しまテストジャパンの結果レポートは、単なる「ダメなものリスト」ではありません。
あなたのエネルギーの傾向を知り、生活を「さじ加減」で整えるための地図です。
以前は7つの型に分類していましたが、より直感的に、迷わず実践いただけるよう「4つの型」にアップデートしました。
ご自身のレポートで最も目立つ色を確認し、対応する型を見つけてください。
まずは「色」の意味を確認しましょう
結果レポートは5色で表示されています。
| 色の表示 | 意味・メッセージ | 推奨されるアクション |
| 赤・オレンジ | 強い不調和・アラート | 相性が著しく低下。今すぐ「引き算」が必要です。 |
| 黄・黄緑 | 中程度の不調和・注意 | じわじわと負担。生活習慣の微調整が必要です。 |
| 水色 | エネルギーのサイン | 土台の不足や、循環の滞りを示しています。 |
| 白(無色) | 良好・ニュートラル | 現時点で不調和(ノイズ)は見られません。 |

【注意】白色(無色)について
白色が多い=良い、という意味ではありません。相性が悪い項目でも、長期間食べていない・触れていないものには白色が表示されます。
このテストは「今」の蓄積や反応を捉える「ライフスタイル提案ツール」です。
4つの型ガイド
【重要】
以前は「少しずつ」と伝えていましたが、最速で体感を得るために、ご自身の型に該当する項目は「2週間、すべて」実践することをおすすめします。
1. 【断食(だんじき)型】
- 状態: レポートに「赤・オレンジ」が1つでもある方。
- 原因: その物質との相性が極端に低下しており、体が悲鳴を上げているサインです。
- 自分自身の扱い方: 対象の項目を2週間、完全に「ゼロ」にします(断食)。
- 最初の一歩: 「犯人探し」を楽しみましょう。一旦「引き算」するだけで、驚くほど体が楽になるのを実感できるはずです。
2. 【調整(ちょうせい)型】
- 状態: 「黄色・黄緑」が全体的に、あるいは特定箇所に多い方。
- 原因: 「良かれと思って毎日食べているもの」が、じわじわと負担になっている可能性があります。
- 自分自身の扱い方: 完全に断つ必要はありません。量と頻度をこれまでの「半分」に減らしてください。
- 最初の一歩: 毎日食べている常備菜やサプリメントを「1日おき」にするなど、ゆるい引き算を始めましょう。
3. 【補い(おぎない)型】
- 状態: 栄養素の項目に「水色」が多い方。
- 原因: 単なる栄養不足ではありません。相性の悪い「不要なもの」を入れ続けた結果、腸が疲弊し、栄養を吸収する力が弱まってしまっている状態です。
- 自分自身の扱い方: まずは腸に負担をかけているものを徹底して「引き算」し、腸を休ませるのが先決です。器(腸)を修復してから、必要な栄養を「補い」ます。
- 最初の一歩: 「何を足すか」の前に、まずは2週間、体に合わない加工品や刺激物を徹底して避けてください。腸が元気を取り戻せば、水色の項目に含まれる栄養がスムーズに体に染み渡るようになります。項目の栄養をしっかり「補い」ます。
4. 【整え(ととのえ)型】
- 状態: 環境や体のバランス、エネルギー項目に「水色」が多い方。
- 原因: 食べ物以前の問題として、元々の体質的な弱さや、過度なストレス(環境・メンタル)によって体内のバランスが崩れている状態です。あなた自身の「器」が揺らいでおり、外部の刺激をまともに受けてしまっています。
- 自分自身の扱い方: 食べ物のコントロールだけに頼らず、あなた自身の「土台」を再構築する休息とメンテナンスが必要です。
- 最初の一歩: 何よりも「早く寝る」こと。そして、カイロプラクティックや鍼治療、ツボ刺激などで外側から整えるとともに、ストレッチや適度な運動で、ストレスに負けない体質へと「再起動」させてください。
最後に:相性を味方につけるコツ
数個の型が組み合わさるパターンもありますが、まずは一番色の濃いものから優先してください。
私自身、14年前は個数が多い「調整型」でしたが、さじ加減を繰り返すことで、現在は個数が少ない「調整型」を維持しています。
大切なのは、自分の体を「人体実験」の場として楽しみながら、調整の技術を身につけることです。

まとめるとこういうことです!
断食型:入れるな(0にする)
調整型:控えろ(1/2にする)
補い型:腸を治してから満たせ(器の修復)
整え型:体質をメンテナンスしろ(土台の再構築)
