039ソース類
■ 相性チェックの結論:色がついたらどうする?
色がついたらどうする? ソース類に色がついた場合、原材料に使われている野菜や果物の濃縮成分、あるいは醸造の過程で生じる成分が体質に合っていない可能性があります。
今回テストで使用したサンプルには、糖分や塩分だけでなく、多種多様なスパイスやエキスが凝縮されています。
もし特定の調味料に反応が出た場合は、一旦その製品を遠ざける引き算をおすすめします。
また、手作りのタレや、よりシンプルな原材料で作られた製品に切り替えて、体の変化を観察してみましょう。
【具体的な整え方のヒント】
原材料を確認する: オイスターソースにはカキのエキス、マヨネーズには卵や大豆油、醸造酢が使われています。
これらの基本原料に反応が出ていないか、これまでのチェック項目と照らし合わせてみてください。
隠れた成分に注目する: お好みソースにはデーツ(ナツメヤシ)やオイスターソース、醤油が含まれています。
特定の原料に敏感な場合は、これらを含む調味料を少量使うだけでも負担になることがあります。
シンプルな味付けへの切り替え: ソースやケチャップを多用する習慣がある方は、塩、レモン、質の良いオイルといったシンプルな味付けに置き換えることで、体への負担を軽減できるメリットがあります。
■対象項目
マヨネーズ、お好み焼きソース、トマトケチャップ、オイスターソース、豆板醤、甜面醤
■項目の特徴
マヨネーズ: キューピーマヨネーズを使用。
食用植物油脂、卵黄、醸造酢、食塩、香辛料/調味料(アミノ酸)、香辛料抽出物 お好み焼きソース: 西友ブランドみなさまのお墨付きお好みソースを使用。
野菜・果実(トマト、デーツ、たまねぎ)、糖類(ぶどう糖果糖液糖、砂糖)、醸造酢、本醸造醤油、食塩、香辛料、酵母エキス、オイスターソース、増粘剤(加工でんぷん)、調味料(アミノ酸)、カラメル色素 トマトケチャップ: 完熟トマトを濃縮し、糖類、酢、食塩、たまねぎ、香辛料を加えて作られます。
トマト(ナス科)に反応が出る方は、濃縮されたケチャップにも注意が必要です。
オイスターソース: リキンキ(ヱスビー食品)を使用。
カキエキス、砂糖、食塩、小麦粉、調味料(アミノ酸)、増粘剤(加工でんぷん)、カラメル色素 豆板醤: ユウキ食品の四川豆板醤を使用。
塩蔵唐辛子、ソラ豆加工品、唐辛子、食塩、酒精、酸化防止剤(ビタミンC) 甜面醤: リキンキを使用。
中華大豆味噌、砂糖、ごまペースト、醤油、カラメル色素

