ここからが、あなたの「自整力」のスタートです!
テストの結果を見て、「好物なのにショック!」「意外と白かった」など、色々な感情があるかと思います。
でも、安心してください!
しまテストジャパンは「結果を見て終わり」ではありません。
ここから、半年かけて「自分の体の取扱説明書」を一緒に作っていきましょう。
しまテストジャパンの哲学:引き算健康法
現代人は「何かを足す(サプリや健康食品)」ことに一生懸命ですが、
土台となる腸が疲れていては、何を入れても効率が悪くなります。
まずは「一度引いてみる」
非常に地味ですが、これが最も効率が良い方法です。
引き算をしてから足し算がおすすめです。
ステップ1:「色」と「型」を確認する
まず色を確認します
| 色の表示 | 意味・メッセージ | 推奨されるアクション |
| 赤・オレンジ | 【強い不調和・アラート】 | 相性が著しく低下。今すぐ「引き算」を意識する項目です。 |
| 黄・黄緑 | 【中程度の不調和・注意】 | じわじわと負担になっている可能性。生活習慣の微調整が必要です。 |
| 水色 | 【エネルギーの欠乏・サイン】 | 調和以前に、土台が不足している傾向。休息や補給を優先。 「引き算」をしてから「足し算」をしてください。 |
| 白(無色) | 【良好・ニュートラル・無反応】 | 現時点で、その項目とのエネルギー的な不調和(ノイズ)は見られません。 不快症状との関連: 今感じているお悩みや不調の「直接的な原因」ではない可能性が高いと考えられます。 注意点: このテストは「現在の蓄積や反応」を捉えるものです。長期間食べていないもの、触れていないものについては、相性が良くても悪くても「白色」として表示される傾向があります。 |

白色に注目!
白色が多い=よい、という意味ではありません。
相性が悪い項目でも、長時間食べていないものには、白色が表示されます!
毛髪フードテストは、「今」感じている不調の直接的な原因を探るテストだからです。
血液検査やDNA検査などの科学的なアレルギー検査ではありません。
白を増やすのではなく、濃い色を薄くしていくことに注目してみましょう!
赤色の対策をすることで、オレンジ色→黄色→緑色に変化していきます。
次に結果レポートの「型」を確認しましょう
| 傾向パターン | 内容・アドバイス |
| 【全体オーバーホール型】 | 全体的に調和が乱れています。衣食住を広く見直しましょう。赤オレンジ色だけまず対策を! |
| 【特定物質アラート型】 | 特定の食品や環境物質との相性が著しく低下。即座の「引き算」が必要です。 |
| 【蓄積ストレス注意型】 | じわじわと体に合わないものが溜まっている状態。ゆるやかに「引き算」がおすすめ。 |
| 【エネルギー枯渇型】 | 相性以前に、心身の土台が不足。休息と「足し算(栄養)」が最優先。 赤オレンジ色がある場合は、赤オレンジを「引き算」してから、水色を「足し算」の順番です。 |
| 【ピンポイント・ノイズ型】 | 全体は良好ですが、特定の「天敵」がいます。それさえ避ければ快調です。 |
| 【マイナー・リセット型】 | ほぼ完璧な調和。今の生活を維持しつつ、微調整でさらに最適化できます。 |
| 【高感度センサー型】 | 繊細な反応体質。生活・環境マネジメントをして感度を管理していきましょう。 |

あなたはどの型?
さいごに、生活習慣の領域を確認しましょう!
| カテゴリ | 生活習慣での内容 |
| 食品・発酵・オイル | 毎日の「食」のベースとなる相性 |
| 加工品・添加物 | コンビニ食や外食など「現代食」との調和 |
| 環境(化学物質・香料) | 洗剤、柔軟剤、化粧品など「肌に触れる・嗅ぐ」もの |
| 環境(重金属) | 知らず知らずのうちに蓄積している可能性のある物質 |
| 環境(電磁波・自然) | PC、スマホ、居住空間の「見えないエネルギー」 |
| 薬剤・麻酔 | 体に取り入れる「化学的物質」との反応傾向 |
| ボディバランス | 身体の各部位や機能のエネルギー的な状態 |
| 栄養素 | 補給が必要なエネルギー(※不足の診断ではありません) |

