048砂糖類(天然)
■ 相性チェックの結論:色がついたらどうする?
色がついたらどうする? 天然由来・黒糖類に色がついた場合、精製されていない糖に含まれる微量成分や、その原料植物そのものへの反応が考えられます。
これらは精製糖に比べて体に優しい側面がありますが、成分が複雑なため、体質によっては合わない場合もあります。
もし反応が出た場合は、一旦その種類を引き算することをおすすめします。
自分にとって最も負担の少ないものを選び抜くことが大切です。
【具体的な整え方のヒント】
原料で選ぶ:サトウキビ由来が合わない場合でも、樹液由来(メープルシロップ)やキク科植物由来(ステビア)なら大丈夫というケースもあります。
ステビアの活用:ステビアは血糖値を調節するため、炭水化物を制限している場合の選択肢としてメリットがあります。
■対象項目
含みつ糖、糖蜜、はちみつ、アガベシロップ、メープルシロップ、ステビア(オーガニック)
■項目の特徴
含みつ糖:黒砂糖、きび糖など、ミネラルも含む砂糖。
糖蜜:砂糖を作る際に出る液体。
カリウム、マグネシウム、鉄などのミネラルが豊富。
はちみつ:ミツバチが採集した天然の甘味料。
アガベシロップ:リュウゼツラン科の植物から採れる甘味料。
メープルシロップ:カエデの樹液を煮詰めたもの。
ステビア(オーガニック):キク科の植物由来。
ショ糖の250から300倍の甘さがあり、カロリーがありません。

