046アルコール飲料
■ 相性チェックの結論:色がついたらどうする?
色がついたらどうする? アルコール飲料に色がついた場合、アルコールそのものや、原料の穀物、あるいは熟成過程で生じる成分が体質に合っていない可能性があります。
熟成したお酒が合わないと感じる場合は、不純物の少ない蒸留酒を試してみるのも一つの方法です。
また、料理の臭み消しに使われる日本酒などにも注意を払い、合わない場合は一旦引き算することをおすすめします。
【具体的な整え方のヒント】
蒸留酒の選択:熟成酒(ビール、ワイン、ウイスキー等)が合わない方は、ジンやウォッカなどをおすすめします。
二日酔い対策:自分に合わない種類のお酒は、悪酔いや二日酔いの原因になりやすいため、反応の出なかったものを選ぶことが健康維持のメリットに繋がります。
■対象項目
アルコール、ビール、ワイン(赤)、ワイン(白)、日本酒、芋焼酎、ウイスキー、ラム、ウォッカ、ブランデー、ジン
■項目の特徴
ビール:大麦の麦芽をビール酵母で発酵。
アサ科のホップ、トウモロコシ、米、砂糖などを添加。
ウイスキー:大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物酒。 樽熟成。
ブランデー:果実酒。 樽熟成。
ラム:サトウキビのショ糖酒。 熟成。
ジン:大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした蒸留酒。
ウォッカ:穀物酒。 不純物をほぼ含まない。