結果レポートでは、まずこのように全体的な色合い分布をみます。
そしてステップ2に進みます
ステップ2:調整の「さじ加減」リスト
色がついた項目を完全に抜く前に、以下の3つの切り口を変えるだけで、反応が和らぐことがあります。
「引き算」の前に「さじ加減」!
| 調整の切り口 | 具体的なチェックポイント | 反応を抑えるコツ |
| ① 状態・調理法 | 加熱(生・茹で・焼き)、鮮度(発酵)、添加物、液体か粉か | 高温・長時間加熱(オーブン等)ほど反応が出にくい。発酵しているものが合いやすいことも合いにくいことも。洗剤等は「液体か粉か」で皮膚への影響が変わることも。 |
| ② 品種・産地 | 国産・海外、農薬、遺伝子組み換え | 外国産が良い場合も、国産や無添加、有機が合わないことも。メーカーや購入店舗、産地や加工・収穫地域を変えるだけで「合う」に変わる場合があります。 |
| ③ バランス(足し算) | 同系統、色のついた項目の重なり | 色のついた項目を一気に入れない。 花粉シーズンは関連食品で「コップの水」が溢れやすいため特に注意。 |

色がついた項目を全部シャットアウトは推奨していません。
制限は極力少なく、食事や環境を楽しむことが大切です!
ステップ3:MIX(ミックス)項目を紐解く「醍醐味」
MIX項目に色がついた場合は、当サイトの辞典でその内訳を確認してください。
| MIX項目の捉え方 | ここがポイント! |
| なぜカテゴリーすべてをMIXにせず、独立した項目があるの? | 例えば「ササニシキ」をMIX米類から外しているのは、米に反応が出やすい方でも比較的食べられる「セーフティーゾーン」になりやすい品種だからです。 |
| 一つずつ試すべき? | 厳密に特定しなくてもOKです。例えばMIX米類の場合、「米類全般が今は少し重いんだな」というざっくりした傾向がわかるだけで、日々の選択は劇的に楽になります。 |
| MIXのメリットは? | 1000項目から探すのは大変ですが、MIXで反応が出れば、注意すべき範囲がグッと狭まります。効率的に「当たり」をつけるための地図だと考えてください。 |
MIXに色がついた時の「人体実験( ゚Д゚)」の楽しみ方⇒Basic Testを受けた方へ
「どの項目が犯人か」を突き止めることに躍起になる必要はありません!
- 例:MIX米類に色、ササニシキは白 ➔ 「今はさっぱりした銘柄の方が体に合うんだな」という感覚を大切に、ササニシキを選んでみる。
- 例:どちらも色がついた ➔ 「お米というカテゴリー自体が今は少し負担かも」と考え、2週間ほど芋や小麦など、別の穀物(色がついていないもの)へ軽くシフトしてみる。
「一切食べない」か「毎日食べる」かの極端な二択ではなく、「なんとなくこのグループは控えめにしよう」という、ゆるい加減を知ること。
それがMIX項目を使いこなすコツです。
どうしても「犯人捜し」(特定の項目との相性を詳しく確かめたい)をしたい時は、闇雲に動くのではなく、以下のステップで「賢く・効率的に」試してみてください。
- 「詳細データ」を味方につける まずはサイト内の各項目の詳細をチェックしてください。
その食材が持つ特徴や、意外な含まれ方を知ることで、「何を避けるべきか」の当たりがつき、実験の精度が劇的に上がります。 - 「引き算」から始める黄金ルール 特に赤色やオレンジ色がついた項目は、今のあなたにとって「過多」な状態です。
- 一旦リセット: その項目を2週間ほど完全に抜いてみてください(これがアドバイスシートのステップ4・5のやり方です)。
- 再導入: 体がフラットになった状態で、一つずつ食べて反応を確かめます。これが最も確実です。
- 「頻度と量」のコントロールで十分な場合も
「犯人」を特定して永久追放する必要はありません。
全体的にその項目の量や食べる頻度を「これまでの半分」に減らすだけでも、体との調和は驚くほど整います。

