066ケア用品

■ 相性チェックの結論:色がついたらどうする?

色がついたらどうする? ケア用品に色がついた場合、市販の痛み止めや抗生物質に含まれる成分、あるいは保存料や色付けのための添加物が、今の自分に合っていない可能性があります。
お薬は困ったときに助けてくれるものですが、体質に合わない成分はかえって不調を長引かせることもあります。

もし反応が出た場合は、2週間の「お休み期間」を作ってみたり、別の成分のお薬に変えられないか医師や薬剤師さんに相談してみましょう。
自分に合うお薬の種類を知っておくことは、体を守るための大切な知恵になります。

【具体的な整え方のヒント】
病院で成分を伝える: 特定の成分に反応が出たときは、お薬手帳に書いておきましょう。
「この成分が入っていないお薬にしてください」と伝えることで、自分に合った処方をしてもらえます。

隠れた添加物にも注目: 錠剤を固めるための乳糖や、カプセルの色(黄色5号など)に反応していることもあります。
お薬そのものだけでなく、飲みやすさのために使われている材料もチェックしてみましょう。


■対象項目

アスピリン、アセトアミノフェン、イブプロフェン、ナロンエースT、ボルタレン錠、ロキソプロフェンNa、ゲンタシン、セフゾン、フロモックス、抗生物質ミックス、ステロイド(吸入)、ステロイド(内服)、ステロイド(軟膏)、アスベリン錠、イベルメクチン、胃薬(レパミド錠)、抗うつ剤ミックス、ジェネリック薬品ミックス、ストッパ下痢止め


■項目の特徴



【非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs:痛み止め・解熱)】
これだけ種類がありますので、何かが合わなくても選択肢がたくさんあります。

アスピリン: 商品名「バファリン」の成分です。
アセチルサリチル酸を主成分とします。

アセトアミノフェン: 商品名「アンヒバ」「カロナール」「タイレノール」「小児用バファリン」の主成分です。

イブプロフェン: 商品名「イブ」「ナロンエース」の主成分です。

ナロンエースT: (1回2錠中)イブプロフェン144mg、エテンザミド84mg、ブロモバレリル尿素200mg、無水カフェイン50mg。
添加物:無水ケイ酸、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、クロスカルメロースNa、タルク、ステアリン酸Mg、乳糖、黄色5号、セルロース。

ロキソプロフェンNa: 商品名「ロキソニン」の主成分です。

ジクロフェナク: 商品名「ボルタレン」の主成分です。

インドメタシン: 商品名「インダシン」の主成分です。

メフェナム酸: 商品名「ポンタール」の主成分です。

スルピリン: 商品名「メチロン」の主成分です。

エテンザミド: 商品名「ノーシン」「新セデス」の主成分です。

イソプロピルアンチピリン: 商品名「セデス・ハイ」の主成分です。
ピリン系の成分です。


【抗生物質(菌をやっつける薬)】
ゲンタシン: 塗り薬の「ゲンタシン軟膏」として、傷口のバイ菌を抑えるのによく使われるアミノグリコシド系の抗菌薬です。
成分:ゲンタマイシン硫酸塩。
添加物:白色ワセリン、パラフィン。

セフゾン: セフェム系の抗生物質です。
歯科医で処方されます。
(アステラス製薬)成分:セフジニル。
添加物:カルメロースCa、ステアリン酸Mg。
歯医者さんや耳鼻科でよく出されるお薬です。

フロモックス: セフェム系の抗生物質です。
歯科医で処方されます。
(塩野義製薬)成分:セフカペンピボキシル塩酸塩水和物。
添加物:D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mgなど。


【その他のお薬】
アスベリン錠: (田辺三菱製薬)成分:チペピジンヒバズ酸塩。
風邪をひいたときのコンコンという咳を鎮めるためのお薬です。

胃薬(レパミド錠): 「ムコスタ」などの名前で知られる成分:レバミピド。
胃の粘膜を守って修復するお薬です。

ストッパ下痢止め: (ライオン)成分:ロートエキス、タンニン酸ベルベリン。
添加物:D-マンニトール、セルロース、クロスポビドン、トウモロコシデンプン、ステアリン酸Mg、アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物、L-メントール、香料。

我が家の体験談

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※本テストは、特定の病気を診断したり、医学的な治療方針を決定するものではありません。
あくまで日々の生活を整えるための「ヒント」としてご活用ください。
現在通院中の方は、必ず主治医の指示を優先してください。