047砂糖類(精製)
■ 相性チェックの結論:色がついたらどうする?
色がついたらどうする? 精製糖類に色がついた場合、精製過程でミネラル分が失われた純度の高い糖質が、体質にとって負担になっている可能性があります。
これらは吸収が非常に早いため、エネルギー源として便利な反面、急激な体感の変化を招きやすい側面があります。
もし反応が出た場合は、一旦これらを引き算することをおすすめします。
代わりに、未精製の糖類や天然由来の甘味料へ切り替えて、体のリズムを観察してみましょう。
【具体的な整え方のヒント】
吸収速度を意識する:精製された砂糖は体内での分解・吸収が早いため、満足感を得る前に食べすぎてしまうことがあります。
代替案の検討:料理やお菓子作りで日常的に使っている精製糖を、より自然な状態の甘みに置き換えることで、体への負担を軽減できるメリットがあります。
■対象項目
グラニュー糖、果糖、異性化糖(コーンシロップ)、ぶどう糖(グルコース)、分みつ糖
■項目の特徴
グラニュー糖:サトウキビ等から結晶だけを取り出した精製度の高い砂糖。
果糖:人工的に抽出・加工されたもの。 満足感が得られにくく、過剰摂取に注意が必要です。
異性化糖(コーンシロップ):トウモロコシでんぷん等から作られる甘味料。 加工品や清涼飲料水に広く使われています。
ぶどう糖(グルコース):小腸から血液に入り細胞のエネルギーとなります。 余ると中性脂肪として蓄えられます。
分みつ糖:上白糖やグラニュー糖など、砂糖の結晶だけを取り出したものの総称。


