半年間の地図を手に入れるワクワクする未来の描き方

こんにちは。
ちょっと今日は思いが強くて、長くなりそうな予感大!

なぜ今回LINEの伴走サポートを「半年間」という期間にしたのか、そこをお話ししたいなと思っています。

まず、体の変化って、実はそんなに時間がかからないです。
私のこれまでの経験上、だいたい2週間くらいで「あ、これ合ってないな」とか「ちょっといいかも」という感覚は見えてきます。

特に、引き算。
つまり「一度やめてみる」ということ。

これをやると、結構早い段階で体の反応が出てきます。

例えばなんですけど、電磁波とか花粉とか、そういうものって、その場から離れるとすぐ楽になることってありますよね。
花粉症の方が花粉の少ない地域に行くと、症状が軽くなったり。

食品でも、添加物やカフェインのようなものは、比較的抜けるのが早いです。

一方で、穀物。
お米とか小麦とか大豆とか、このあたりはちょっと時間がかかる傾向があります。

ただ、それでも私の感覚では、長い方でも2週間くらいあれば、だいたいわかってきます。

なので最初は、2週間くらい「引いてみる」ということをやってみてほしいんです。

ただ、ここで終わらないのが大事!

2週間やって「わかった!」ってなっても、それを日常で安定させるのって、実はすごく難しいんです。

人って、やっぱりまた食べたくなるし、元に戻りやすいです。

だから今回、半年という形にしました。

流れとしては、

最初の2ヶ月くらいは、引き算と調整です。
自分が普段どれくらい食べているかを基準にして、

毎日食べている人は1日おきにしたり、
1個食べている人は半分にしたり、
週1回の人は2週間に1回にしたり。

大事なのは「一般的な量」じゃなくて、
自分の今までの量と頻度を基準にすることです。

そのあと、2〜3ヶ月くらいかけて、ちょうどいいバランスを見つけていきます。

半分がいいのか、3分の2がいいのか、
その人の体に合うところを探っていく期間ですね。

この頃になると、「あ、このくらいなら大丈夫だな」という感覚がつかめてきます。

そして最後の2ヶ月で、今度は少しずつ戻していきます。「足し算」です。

やっぱり、できれば、食べたいじゃないですか!
食を楽しみたいじゃないですか!!
なので、少しずつ量を増やしていって、自分の限界値を見ていきます。

ここまで来ると、腸の状態も整ってきているので、
吸収も良くなってきているはずです。

だからこそ、「どこまでなら大丈夫か」がわかるようになります。

この一連の流れを、半年かけてやるというイメージです。

あと、もう一つ大事だなと思っているのが、「継続の仕組み」です。

毎日私からLINE連絡が来ると正直「うざい」ですよねw
でも何もないと、忘れてしまう。

なので、週に1回くらいLINEで「どうですか?」という形が、ちょうどいいかなと思っています。

それに加えて、簡単な記録

これは回答フォームでもいいですし、LINEにメモするだけでも大丈夫です。

データを取ることが目的ではなくて、
「自分で意識すること」が目的です。
正直内容はどうでもよくて、若干ふりかえってもらって、今週若干頑張るぞという感じを目的としています。

これをやるだけで、定着率が全然変わってきます。

ちなみに私は、これを体系的にやらずに、全部手探りでやっていたので、3年くらいかかりました。

でも家族や身近な人に同じことを試すと、だいたい2週間くらいで変化が出て、半年もあれば安定します。

やり方がわかっているかどうかで、こんなに差が出るんだなと感じています。

私自身、もともとは胃腸が弱くて、体力もあまりないタイプでした。

でも今は、ほとんど体調を崩すこともなく、かなりアクティブに動けるようになりました。

50歳から音楽も始めて、ドラムやギターやベースをやったり、歌ったりしています。

ただ、その代わりに、アルコールとカフェインは全く受け付けなくなりましたΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

昔は限界なく一晩中飲めていたんですけどね。。。。

でも、考えてみると、
「お酒を飲むこと」が目的ではなくて、
「元気に好きなことをやること」が真の目的なんです。

そう考えると、今の方が圧倒的に楽しいです。

夫も、小麦や油でお腹を崩しやすいタイプなんですが、
食事をコントロールすることで、ゴルフのパフォーマンスが安定しています。

ゴルフ場でも、周りががっつり食べている中で、ザルそばだけで回ったりしています。
夏場は昼食ナシのスルーというプレイをあえて選んでやっています。

でもその方が、結果的にスコアも良くて、元気に帰ってこられるんですよね。

息子たちもアレルギー体質ですが、ドイツで自炊をしながら生活していて、とても元気に活動しています。

そして、犬もそうです。

年齢とともに胃腸の状態が衰え、食べられないものが増えてきましたが、食事を調整することで、14歳でも元気に過ごしています。

こうやって見ていると、本当に共通しているのは、

「自分に合うものを知っている」ということです。

何をどれだけ食べられるのか。
どこから不調になるのか。

それがわかっていると、体はすごく安定します。

今回の半年間で目指しているのは、

自分の体質を知ること。
自分で調整できるようになること。

いわば、「自分の体の取扱説明書」を手に入れることです。

健康って、我慢することではなくて、
やりたいことをやるための土台だと思っています。

半年後、今よりもっと軽やかに動ける自分になっている。

そんな未来を、一緒に作っていけたら嬉しいですv( ̄Д ̄)v イエイ