパンでは、まず体に合わない可能性のあるものを一度減らしてみる「引き算健康法」を大切にしています。

ただし、この方法は、
非常に地味で、
食事や買い物の際に考えることも多く、
食生活のルーティーンを変える必要がある
ため
ストレスや戸惑いを感じることが多いかと思います。

それでも、【毛髪フードテスト】を受けてみようと思われたのは、
たとえ自覚症状がなくても、何かしらの不調や違和感があってのことだと思います。

色のついた項目を調整していく中で、
「まさかこの食品と、この不調が関係していたとは!」と点と点がつながるかもしれません。

結果レポート アドバイスページ

結果レポートの表紙(1枚目)は、アドバイスを載せています。
お一人お一人内容が異なっています。
長々としたアドバイスではなく、要点だけびしっと記載しているのが特徴です。
「結果レポートで合う合わないはわかった、で、どうすればいい?」の疑問にしっかりお答えしています。
とにかく今はここだけやりましょう、こうすればいいです!という事に特化しています。

●まずはここから
たくさんの項目に色がついている人であっても、この項目には最重要なポイントだけ記載しています。
こんなことをやりましょう、またはやめましょうという要点だけ記載しています。
まずはここから、いえ、これだけやってみましょう!

●着目ポイント
まずはここからの補足ポイントや結果レポートの着目点を記載しています。

●今は気にしなくていいこと
結果レポートを見てついつい色々とやってしまいがちな注意点などを記載しています。

このページだけ見ればいいのでかんたんに実行できます!

結果の見方(色別表示)

結果レポートの2ページ目は色別表示の表です。
各項目に5色で色分けされています。
色がついていないもの=白色=合うもの です。

赤色:避ける。今すぐ対処が必要です。
食品の場合は、2~3週間程度、できるだけ徹底して避けてみることをおすすめします。
花粉など避けられない項目の場合は、食品項目で色がついたものを重点的に調整してください。
一定期間避けたあと、体調の変化を観察し、問題なければ少量ずつ再開しながら、「自分にとって無理のない量・頻度」を確認していく方法がおすすめです。

オレンジ色:控える。なるべく避けてください。
赤色がなく、オレンジ色が最も強い場合は、赤色と同様の対策を行うのも一案です。
例:
・小麦がオレンジ色 → パン粉程度なら食べるが、主食としては控える
・小麦が赤色 → 完全に避ける

黄色:警戒。過多。頻度や量をできるだけ減らしてください。
頻度や量を減らすことを意識する項目です。
赤・オレンジがなく、黄色や緑が一番強い場合は、赤・オレンジと同様の対策もおすすめです。
例:
・毎朝トースト → ご飯に変更
・毎日納豆 → 2日に1回にする

緑色:注意。頻度や量を少し減らしてください。
大きく気にする必要はありませんが、色はついているため、これまでより「少しだけ」量や頻度を下げる意識がおすすめです。
慢性的な不調がある方や、一定期間その項目を摂取していなかった場合、本来強く反応するはずの項目が緑色になることもあります。

水色:推奨・不足、機能不足。おすすめします。
体にとって不足している、または取り入れたい項目です。
ただし、まず優先すべきは、赤・オレンジ・黄・緑色の項目の調整です。
体調が整ってから、食事や必要に応じてサプリメントで補うことをおすすめします。
※体調の変化は2~3週間後、場合によっては半年~1年かかることもあります。

大切な考え方

・他人と比較せず、ご自身のこれまでの食生活との比較をしてください。
・「今まで通り」と「引き算健康法」を天秤にかけ、無理のない範囲で工夫してください。

このテストでわかること・わからないこと

毛髪フードテストは、あくまでも「今のあなたの体が、どのような食品・日用品・環境要因の影響を受けやすい傾向にあるか」を見るためのテストです。

【わかることのイメージ】
・どのような種類の食べ物が、からだの負担になりやすい傾向にあるか
・甘いもの、小麦製品、乳製品など、特定のグループに負担が偏っていないか
・日用品や環境要因(洗剤・柔軟剤・金属・歯科材料など)との相性の傾向
・食べ方や選び方を工夫したほうがよさそうなポイント

一方で、このテストには「わからないこと」や「役割を持たない部分」もあります。

【わからないこと/役割がないこと】
・病名の診断や、医学的な治療方針の決定
・今すぐ命に関わる病気の有無
・医師の診察や検査の代わりになる情報

すでに医療機関で経過観察中のご病気や、痛みなどの症状がある場合は、必ず医療機関の受診を優先してください。
毛髪フードテストは、「日々の食事や生活を整えるための参考情報」としてご利用いただくことをおすすめしています。

結果を日々の生活に活かすためのポイント

テスト結果は「良い・悪い」を決めつけるためのものではなく、
これからの生活を少し楽に、少し快適にするための「地図」のようなものだと考えています。

結果を活かすポイントの一例:

・すべてを一度に変えようとしない
 → 負担が強めに出ているグループから、できる範囲で少しずつ見直していきましょう。

・「一生食べてはいけない」とは受け取らない
 → 量や頻度を調整することで、上手につき合えるものも多くあります。
  結果レポート内でも「避けすぎないほうが良いもの」について触れています。

・代わりに取り入れられるものを見つける
 → 例えば小麦製品の頻度を少し減らす代わりに、イモ類と肉を増やしてみるなど、
  「マイナスだけでなく、プラスもセットで考える」ことが大切です。

・体調の変化をメモしてみる
 → 食べ方を変えてみて、「なんとなく楽になったこと」「逆に気になったこと」をメモしておくと、
  次の見直しや、医療機関・専門家に相談する際の材料にもなります。

