017イースト・酵母類
■ 相性チェックの結論:色がついたらどうする?
色がついたらどうする? イーストや酵母に色がついた場合、パンだけでなく、サプリメントや発酵食品に含まれる菌そのものが、今のあなたの腸内環境に合っていない可能性があります。
イーストはカビや菌の一種であり、合う方と合わない方がはっきりと分かれる項目です。
お腹が張る、ガスが溜まるといった自覚症状があるなら、一旦イーストを含む食品を引き算し、新鮮なものを中心に食べる食生活にシフトしてください。
【具体的な整え方のヒント】
サプリメントの裏側を見る:ビタミンB群や鉄、セレンのサプリメントにはイーストが含まれていることが多いです。
イースト不使用のものに切り替える仕組みを作りましょう。
パンの選び方を変える:パンは小麦だけでなくイーストで発酵させています。
お腹が張る人は、イーストによる発酵そのものが負担になっている可能性があります。
新鮮なものを選ぶ:発酵が進んだものより、作りたて、獲れたての新鮮な食材を選ぶことで、余計な菌の摂取を抑えられます。
■対象項目
イースト・酵母類(017):イースト類、パン用イースト、ビール酵母、天然酵母
■項目の特徴
ビール酵母:ビタミン B1、B2、B6、B12、葉酸パントテン酸、ナイアシン、マグネシウム、カリウム、カルシウム、リン、亜鉛、鉄 分、食物繊維、アミノ酸(必須アミノ酸が豊富)、タンパク質などの栄養素。
大麦アレルギーの場合は摂らないでください。
カビ・菌との関連:イースト不耐症の方は、後述するキノコやカビ毒に対しても敏感である場合が多いです。