迷ったら、まずは1つから
全部を完璧にやろうとすると「面倒くさい」が勝ってしまいます。
まずは一番気になる1項目だけでいいので、この人体実験を楽しんでみてください。
もし「自分で試す時間がもったいない!手っ取り早く答えが知りたい」という場合は、
Item Testで部分的にテストをする、Deep Testへアップグレードして時間を買うのもおすすめです。
ステップ4:一定期間「頻度と量」を変えて様子を見る
相性に違和感がある場合、完全に断つ必要はありません。「量 × 頻度」の合計を減らして、体調の変化を観察します。
- 【反応が強い場合】:一旦「置き換え」
- 2〜3週間、対象を大幅に減らすか、一時的に控えます。
- 工夫: 例えば米なら「じゃがいも・さつまいも」など、別のデンプン質で満足度を維持。
- 【反応が軽い場合】:まずは「減量・調整」
- 1回の量を半分にする、あるいは1日おき(3日に1回)にするなど「引き算」で様子を見ます。
ステップ5:自分だけの適量を見つける「再導入」=「足し算」
2〜3週間の調整で体調が落ち着いたら、以下の3段階で「自分にとっての適量」を探ります。
※注意:一気に元の量・頻度に戻さないこと。それが「合わなかった原因」だからです。
- 【試食期】最初は「一口」から(初日〜3日間)
- 量: 普段の1回量の「1割以下(一口・一舐め程度)」から。
- 【増量期】「量」を増やす(4日目〜1週間)
- 量: 問題なければ、普段の「半分」を上限に戻す。
- ポイント: 1日1食に留め、他の2食は引き続き代替食品を活用して体に余力を残します。
- 【定着期】「頻度」を上げる(2週目以降)
- 問題なければ1日おき、あるいは毎日1食など頻度を戻します。
- ゴール: あなただけの「黄金の適量」を見つけましょう。
半年間のLINEサポートで「一生モノの自整力」を養う
私がお伝えしたいのは、単なる答えではありません。
「自分の体の声を聞き、自分で対策を立てられるようになる技術(井戸の掘り方)」です。
| 項目 | 内容 | メリット |
| ① 入力の方法 | LINEメニュー内の専用フォーム(Googleフォーム)からサッと入力。 | 24時間いつでも、思いついた瞬間にスマホから記録完了。 |
| ② データの管理 | 1対1のチャット相談ではなく、Googleのシステムで時系列に蓄積。 | トーク履歴に埋もれず、あなたの体調変化を「線」で可視化。 |
| ③ 半年後の成果 | 全入力データを整理した「一生モノの自整力レポート」を贈呈。 | 自分の「黄金の適量」が詰まった、世界に一つだけのカルテ。 |
なぜ「半年」も必要なのか?
| 理由 | メリット |
| ① 習慣化のため | 半年続けば努力ではなく「当たり前の習慣」になり、一生自走できるようになります。 |
| ② 反応スピードの差をカバー | 添加物は数日ですが、穀物類(米・小麦等)の変化には数週間〜数ヶ月の観察が必要です。 |
| ③ 季節(花粉)の影響を確認 | 春夏の大きな花粉ピークを経験することで、免疫が過敏な時期の「調整法」が完成します。 |
安心してお使いいただくために
しまテストジャパンのLINEサポートは、あなたの「自整力」を育てるための純粋な伴走ツールです。
- サプリメントや健康食品などの勧誘・販売は一切ありません。
- 何かを「売りつける」ための配信も行いません。
「点」ではなく「線」で、自分の体と仲良くなる実験を楽しみましょう。
登録や記録は任意ですので、まずは「一口、減らしてみる」ところから、気楽にスタートしてみてください!

LINEサポートは、興味のある方は是非!というスタンスです。
【必ずお読みください】
この結果レポートは、体質理解のための参考情報であり、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
医師の指導のもとで行っている食事制限や治療内容を本レポートを基準に自己判断で変更することはおやめください。
食事やサプリメントの変更は、必ず医師・管理栄養士など専門家にご相談ください。
本レポートの内容の利用によって生じたいかなる結果についても、しまテストジャパンは責任を負いかねます。
ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。
自分の型が気になった方はこちら
