054ヘアケア類
■ 相性チェックの結論:色がついたらどうする?
色がついたらどうする? ヘアケア類に色がついた場合、シャンプーや白髪染め、育毛剤などに含まれる洗浄成分や染料、香料が、頭皮や皮膚にとって負担になっている可能性があります。
頭皮は非常に吸収率が高い場所です。
もし反応が出た場合は、対象となる製品をまずは2週間の引き算をしてみることをおすすめします。
成分のよりシンプルなものや、天然100%の素材に切り替えて、頭皮の状態や体調の変化を観察してみましょう。
【具体的な整え方のヒント】
2週間の引き算で見極める:特定のヘアカラーやシャンプーを2週間休んでみる(あるいは別の低刺激なものに変える)ことで、顔まわりの肌荒れや、原因不明の頭重感が軽減されるケースが多くあります。
経皮吸収を意識する:口から入るもの(経口)は多くが排出されますが、皮膚から吸収された成分(経皮)は体内に残りやすい性質があります。
特に毎日使うシャンプーや、長時間放置する染毛剤は、より慎重に選び抜くメリットがあります。
■対象項目
ヘナパウダー、インディゴヘアカラー、白髪染め(シエロ)、アデランス、レフィーネ、ウェラトーン
■項目の特徴
ヘナパウダー:ヘナ(ヘナパウダー100%・ピアオンライン)
インディゴヘアカラー:インディゴ(ナンバンアイ葉パウダー100%・ピアオンライン)
白髪染め(シエロ):シエロヘアカラークリーム(白髪染め) 1剤/有効成分:5-アミノオルトクレゾール、パラアミノフェノール、パラフェニレンジアミン、メタアミノフェノール、レゾルシン その他の成分:HEDTA・3Na2水塩、PEG-8、POEオレイルエーテル、POEステアリルエーテル、アスコルビン酸、アラキルアルコール、エチルヘキサン酸セチル、強アンモニア水、水溶性コラーゲン液-3、ステアリルアルコール、ステアルトリモニウムクロリド、タウリン、チオグリコール酸アンモニウム液、月見草油、ブドウ種子油、ポリ塩化ジメチルジメチレンピロリジニウム液、マイクロクリスタリンワックス、無水亜硫酸Na、ユーカリ油、黄203、香料 2剤/有効成分:過酸化水素水 その他の成分:DPG、POEベヘニルエーテル、イソプロパノール、クエン酸、クエン酸Na、ジメチコン、ステアリン酸ステアリル、セタノール、ヒドロキシエタンジホスホン酸4Na液、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、フェノキシエタノール、ベヘニルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、ミリスチル硫酸Na、ラノリン
アデランス:アデランスヘアカラートリートメント
レフィーネ:レフィーネヘアカラートリートメント
ウェラトーン:ウェラトーンヘアカラートリートメント(注:サンプルは旧製品ですが、成分表示は新製品です) 水、ステアリルアルコール、ベヘントリモニウムメトサルフェート、セタノール、ビスアミノプロピルジメチコン、マカデミア種子油、アボカド油、ホホバ種子油、ヤシ油、アルガニアスピノサ核油、ヒマワリ種子油、フェノキシエタノール、香料、ジセチルジモニウムクロリド、イソプロパノール、HC青12、リン酸K、PG、HC青16、EDTA-2Na、2●アミノ●6●クロロ●4●ニトロフェノール、エタノールアミン、塩基性茶17、ヒドロキシエチルセルロース、塩基性赤76、リナロール、HC赤10、ゲラニオール、シトロネロール、2,6-ジアミノ-3-((ピリジン-3-イル)アゾ)ピリジン、クエン酸、HC赤11、リン酸2Na、ポリソルベート60(コムギ)、リン酸Na、トコフェロール、野菜油