テスト結果は、「自分のからだと仲良くなるためのヒント集」です。
完璧を目指しすぎず、「できるところから試してみる」くらいの気持ちで取り入れていただくのがおすすめです。

ミックスに色がついた場合

MIX(ミックス)の項目に色がついた場合は、MIXがどのような内容なのかこのホームページで調べてください。
例えば、MIX米類の場合は、”玄米、発芽玄米、白米(コシヒカリ)、白米(ヒノヒカリ)、モチ米、赤飯”の混合となります。
ここに白米(ササニシキ)は含めていません。

ケース1
白米(ササニシキ)には色がつかなかったけれど、MIX米類に色がついた。
”で、どうすればいいの?”
ササニシキまたはササニシキのようなさっぱりとした銘柄の米を選ぶのがおすすめです。

ケース2
ササニシキにもMIX米類にも色がついた。
”で、どうすればいいの?”
お米自体との相性があまり合っていないようですので、2か月程度なるべく食べないことをおすすめします。
小麦やイモ類等など、別の穀物に色がついていない場合は代替品としておすすめをします。

ケース3
ササニシキには色がついていないが、MIX米類に色がついた。玄米ともち米、どっちも合わないのかどちらかは合うのかが知りたい。
”で、どうすればいいの?”
人によって様々ですが、MIX小麦類やその他消化(腸)に負担がかかる項目に色がついた場合は、玄米が合わない可能性が強いです。
とはいえ、基本的に玄米が合わない方は、もち米も合わないことが多いです。
もしこの方が、玄米を日常的に食べている場合は、
まずは玄米ではなく白米に変えてみて、もち米は食べず、2週間程度過ごしてみて、体調の変化を記録しておいてください。
これでよい変化があった場合は、そのまま2か月くらい継続してみてください。
悪化した場合は、玄米が合っているけれど白米が合っていないという事になりますので、今度は玄米のままで白米やもち米を食べずに2週間程度過ごしてみて、体調の変化を記録しておいてください。
また、もち米はなかなか食べる機会がないと思いますが、以前食べたもち米や白米はいつくらい前に食べたのか、という事も思い出してください。
以前食べたものも反応として出ることがあります。

このように人体実験のように組み合わせを変えたりして調節していきます。
一切食べない、1日3食大量に食べるという極端な調整の仕方ではなく、少し減らす、少し増やすのような調整の仕方もあります。

MIXのカテゴリー内だけで組み合わせられますので、さほど難しいことではないです。
米の中の何かなんだな、という範囲がわかっているだけで、楽だと思いますし
半年間のLINEサポートがありますので、半年間でうまく見つけられるお手伝いをいたします。

よくあるご質問(Q&A)

普段「食べていない」のに色がつくのはなぜですか?

過去の蓄積や、隠れた摂取、母体からの影響などが考えられます。

過去に摂取したものの影響が体内に残りやすい場合や、お母様からの遺伝的な影響もあります。例えば、このようなケースも実際にありました。

  • 過去の記憶: 20年前に結婚式の乾杯のシャンパンを一口飲んで以来一切アルコールを摂取していないのにアルコールに色がついた。
  • 母体の影響: 母親が、自分を妊娠中に積極的にゴマを摂っていたためか、生まれてからゴマを食べていないのにゴマに色がついた。

心当たりがない場合は、加工食品の原材料なども含め、食生活を広く振り返ってみてください。

花粉など: シーズン以外の時期には色がつかなかったり、色が薄く出たりすることがあります。

穀物や大豆などの穀物: 長期間摂取しなくても色が残りやすい傾向があります。

本当に合わないもの:長期間摂取しなくても色が残りやすい傾向があります。

「食べている」し「自覚症状がない」のに色がつきました。

自覚がなくても、体が「負担」を感じている可能性があります。

現在、症状が出ていなくても、気づかないうちに体に影響を与えていることはよくあります。
体質に合わないものを摂り続けると、その影響は人それぞれ異なる形で現れます。

  • 弱い部分に出る: 不調は、その人の弱い部分に現れる印象があります。
  • メンタルに出る: 体だけでなく、心(メンタル)に表れることもあります。

「体に良い」と思って毎日摂っている食品が、実はご自身の体質には合っていないという可能性も考えられます。
色のついた項目の摂取頻度と量を見直して、ご自身の心身の変化を注意深く観察してみるのも、体質を理解する上での一つの良い方法です。

「不調」がある食材や、アレルギー血液検査でも数値が出る食材に「色がつきません」でした。

大きく分けて、以下の2通りの可能性が考えられます。

① すでに上手にコントロールできている(現状維持でOK)
日頃からその項目を上手に避け、摂取量をコントロールできているため、「現在の食生活が体質と合っている」というサインかもしれません。
【毛髪フードテスト】は、「今ある不快症状の原因の可能性が強い項目」に色がつく傾向があります。
色がついていないなら、「今の不調の原因は、その食品ではない可能性が高い」という目安になります。
対策☞色のついた項目に集中し、色のない項目は今の量と頻度をキープすることをおすすめします。

② テスト前の期間、摂取していなかった(反応が出にくい)
毛髪を採取する前の一定期間(3週間以上など)、その食品を全く摂取していないと、反応として現れにくいことがあります。

その他: 電磁波や食品添加物も、一定期間避けると色がつきにくい項目です。

花粉: 飛散時期と採取時期がずれると反応が見られにくい傾向があります。

【必ずお読みください】
この結果レポートは、体質理解のための参考情報であり、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
医師の指導のもとで行っている食事制限や治療内容を本レポートを基準に自己判断で変更することはおやめください。
食事やサプリメントの変更は、必ず医師・管理栄養士など専門家にご相談ください。
本レポートの内容の利用によって生じたいかなる結果についても、しまテストジャパンは責任を負いかねます。
ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。