042その他カレー類
■ 相性チェックの結論:色がついたらどうする?
色がついたらどうする? この項目に色がついた場合、複数の原材料や添加物が組み合わさった複合的な加工品に対して、体質的な負担が生じている可能性があります。
レトルト食品やチョコレートは非常に多くの成分で構成されています。
もし反応が出た場合は、一旦それらを引き算することをおすすめします。
特にレトルトカレーなどは、スパイス、油脂、動物性エキス、添加物が重なっているため、どの成分が負担になっているかをこれまでの項目と照らし合わせて確認してみましょう。
【具体的な整え方のヒント】
原材料の重なりを確認する:カレーには小麦粉、牛脂、ミルクパウダー、アミノ酸などが含まれます。
これら個別の項目で反応が出ていないかチェックしてください。
シンプルなものから再開する:加工度の高い食品で反応が出る場合は、スパイスと塩だけで作る自作のカレーや、シンプルなカカオのみのチョコレートに変えることで、負担を減らせるメリットがあります。
■対象項目
レトルトカレー、カレー粉、ミルクチョコレート
■項目の特徴
レトルトカレー:カレーマルシェを使用。
マッシュルーム、牛肉、牛脂豚脂混合油、小麦粉、砂糖、チャツネ、ミソ、カレーパウダー、ミルクパウダー、ウスターソース、トマトペースト、生クリーム、ソテーオニオン、食塩、ホワイトルー、ガーリックペースト、チキンブイヨン、でんぷん、香辛料、タンパク加水分解物、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でんぷん)、カラメル色素、乳化剤、香料、酸味料、香辛料抽出物。
カレー粉:複数のスパイスをブレンドしたもの。
ミルクチョコレート:カカオ豆(テオブロミン、カフェイン等)、砂糖、乳成分。

