062電磁波
■ 相性チェックの結論:色がついたらどうする?
色がついたらどうする? 電磁波に色がついた場合、スマートフォン、Wi-Fiルーター、家電製品、あるいは屋外の高圧線などから発生する目に見えないエネルギー波が、自律神経や免疫システムを慢性的に低下させている可能性があります。
電磁波ストレスは、原因不明の不眠、頭痛、慢性疲労、めまい、皮膚のアレルギー悪化、さらには腕や脚のうずきなどの原因となります。
もし反応が出た場合は、まず人生の3分の1を過ごす「寝室」から電化製品を徹底的に排除する2週間の引き算をおすすめします。
寝ている間に体が電磁波の干渉を受けない環境を作ることで、翌朝の目覚めや体調の軽さが劇的に変わるケースが多く報告されています。
【具体的な整え方のヒント:寝室環境の改善を最優先に】
枕元からスマホを遠ざける: 寝ている間、枕元でスマホを充電したり、アラーム代わりに頭の近くに置いたりするのは控えましょう。
充電中に発生する電磁波や、常に電波を探している状態のスマホは脳の休息を妨げます。
充電は別の部屋で行い、目覚まし時計は「乾電池式」の針時計に変えるだけで、睡眠の質が向上するメリットがあります。
コンセントからプラグを抜く: 使用していない家電製品(テレビ、空気清浄機、電気毛布など)からも、コンセントが刺さっているだけで「電場」が発生しています。
寝る前には寝室にある家電のプラグを抜く、あるいは寝室に家電を置かない引き算を徹底してください。
Wi-Fiルーターをオフにする: 寝ている間はWi-Fiルーターの電源をオフにするか、寝室から最も遠い場所に設置しましょう。
夜間の無線電波をカットすることで、神経系への刺激を最小限に抑えることができます。
ラジオによるセルフチェック: 安価なAM/FMラジオ(アナログ式)を雑音の出る帯域に合わせて家の中を歩いてみてください。
ラジオの雑音が大きくなる場所は電磁波が強い場所です。
その場所を避けて寝床を配置するロジカルな対策が有効です。
■対象項目
電子レンジ、携帯電話、パソコン、Bluetooth、Wi-Fi(無線機器)、3G・4G・5G、スマートメーター、LED電球、送電塔、高圧線鉄塔、宇宙放射線
■項目の特徴
電子レンジ: 調理中に極めて強いマイクロ波を発生させます。
動作中は少なくとも2メートル以上離れることが推奨されます。
携帯電話: 送受信時に脳や身体の近くで高周波を発生させます。
通話時はイヤホンを使用する、または相手が電話に出るまでは耳から離すといった工夫が有効です。
パソコン: 長時間の作業による身体への曝露が懸念されます。
ノートパソコンを膝の上で使うことは避け、適度に画面から距離を取る必要があります。
Bluetooth: ワイヤレスイヤホンやマウスなどの短距離通信技術です。
微弱ですが常に電波を発しているため、敏感な方の身体的負担になる場合があります。
Wi-Fi(無線機器): 家庭内に常に飛び交う高周波電波です。
壁を通り抜ける性質があるため、隣の部屋の設置場所にも注意が必要です。
3G・4G・5G: 携帯電話の通信規格です。
特に5Gはより高い周波数を使用しており、今後の健康影響や環境への曝露について議論がなされています。
スマートメーター: 電気使用量を無線で自動送信する装置です。
30分ごとに強い電波を発信するため、寝室の近くにある場合はアルミホイルでの遮断や、電力会社へのアナログメーターへの交換相談も一つの選択肢です。
LED電球: 効率的な照明ですが、光のちらつき(フリッカー)や特定の波長が、視覚過敏や自律神経の乱れ、不眠に影響を与えることがあります。
送電塔: 発電所からの電気を運ぶ巨大な鉄塔です。
周囲には強い電磁波が発生しているため、近隣に住んでいる場合は環境対策が重要になります。
高圧線鉄塔: 居住地の近くを走る高圧送電線は、慢性的な電磁波ストレスの原因となり、治療への抵抗性(治りにくさ)を招くことがあります。
宇宙放射線: 飛行機での移動中に高度が高い場所で浴びるエネルギーです。
長距離飛行が多い方は、ヤロー(西洋ノコギリソウ)のレメディ等でエネルギーバランスを整える対策が推奨されます。

